アライ

劇場版おっさんずラブLOVE or DEAD 4回目鑑賞  (4DEAD目)前に。

こんにちは。今朝は乗りたかった電車に乗れず、リスケ(リスケジュールってことで合ってるかしら。)。落ち着いて都内へ移動中。昨夜イオンで遊んでいたのが祟ったか。朝、全く起き上がれず。酒も飲んでないのに。無理に起きても良いことがないので、最近は、無理せずスケジュールを立て直すようにしている。そもそも、最初のスケジュールが実施困難だったのだろう。ということで。計画立てるの下手くそか!はい、そうです。さらに

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アライ(Ally)にならないと決めた日 -LGBTQとDiversityを考える-

はじめまして。最近会社員の傍らライターのようなお仕事(と言えるほどでも無いですが)を始めまして、これは急いで文章力を強化せねば、と言うことでnoteで練習をしていくことにしました。なにしろブログを書いたこともない、twitterも2ヶ月前に初めたばかり、Facebookは幽霊部員というインターネット原始人で、かつ高校から現在の本職までずっと理系の道を進んできてしまったので、文章を書くことに全く慣れ

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私もあなたも、“マイノリティ”

あなたはどうして自分が異性を好きなのか説明できますか?

いや、そもそも説明を求められた経験はありますか?

きっと、NOと答える人がほとんどですよね。

概要

性的マジョリティと呼ばれるひとは、「ヘテロシス」とも呼ばれる人たちです。

へテロ(ヘテロセクシャル)=異性愛者シス(シスジェンダー)= 身体的性と、性自認が一致している人

今回、この記事で書きたいことは2点です。

・性的マジョリテ

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アライって言葉がなくなるのが最終目標だよねって話

アライ(ally:協力者)というのは、性的マイノリティーに対して理解、共存したいですっていう意思表示をしてくださっている方々。ありがたい。

けど、ふと思うんです。「アライって言葉があるうちは、本当の意味で理解が進んだ訳ではないんじゃないかなあ」と。もちろん、70年以上前、性的マイノリティーが処刑までされていたような時代より、アライっていう言葉がある今の方がよっぽど良いです。でも、これから先、本当

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アライのラパイド・ネオのアラン・プロスト・カスタム。

この間ご紹介した、アライの二輪用の新しいヘルメット、ラパイド・ネオをペイントしてもらいました。

嬉すぃー!

元のヘルメットは、これです。

何もしないでもカッコいいですが、以前から気になっていた往年のF1レーサー、

アラン・プロスト

のカラーリングにペイントしてもらいました。
セナファンの人は好きじゃないかもしれませんが、シュアなドライビングで「プロフェッサー」の愛称で親しまれ、なんと4度

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“ALLY”とか“LGBT支援”とかキライなの

LGBTって言葉がいつか滅びたらいいと思っているずんばです。

いきなり重いこと言ったかもしれないけれど、自分は、男も女もLGBTとか言われてる人達も一切合切、人間として扱われればそれでいいじゃないかって思ってるんですよ。

もっと言うと、男か女かLGBTかという区分が、ただの区分以上の意味を持つのが嫌なのね。
男だったらああしろ、女だったらそんなことするな……つまりジェンダーってやつ。
ここにL

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性的マイノリティとマジョリティを繋ぐ  Be My Friend! LGBT代表、牛島彩さん

以前から人権問題に強い関心を持たれ、その中でもLGBT(性的マイノリティ)の社会問題を解決すべく、アライ(LGBT当事者ではなく理解し支援する人)として活動されている、Be My Friend! LGBT代表の牛島彩さんにお話をうかがいました。

プロフィール
出身地:福岡県
活動地域:福岡県
経歴:1974年生、福岡女学院大学卒。コピーライター、TCC会員。福岡女学院大学非常勤講師。
九州初女性

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【体験座談会】JobRainbowを実際に使ってみた!

「全てのLGBTが自分らしく働ける社会」を目指し、LGBTQ+就活支援を行なっているJobRainbow。
「全てのLGBTが自分らしく」を叶える同社には、実際にはどんなサービスがあるのだろうか?

そこでPaletteとJobRainbowのメンバーを動員し、仕事にまつわる体験談を交えながら実際にJobRainbawを使ってみた!

(ファシリテーター:伊藤まり)

伊藤:みなさん本日はお集まり

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アライさんがいっぱいなのだ。

あまりにも急速に増えているものだから、全然総数が把握できないのだ。

 上のアカウントリスト(仮)をクリックすればわかるように、アライさんの多くは依存症、貧困、水商売、精神障害といった表では話しづらい問題を抱えていて、全員がアライさんの口調で喋る。
 私らしい視点で物を言うなら、つまりこれはインターネットの匿名性をハンドルネームだけでなく口調やアイコンにまで拡大しつつ、SNS的な個人(アカウント)

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「LGBTフレンドリー」にお手本なんてない。アライの人事の立場から思うこと

結婚式の新郎は"元女子"だった—。それだけ聞いて想像するのは、特別な配慮をされた結婚式なのではないだろうか。

しかし、そんな結婚式を行ったブライダル企業の人事を務める佐藤彰悟さんが語ったのは、「トランスジェンダーは個性のひとつに過ぎない」ということだった。佐藤さんが考える「LGBTフレンドリー」について、お話をうかがってきた。

(インタビュアー:編集長 合田文)

無意識のLGBTフレンドリー

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