【読書】神奈川か東京で、ブックカフェを探してます

よいブックカフェないですかねー?横浜に住んでいるんですが、みなとみらいの本が読めるスタバは激混みだし、湘南t-siteは好きなのですが遠いし…。悩ましい。いい場所を探してます。

やっぱり都内なのかなぁ。ってことで、これから行きたいブックカフェ(と、本が読める場所)のリストをいくつか貼ります!

①文喫 (@六本木)

最初に気になったのが「六本木 文喫」です。

2018年の12月に青山ブックセ

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アイディアが生まれない時は、ブックカフェの中で見つけてみる。

昔、とあるデザイナーさんに

「アイディアが浮かばない時は、インプットが足らない」

と言われたことがある。私はこのインプットというのは、インターネットで得ることができる情報で十分足りるのだと、これまで思っていた。

情報が飛び込んでくる感覚

先日、ちょっと用事があって都心まで出かけていった時のこと。私は時間が余って、ふと気になったオフィス下にあるブックカフェでその時間を過ごすことにした。

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毎日ここへ来る意味と行きつきたいところ。

平日noteと自ら題して始めて数週間が経つ。

これといって変化がない。

私がここに毎日のように訪れる理由は、方向は違っても「書きたい」「読みたい」という感覚を持つ人たちに出会えるからだ。

現状は見ないことにして、私の夢を羅列していく。

まず、スキが100個もらえるようになったら有料記事を書く。
(今のところ、アクセスすら100を達成したものがない)
内容は未定(!!)。

物書きになる。

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柳美里さんという「人」の力、それを間近でまざまざと感じ続けた1年半

「なんで麻衣ちゃんは、そんなに柳美里さんに入れ込んでいるの?」
とは、度々聞かれるのです。
ほぼボランティアで、片道60キロ以上をかけて、本屋フルハウスのイベントや青春五月党の公演、クラウドファンディングのサポートと、東奔西走しているからですね。

芥川賞作家・劇作家である柳美里さんが、東日本大震災後に移住した南相馬市の自宅を改装して開いた本屋を私が手伝うことになった理由は、以下のマガジン航の

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21時以降でもやっている都内の喫茶店。東京駅から30分以内で到着出来る夜カフェ15選。

一日の終わりである夜。極上の夜カフェへ。
東京駅から30分以内。飴色の非日常『夜遅くまで営業している喫茶店』に到着。
仕事のオンオフの切り替えに、自分なりの居心地がいい場所、空間。
本を片手に”喫茶店美味”を堪能してはいかがでしょうか🤗

一日の終わりである夜。

働き方改革により、残業が減っているなんてニュースたまに目にしますね。

『気の合う仲間と長く話したい』、『一人の時間がストレス解消』

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カフェの軸はメニュー。(CCP編)

飲食店である以上その中核は何を差し置いても食べ物・飲み物だし、お店の姿勢としてそうであるべきだと思っています。色んなサービスはあくまで枝葉。カフェにしたって「あそこは美味しいからまた行きたい」と思って頂けることが大前提で、それにプラスして「あそこなら〇〇があるし」とか「〇〇できるし」とポジティブなイメージが付いてくるような場所になれると良いなぁと思います。

食べ物の好き嫌いは人の数だけあるので1

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CCPが経験で得た店内設備で感じる10のポイント

1つ前の記事ではお店の場所探しにおける「位置」的なポイントを書きました。今回は同じく重要な「中身」の部分を深掘りしようと思います。基礎的なものとして抑えておくべきポイントや、CCPがやってきて「こうしておけば良かった」というお話も。

必要なスペースの種類は?

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「本」があるとなぜか人が集まる

私のよく行く図書館やブックカフェは、いつも人でいっぱいで、席があいていないことも多いです。それなのに、そこにいる大部分の人は本を読んでいません。ずっと前から感じていた、この不思議な現象について、今日は改めて考えてみました。

■蔦屋書店のBook&Cafe

併設しているスターバックスでドリンクを購入すると、店内にある購入前の本や雑誌を席までもってきて自由に読むことができる、蔦屋書店のBook&C

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夏の炭酸水

先日うきはへ遊びに行った。
窓を全開にして好きな音楽をかけて運転する。
天気も良く絶好のドライブ日和だった。
車を走らせること1時間弱、耳納連山が見えてきた。太陽の光を浴びて、山が青々としていた。

うきはの吉井町へ向かい、目的の場所へ。
“minou books&cafe”
暮らしの本がコンセプトの本屋で、
絵本から子育て、料理に裁縫など家事に繋がる本から、哲学・自然・文学など様々なジャンルの本

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