アライメント

気になる事
骨アライメントの崩れ(普段の生活)⇒筋緊張の亢進や短縮といった可動域制限⇒反対側筋群の伸張、もしくは過緊張(動作の特徴パターンによる)⇒痛み、コリ、違和感、ワンパターン化につながる

②バランス:立ち直りの見られない重心移動が一番危険
後方転倒リスクとか⇒使い方の練習

こんな内容でも何か1つきっかけになりますように☺️
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抗重力伸展活動ができない関節で筋のアンバランスが見られる場合

短縮側をストレッチし、伸張側の筋収縮を入れていくパターンは必要

ただ、伸張側は重力に対して負けていて組織の構造力(絶対長)で姿勢を固定保持していることがあったら、【伸張されているのに硬い】可能性がある!つまり緩める

よろしければ貴方の考え方をお待ちしてます!🙋
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膝のアライメントとACL閾値の評価(前十字靭帯損傷閾値はニュートラルなアライメントにおいて最も高く、自重の5.1倍になり、アライメントが外反または内反になると、ACL損傷閾値はそれぞれ自重の2.2倍と2.1倍に低下した)

ACL(前十字靭帯)閾値の評価
Chaudhari&Andriachiは下肢モデルを利用して、膝のアライメントとそこから生じるACL(前十字靭帯)閾値を評価しました。

ここでいうACL閾値とは、膝関節が8°を超えて内側へ向かうか、または外側へ開くまでに、ACLが耐えられることのできる力の最大値を指します。

ACL損傷閾値はニュートラルなアライメントにおいて最も高い
Chaudhari&Andr

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ありがとうございます!

歩行の難しさ

歩くという行為は非常に難しい

平均的に5000~8000歩毎日歩く
同じ動作を5000回以上繰り返すのだ
ウォーキングという歩くの動作はトレーニングとは相性が非常に悪い、上記のように何千回もくりかえす筋肉はみんな持ち合わせているのにトレーニングって、、、、となる。
アドバイスも同じで「腕を振る」とか「歩幅を広げて」とかいうアドバイスはおかしい。
なぜなら歩行は意識的な動作ではないから、自然と出来

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あざす!!
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伝えたいことはコツコツと。

先日の中学校でのレッスン。
年間に数回行われる保護者向けの講習会の1つとして今回機会をいただきました。

普段身体を動かさない方が多く参加するクラスというのは
やはりフィットネスクラブへ通い身体を動かす方とは違い
興味はあっても定期的に習慣を持つところまではいっていない方が多く
いろはの「い」から伝えていく。。
45分間という限られた時間の中
積み上げられるものは私にとってはとてもちいさく。

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ありがとうございます♪今日1日良い日でありますように。
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変形性膝関節症の後足部アライメントが膝関節に与える影響

後足部アライメントとFTA、K-L分類の関係

対象は、変形性膝関節症患者208人、304膝

回内11°以上をA群、6~10°をB群、1~5°をC群、
回外1~5°をD群、6~10°をE群、11°以上をF群とした。

それぞれの群とFTAの平均とK-L分類改の相関を調べたところ

後足部アライメントとFTAは相関なし
後足部回内とK-L分類は弱い相関あり

内側裂隙率と後足部回内アライメントの関

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伸展型腰痛の治療

筋緊張の改善

滑走不全を起こしている筋や筋膜へ対処することで筋滑走性と筋緊張の改善を狙う。

腰痛患者の胸腰筋膜は肥厚し、さらにその滑走性が有意に低下している。

つまり、胸腰筋膜や隣接筋膜に対する滑走性と筋緊張改善のアプローチは、疼痛軽減や可動性改善に対して有用である。

脊椎の分節的安定化に寄与する体幹深部筋は浅層筋の過剰な代償活動によって抑制される。

つまり、浅層筋へのアプローチは体幹安

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伸展型腰痛の評価

腰椎伸展時痛

腰椎伸展時痛は、神経根症状の有無にかかわらず、腰痛患者の中で2番目に多い。加齢などの退行変性変化により椎間板厚が減少し、椎間関節へのメカニカルストレスが増加、椎間関節の変形・変性へと誘導される。これが加齢と共に椎間板由来から椎間関節由来へ腰痛の原因が移行する過程となる。アライメントのうち腰椎伸展時痛はスウェイバック姿勢や後弯-前弯姿勢に多く、その特徴的所見は胸椎後弯姿勢である。

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伸展型腰痛の基本的知識

腰痛とは

器質的(構造的)変化を伴う腰痛と
画像検査などによる明らかな病変がなくとも腰痛症を呈する椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛、筋・筋膜性腰痛などに大別される。

伸展時は、腰椎矢状面上の後方回旋と後方への並進運動が起こる。その運動は屈曲時とは異なり靭帯の緊張よりもむしろ上下棘突起同士の衝突あるいは上位椎体の下関節突起と下位椎弓板の衝突によって制限される。

伸展可動域が増加して

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不良姿勢の評価

脊柱理学療法マネジメント より引用

①後弯-前弯姿勢(kypholordotic posture)

腰仙骨の増加、腰椎前弯、胸椎後弯が増強し、頭部前方変位がみられる。

脊柱起立筋群、腸腰筋、大腿筋膜張筋、大腿直筋の短縮や過緊張がみられる。また、腹筋群、大殿筋、ハムストリングスの弱化および筋の延長によるインバランスが起こっている。

肥満や腹筋が弱い人に多く、Thomas testは陽性である

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