イージーライダー

イージーライダー

ワイアット(ピ-ター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)は、ドラッグの密輸で大金を得て旅に出る。
ハーレー・ダビットソンに跨ると腕時計を投げ捨てて走り出すワイアット。
西海岸の町から赤土の大地にまっすぐ伸びる道に2台のバイクが遠ざかっていく。
乾いた荒野を走り、集落を抜ける。
前後しなから疾走するハーレーと「Born to Be Wild」が見事にハマる。しびれる。
違和感は、ワイアットの表情

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ありがとうございます
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特集・1969年(第7回) 1969年の世界の映画とテレビ・カルチャー

どうも。

クエンティン・タランティーノの新作映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の公開を記念した1969年特集。今日は、映画に直接絡まない特集としては、これが最後になります。

「1969年の世界の映画とテレビ・カルチャー」

これに焦点を当ててみたいと思います。

この当時、世界で激動を迎えていた時代を芸術的に表現していたのは音楽だけではありません。映画やテレビでもそうでした。

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ありがとうございます!
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「正解にすればいいだけ。」

右か左かで迷った時に、どっちが正解でどっちが不正解なのか?

生きていく上でこんなくだらない選択肢は存在しない。

どっちに行こうかで悩むなんて時間の無駄、マジでクソ。

時間はどんな人にも平等に与えられたものなんだから大事に使っていかないと。

右に行こうが、左に行こうが選んだ方を自分で正解にすればいいだけ。

もっと言うなら右か左かのどちらかに行かないといけない。なんてことはない。

どっちも

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マジ大吉
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PUNKとは何か?

海外雑誌などのインタビューを受けることがたまにあるのだが、海外では日本のパンクシーンが不思議に見える部分もあるようだ。

以前聞かれたのは、主に上下関係についてのことで「何故日本のパンクスたちには上下関係のようなものが存在するのか。パンクとはそういった一般的常識を覆すものではないのか」というような内容の質問があった。

確かに俺の拙い英語力で考えると、まず英語には敬語というものが無いように思う。た

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これからも読んでください!
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