幸せな老化。

今日、外は晴れています。ここのところ雨が多かったから、久しぶりに朝から晴れてるなぁって。

でも窓を開けるとちょっと寒いですね。

父が昔から冬でも必ず、朝一番に家の空気を入れ替えるために窓をバーっと開ける人だったんですが、それが寒くて寒くて。

今、私も似たようなことをすることがあります。父と比べると超短時間しか開けていられないけど、それでも少しだけ部屋のモワッとした空気を入れ替えたいなって感じ

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蕗の葉味噌

スーパーで見かける蕗はほとんど葉っぱは切られて販売されているけど仲良しの農家さんに蕗をお願いすると葉っぱ付きで配達してくれる。その葉っぱを使ったおかず味噌。

葉っぱは蕗で一番苦いので2回くらい茹でこぼした後にお水に漬けて保存している。
初めて葉っぱ付きで来た時に生のまま齧ってみたことがあって、あまりの苦さに口の中がしぶしぶになった。

下処理した葉っぱを細かく刻んで甘酒と米味噌、味醂で炒り合わせ

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「筋の通ったフキ~♪」

葉の緑色が鮮やかで、茎の太さが均一なものがおススメです。新鮮なフキは、茎を持ったときにしならずにピンとしています。ピンとしていても太すぎると、中に空洞があって筋がかたい可能性があります。

愛知の伝統野菜です

市場で出回るものはハウス栽培のフキが多く、10月から翌5月頃まで出荷しています。栽培種は、自生のものに比べて香りは弱いのですが、アクが少なく苦みも弱いので食べやすいです。

自生している野

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イノチをいただくこと

士別市内にある、朝日という地区が好きだ。

山々に囲まれたこの地区との関わりは、
関東平野のど真ん中育ちの私に
山とともに生きるくらしの知恵をたくさん教えてくれた。

山のくらし、
春のお楽しみといえば山菜とりだ。

まちのお父さんたちが
朝から山に入ってとって来てくれた
アイヌネギ、フキ、ウド、ゼンマイなど、様々な山菜。

それを豊富な水で丁寧に洗って下ごしらえする様子を、
お母さんたちのそばで

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雨の日のフキ

小学校の時分。

低学年は傘差しちゃダメで、カッパしか認められてませんでした。

なぜ、ダメなのかはわからない。

放課後、森で遊んでいると、突然の大雨に見舞われたことがあった。

「うわー、まじかー」

降雨にさらされていたところ、友達のNくんがおもむろにそこいらに生えていたフキを抜き、言葉少なに

「ほら」

と、手渡してくれた。

傘に使えと・・・。

黙ってそれを受け取り、傘にした。

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樹海というより「葉海」
でも 声に出して読んじゃいけない

なんか変だから

ありがとうございますw 今日も良き日でありますように。
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