ねこ、病気忘備録②

ねこの週1通院が恒例となり、通院も先日で3回目。
1回目で投与されたのが、ゾニサミド。投与したその日に軽い発作が頻発してどういうことなのー!と飼い主パニックになるが、5日目くらいで少しずつ発作が収まってくる。にしても私が確認しているだけでも、1日5回は発作。そしてこの薬、開封した時にくせえなと思っていたのだが、ねこさんもそれは感じていたらしく、3日目にして、飲まない。てこでも飲まない。

ここは世

もっとみる

はじめまして🌟

ご訪問いただきありがとうございます!
難病指定のてんかんと自閉傾向のある娘・みーさん(1歳)を育てている母の桃実といいます。

ここでは、娘の病気のことや発達のこと、日々の成長で気付いたことや病児の母としての心境などなど…ありのままに綴っていきたいと思います📝✨

最近、将来的には福祉関連のお仕事に就きたいと思い出し、細々とではありますがそちらの勉強もはじめました。娘を育てるにあたって、たくさん

もっとみる

2019 夏休み

夏休み。1泊2日の旅行から帰宅。数ヶ月前には旅行はおろか、車で30分程度の近所のショッピングモールに行くことすら、考えられなかった。

3月頃から娘の発作がどんどん悪化し、通院スタイルでの治療は限界だった。意を決して、大学病院とその主治医から、たまに診てもらっていた脳神経専門の先生とその専門病院に切り替え、入院での治療に切り替えた。保育園は休み、嫁は求職、5月、6月の2ヶ月間で1週間の小刻み入院を

もっとみる

インドでケトン食療法③:ケトン比3:1の実践

様々な薬を試してもてんかん発作の数が減らず、ケトン食療法を勧められたはるるん。インドの栄養士さんに相談しつつ、一時帰国前にと見切り発車的になんとなくケトン食療法をスタートした。

日本でケトン食療法を仕切り直し

5月8日からなんちゃってケトン食療法を初めたはるるん。当初は3日ほどでケトン体が出だし、ケトン試験紙のチェック表で言うところの3+程度を保ち、発作の回数も減ったように見えた(はるるん、ケ

もっとみる

インド到着!からスクール到着!まで!!

インドは色々言われているけれど
あくまで一意見として載せます。

日本もそうだけれど
何事も一般化できません。

日本人だって外国人のこと騙しています。
一日本人の経験としてみて欲しいです。

ドンムアン(バンコクのLCC空港)から
インドまではなんと窓際の席!
すごい大きくて横一列10人の飛行機でした。

隣は新婚のインド人夫婦、
前は新郎の兄夫婦で
前後で楽しく爆笑している中に
入りました。

もっとみる

出来ないこと やらないこと

やりたくても、やらなかったことがある。

例えば、
本をたくさん読む。
レポートをきっちり仕上げる。
ゲームをやめる。
運動する。
とか。

やらなかった理由は、
めんどくさい
ゲームしたい
まあいっか
SNSから抜けれなかった
などなど。
我慢や切り替えの問題。
これは改善できるように思う。

次に、
やりたくても出来なかったことがある。
就職活動
長期留学
アルバイト
ワーホリ
履修

もっとみる

ねこ、病気忘備録と仕事

忘備録、自分の心情とねこさんの経過について。

新大阪の保護猫団体から、ねこさんを預かり飼い出し10年、ねこさんは来月で11歳となる。女の子、キジトラ、さち(さっちゃん、ちゃぬ)。

元々ドジでキャットタワーを登る時にずっこけたり、寝ててベッドから転げ落ちてホワホワ鳴いているというのは割と日常茶飯事だったのだけど、ここ数ヶ月、ちょっとおかしかった。

寝ぼけて落ちたら、いつもはすぐに起きてなんでも

もっとみる

癲癇(てんかん)、僕の生き方

僕にとっててんかんはとても一言で語れる病気ではありません。

『突然痙攣して倒れる病気』

一言で言うならこれだけです。
しかし、これは「てんかん」を持つ者であればたった一行、この説明で語れる病気の恐怖、劣等感など数々の不安な気持ちがにじみ出て気持ちが悪くなります。

軽度です。

僕のてんかん症状は軽度にあたりますが、言葉ひとつで気持ち悪く吐き気がしてきます。

これは35歳自分の経験とまたてん

もっとみる

メルケル首相の"震え" パーキンソン病?

最近、公的な場面での「メルケル独首相(65)の全身の震え」が3回も目撃されてニュースになっていますね。

 7月10日、メルケル首相(65歳)は、ベルリン市内の首相府前で開かれたフィンランドのリンネ首相の歓迎式典のさなかに全身が小刻みに震える発作にまた見舞われた。

 静止時に震えが出現する代表的な疾患がパーキンソン病です。てんかんも同様の震えがあります。

 パーキンソン病とは、脳の中の神経の一

もっとみる

精神科医による"ハイ"にならないまじめな医療&レクリエーショナル大麻のまとめ【改】

先日誤って削除してしまったnoteをボリュームアプップして復活させました。ご迷惑をおかけしました。

注意

内容の正確性には注意を払っておりますが、文献を読み間違えていたり、情報が古くなったりすることもあり、正確性を保証するものではありません。このnoteに掲載された内容によって生じた損害等は責任を負いかねますので、その点はご了承ください(でも結構面白いと思います)。

1.医療・娯楽目的の大麻

もっとみる