2018年上半期の仕事を振り返る

新しい環境に慣れた頃、「このままでいいのだろうか」と不安が襲ってきた。まだ全然キャリアを積めていないから、通常やってる仕事の倍以上は経験値貯めて早く一人前になりたい。そう思って申し込んだのが去年末のパラレル親方。

本日はその後の報告会で、親方からこれまでのアップデートの話を聞いたので、私の中でもまとめておく。

2018年上半期やったこと

①「AMP」ライター

inqureで運営しているメデ

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「 #パラレル親方 」から半年

今日はパラレル親方のイベントだった。昨年末にイベントを開催し、スタートした取り組み。イベントのあとに取材されたりもして、話題になった。

実際、パラレル親方という仕組みは、どうだったのか。半年経って、いまはどうなっているのか。そんなことをざっくばらんに共有する会。

「編集」と一括りにしても、ほんとにキャラクターが違って面白い。親方のキャラクターが違うと、集うメンバーのキャラクターも変わる。登壇で

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"観察力"を身に着けたい大学生が飲食店ではたらくべき理由

どうも、こんにちは!やましゅんです。

今回は『観察の練習』という本を読んで、飲食店で働いていると観察する機会って無限にあるなーと思い、この記事を書きはじめました。

この本は、『単位展』のコンセプトリサーチ、『アスリート展』の展示ディレクターを担当していた管俊一さんが日常の生活の中からいろんな疑問や発見をした瞬間の写真とテキストで紹介していくものです。

『観察の練習』を読むと、「なんとなく気に

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4月振り返り!『10年後の仕事図鑑』刊行、『SENSORS』編集長、『ジモコロ』ほか

新年度ということもあり、4月は多くの新しい動きがあったので振り返っておきます。

『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一共著)刊行!

ライティング(構成)を担当した本が刊行されました。

箕輪編集室の「落合陽一の夜会」で喋りました

『SENSORS』の編集長に就任いたしました

『NewsPicks』人気シリーズ「いま私が22歳だったら」シリーズ

企画・取材・執筆(オバラ)を担当させてい

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師匠いない人用の「守破離マニュアル」

良い文章書きたい。
そう思って、少し前から毎週4つnote書いてます。

文章力向上のために数をこなしているわけですが、別に師匠もいるわけではなく、ただ書き散らかしているだけです。
これはこれで良いものが書けることもあるかもしれませんが、試行錯誤して書きながら成長を期待するよりも、やっぱり王道の方法で成長した方が到達点が高いと思います。

そこでよく成長するために、王道と言われている方法が”守破離

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ミレニアルズ・競馬・ホモデウス・パラレル親方

おかげさまで、とても忙しい日々を過ごしています。

本来は取材をするのが本業なのですが、近頃は取材を受けることも増えてきました。(たまたま今月に集中していただけかもですが...)

とはいえ、それらを並べてみると、なんかそのカオスさ(ミレニアルズ・競馬・ホモデウス・パラレル親方の混交体)が自分らしいと感じたのでnoteにまとめておきます。

W. ミレニアルズ

まず『朝日新聞デジタル&M』にて、

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独立後最初の3ヶ月を振り返って。何はともあれ有難い日々。

こんにちは。望月優大です。独立して昨日で丸3ヶ月が経ちましたので振り返りをまとめてみました。

・・・

はじめにアイスブレイクの近況報告を。

2/27に公開したBAMPでの新連載「社会を繕う」の1本目の記事がとてもとてもたくさんの方に読んでいただいています。

数多くの温かい感想、大変ありがたく思っております。ページビューもかなりの感じになってきているようです…。本当に有難い…。

Twitt

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チームの“肩”に乗り、世界を見つめる(半蔵門太郎)【#4:今月のテーマは「 #パラレル親方 の振り返り」】

自分のやりたいことをやりたい。

多くの人間がそう思いながら、日々を過ごしています。人生は、やりたいこととそうでないことの相克。

やりたいことを“見つける”には、広い世界を見渡す必要がある。世界を見渡し、その中で見つかる一筋の光。それが「自分のやりたいこと」。時間の有り余る大学生は、探すのには絶好の時間なんだと思う。

「絶賛大学生なう」「単位やばたん」な私ですが、周囲の人間は「自分のやりたいこ

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よく学び、よく遊べるか。(ササキノゾミ)【#4:今月のテーマは「 #パラレル親方 の振り返り」】

みなさまこんにちは。今月のテーマは、「#パラレル親方 の振り返り」ということで、チーム長谷川のインターン生ササキノゾミがお送りいたします。

#パラレル親方 というのは、執筆・編集の師弟関係をマッチングさせよう!という目的のもとで、昨年12月に行われたイベントです。

なんと弟子の応募総数は80名!!当日はその中から40名が選考されていらっしゃっていたのですが、もうまずその数にびっくり。中には、か

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NO 柿次郎 NO ぼく

ぎっくり腰に、「大雪」という追い打ち

今日の東京は大雪で、ぼくは一日中家にいた。日中の予定をすべてキャンセルさせてもらい、大過が過ぎるのを待った。大過とは雪ではない。ぎっくり腰という極めて個人的な大過だ。友人宅での餅つき中というわかりやすいシチュエーションで発症したそれは、「魔女の一撃」の異名に恥じない痛みでぼくの自由を奪った。

人生初のぎっくり腰になってわかったのは、なぜ「腰」という時が「に

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感謝です。TDLホーンテッドマンションのキャストは、絶対に笑いません。
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