ほぼ日の塾とわたし

だからまだ、言葉を手放したくないんだ

12月から3月まで参加していた、ほぼ日の塾5期。

こちらが公開された最終課題です。テーマは指定なし、「文章講座」ではよくある添削も一切なしのまま公開されています。

私は、ここ半年間なんどもおじゃましている東京都最西端の奥多摩町・小河内(おごうち)地区で活動するまちおこし団体・Ogouchi Banban Company(オゴウチバンバンカンパニー)、通称・OBC(オービーシー)のことを書きまし

もっとみる
スキを、ありがとうございます!今日もすてきな一日を!
9

未熟者の、夢に、手足を。

ほぼ日の塾、全5回(くらい?)おわりました。わたしが取り組んだ課題については、前回の記事を読んでいただければ、とおもいます。

いやあ、なんだろう。すごーく、すごく、東京のほぼ日オフィスに行くたびに毎回胃が痛くなって、課題が出されるたびに吐きそうになって、真夜中パソコンに向かって、画面とにらめっこして。恐怖のメールにおちこんだりしてみたり(それはまったくの図星だから、なんですけど)。
でも、これっ

もっとみる

ああ、終わったのね。

ほぼ日の塾、最後の課題が公開されました。何を隠そう、わたしはほぼ日の塾の塾生だったのです。80人クラスに残り、40人クラスの椅子を勝ち取り、3つの課題に取り組んできました。またこの話はどこかで書こうと思います。受けようと思った経緯とか、塾の人々のこととか。

最初の課題は、「清水ミチコさんと糸井重里さんの対談を編集する」というものでした。言い訳に聞こえてしまうかもしれませんが、この当時はうつ状態が

もっとみる

すきってなんだろ、わたし (8/40)

好きなものへの違和感

むかしから好きで、まいにちのように見ているウェブサイトがある。
通称「ほぼ日(ほぼにち)」と呼ばれている。

とくにわたしが好きなのは、「ほぼ日」を主宰する糸井重里さんがまいにち書いている「今日のダーリン」というエッセイを読むことだ。
ほかにも、マニアックな記事からハラマキの販売まで、さまざまなコンテンツがつぎつぎに生み出されていく様は、学生時代から十数年見ていても飽きるこ

もっとみる

noteが続かない人の5つの特徴

前回書いた記事を竹村さんを始め、色々な方に読んでいただきました。
本当にありがとうございます。

読んでいただいた後に、竹村さんからnoteアイデアをいただきました!
なので、今回はそのアイデアを基にnote書いていきます!
よろしくお願いします!

上記のツイートであるように、今回はnoteが続かない人の特徴を考えて書きます。

というのも、僕は元々ピースオブケイクのインターン生をやっていたこと

もっとみる

ほぼ日の塾とnoteと17歳

5期生の募集に通り、ほぼ日の塾80人クラスに参加してきました。

休み時間に「高校生の方いますか~」と呼ばれて手を挙げたのは、私ともう一人だけ。私たち2人があの場での最年少だったということになります。永田さんに「どうですか?」と尋ねられ、マイクを渡され、「大人の方に負けないよう、頑張っていきたいと思います」と答えたパープルチームの革ジャンの若造が私です。

物凄い濃い時間を過ごさせて頂くことができ

もっとみる

自分らしい表現を模索するためのnote

自分のために「書く」、「書く」ことで自分らしい表現とはなにかを模索する。そのために、まず書きたいことを好きに書く。そのための場がnote。

私は自分のnoteで、誰に向けて何を書くのか。note入門勉強会をオンラインで観て、考えて書いてみた現時点での結論がこれだった。2018年12月20日時点でこの結論に至った経緯を残しておきたい。

自分のために書いている

誰に向けて?正直に書くと、それは自

もっとみる

ほぼ日の塾に受かって感じたこと

極力、「若さ」というリソースは使わないようにしていたつもりでした。

三日三晩徹夜したり、「経験がないのでできません」なんて言い訳をしたりするのはクールじゃない。

いやほんとうは「若さ」を使いたくなかった。自分をスキルや実力じゃなくて、年齢で測られているような気がしたから。

でも、その若さゆえに救われていたことがあったことも自覚していた。若いからこそ最後には優しい言葉をかけてもらえたし、チャン

もっとみる

#ほぼ日の塾とわたし まとめ(おわりに)

「#ほぼ日の塾とわたし」というnoteハッシュタグ企画を11月5日(月)から開催しました。やってみたら、予想をはるかに超えて楽しかったので、記録としてまとめておきます。

記事一覧はこちら。

noteで公開された文章は全部で26本。ひとりで2本書いてくれる人もいました。
「いいね」に相当するnoteのスキは合計で1,005(11/21現在)。
1,000スキを超えました。すごい!(「センスキー」

もっとみる

大好きな読み物を。「ほぼ日」オススメコンテンツ4選

許して欲しい。
3つくらいにしたかったところを、4つにしてしまった。

1つくらい、いいだろう、というツッコミ、ありがとうございます。

それは自分が、ほぼ日刊イトイ新聞を、かれこれ10年以上読んでいるからだ。10年も読んでいたら、だいたい、10年ぶんのコンテンツ量になる。

そりゃあ、そうだ、というツッコミ、ありがとうございます。

ほぼ日の塾 3期生のスガネガスこと、白草優です。前回の #ほぼ

もっとみる