GAFAと大企業病

<個人情報流出隠蔽のグーグルやFacebookが陥る「大企業病」。自ら明らかにしない体質>

Google+に関して言えば、矢張り、「左脳大脳新皮質」な体質のGoogle社には、原点対称の「右脳辺縁系」を基軸とする「コミュニティ」はハンドリングが難しかったのだろうと思います。Orkutに続いて、みたいなところはありますが、まあOrkutの頃(Mixiのちょっと前)から分かっていたよ、既に・・。

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GAFAと大脳生理学理論

GAFAは、
・Google:左脳大脳新皮質
・Apple:右脳大脳新皮質
・Facebook:右脳辺縁系
・Amazon:右脳大脳新皮質
でして、最終的に、「左脳辺縁系」が欠けてるんですよね。日本企業や日本人は左脳辺縁系が強いんですが(例えば「官僚」は、左脳辺縁系+左脳大脳新皮質)、
だからこそ、左脳辺縁系であるトヨタとソフトバンクが組んだ、と言うのが、「ハーマン脳優位性モデル」の変形の私独自の

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答えは7だとわかっていたのに。

「どうせわかってもらえない」をどうする? のつづき
なぜわかってもらえないのか、わかってもらうためにどうするのか。?

1.わかってもらいたいことをわかっていない。

「どうせわかってもらえない」
と心が拗ねたとき、
「私の場合」は、
「自分が何を理解してほしいのか気づいていない」ことが多いようです。

「どうせわかってもらえない」とかぼやきつつ、
自分自身がいったい何ををわかってもらいたいのかを

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脳の探究 - 大企業病とイノベーション

大企業病とInnovation

基本的な、大脳生理学に於ける脳の分類

(注: 正式名称は、大脳=大脳新皮質、辺縁系=大脳辺縁系です)

左脳大脳(A) | 右脳大脳 (D)

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左脳辺縁系(B) | 右脳辺縁系(C)

大企業や官僚組織内(大脳生理学/ネッド・ハーマンの脳優位性理論に基づくと、(A)+(B)に相当)において、「政策の

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脳の探究 - インテグリティ(integrity)

Eureka! -- 10年来(注:21年来)「なんとなくわかったよーでわかってなかった」ヤング図による「既約表現分解」(クレブシュ・ゴルダン分解)についてやっとわかったです。

8×8の既約分解を 1 + 8 + 8 + 10 + 10* + 27 にするところをヤング図で「どうやって」やるのかってのが謎だったんですが、実は意外に簡単なことでした。随伴表現[2,2] (27次元)のところでもつま

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ネット業界の遷移と大脳生理学

インターネットが黎明期を迎えて(人によっては95年を基準にすると思いますので、丁度20年になります)、漸く今の様な社会が出来上がりました。その間、様々な企業が生まれては消えてきましたね。

基本的に、

ネット1.0は「ノード(Node)ランク」

ネット2.0は「ページ(Page)ランク」

ネット3.0は「フォーク(Folk)ランク」

ネット4.0は「コミュニケーションデータ(Communi

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