ノンストップライティング

【2019/08/07】ノンストップ・ライティング5(フィクション/六井今日子)

私の知っている素晴らしいこと。ひとつに、学校の広い図書館。ひとつに、夏の木陰でのむつめたい飲み物。ひとつに、柔らかに撫でるまだら模様の猫のあたま。ひとつに、琥珀色に輝く人工の宝石のネックレス。ひとつに、あの日電車の窓から見えたくっきりとしたひこうき雲。ひとつに、店の前を偶然通りかかって買ったもちもちの白いパン。それから、それから、子供の頃挨拶をしていた近所にすむ老犬に、明日初めて行く大きなアウトレ

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【2019/08/06】ノンストップ・ライティング4(六井今日子)

日付は変わってしまいましたが本日も15分間でノンストップ・ライティングに取り組みました。誤字や変換ミスはだいたいそのままです。

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今日目にして興味深かったものってなんだろう。朝電車に乗るところで、今日は何だかいつなかった気がする。職場もべつだん印象深いものはなかったなあ。
明日になったらなにかかわるのかな、おなじことの繰り返し。帰り道、

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【2019/08/05】ノンストップ・ライティング3(フィクション/六井今日子)

わたしは青ばかりをずっと追いかけている。学校帰り、なんとなくのぼってみた歩道橋から見上げた空、お父さんの運転する車からぱっとあらわれた眼前の海、水平線。そこに浮かぶ白いボートに乗ってみたいと思った。そうすれば、ずうっと広がる青に囲まれることができるだろうから。
わたしがなぜ青を追いかけ始めたのか、それはわからない。でも、幼稚園の頃は男の子の着ている淡いブルーの制服が羨ましくて、ピンクの自分がいやで

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【2019/08/04】ノンストップ・ライティング2(フィクション/六井今日子)

あの人のことは今になっても時々思い出す。思い出せるってことは、あの人は今でもぼくのなかで死んじゃいないってことだろう。
誰も居ない教室、傾いた陽の入り込む、窓際のきみ。退屈そうに揺れた長い脚と、手元に収まったちいさな音楽プレーヤーと、入り込む風に揺れるきみの長い髪。その日はきっと、たしか、後ろに結われていたと思う。でも、なんだかはっきりとは思い出せない。こうしてぼくの記憶から勝手にいなくなるんだ、

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注意散漫を直してキョロ充を直そう。

なぜキョロ充はこの本を読むべきなのか?

キョロ充は自分の頭の中で生きてる生物だから。全ては偏見や自尊心を守るために必死に頭の中で人間関係について「無意識に」考えているから。勉強や仕事に集中しなければならないのに、注意散漫がそれの邪魔をします。そして成果が出せず、もっと悩みます。悩むともっと注意散漫になって、どんどん成果を出せなくなります。

要約
頭に思い浮かぶことは全て紙になぐりましょう。悩み

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【2019/08/03】ノンストップ・ライティング1(六井今日子)

15分間ノンストップで浮かんだことを書き続ける、「ノンストップ・ライティング」というものを始めました。

あまりにも意味が伝わらなそうな誤字以外は誤字などもそのままにしてあります。書けた日は気が向いたら備忘録的に投稿します。はじめてやったけど楽しい。

以下書いた内容です。

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死にたいと良く思うことがある、なぜこんなにも無力感に襲われる

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ゴミ箱

モーニングページ、ノンストップライティング、ユビキタスキャプチャー。
どれでもいいが、出てくるものは似たようなもので

・大事なアイディア
・気になること
・後悔
・雑念
・どうでもいいこと
・よくわからないこと
・ふと思い出したこと
・不安
・希望

収集。
すべてを書き出す過程で、大量に姿を現すのが
ゴミ。
収集して役に立つことなんて、ほんの一握りだ。

その一握り。
一粒の希望の砂を拾い上げ

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本当の自分の声を、ノンストップ・ライティング

イヤんなるわ!

もう!なんでいつもあの人はああなんや!

なーんでこう、あの人と話すといつも後味の悪い気分になるん!

あの人からあんなこと言われて…さすがにヘコむわ…

あいつあんな言いかたするぅ!?
あんなふうに言われたらさすがにムカつくわ!

『なんで自分がこんなに傷つかなきゃいかんのよ…』

ああ…今日はあの人と話がうまく行かなかった…
はあ…なんであの人とはいつも話がかみ合わないんや…

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ライティング力を驚異的に向上させる3つの「不自由」

どうも中尾です。

SEO、ランディングページ(LP)に必要不可欠な能力。それはライティング力(文章を書く)です。

ライティング力を向上させるの近道はとにかく書くこと。

量は質を凌駕し、経験は自信になり、良い文章、すなわち伝わる文章を作ることができます。

とはいえ、ただ闇雲に書いても成長するわけではありません。
ライティング力を成長させるには、「制限」「縛り」つまり「不自由」が必要です。

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