2019/08/16 ラーメンズシンクロニシティ

いつものようにINTERNETの海を平泳ぎしていたら、見覚えのある文字列が現れた。

デイリーポータルZという、私の人格形成の一割を担っているおもしろウェブサイト。安藤さんのこの記事、初めの方でういろうについて解説というか、疑問を呈している。その中で

何かの素材なのか。

という一節が。ういろうを見て何かの素材と認識をする流れ、見たことある。その1時間後、Twitterのタイムラインに現れたのが

もっとみる

お笑いが好きすぎる

私がずっと好きなものの一つとして、『お笑い』がある。
一番好きなお笑い芸人は『ラーメンズ』というコント師だ。「爆笑オンエアバトル」というテレビ番組で一気に人気芸人へと上り詰めた。現在活動はしていないが、ファンは今も大勢いる。才能と努力とセンスが詰まっているネタをする。初めて見た時は、これもお笑いでコントなのだと自分の常識を覆されたことを覚えている。

最近になって、私は若手のお笑い芸人に興味を持ち

もっとみる

芸人を諦めるには

まるで芸人だった時期があるような題ですが、「辞める」ではなく「諦める」理由です。

目指すのを諦めるための努力をしています。

関西生まれ関西育ち、吉本が大好きです。
中学高校の間、演劇部に入って漫才やコント、50分ほどの脚本を書き続けました。

学校行事で10分ほどのコントをやれば爆笑の嵐。
後日同級生は
「体育館の外にいたけど笑い声につられて見に入った。めちゃくちゃ面白かった。」
と言ってくれ

もっとみる

何かについて考えたい人にオススメのyoutubeチャンネル3選

こんにちは、GOTOです。
毎日更新するという制約で、noteを書き始めて今日が3日目ですが、早くも書くネタがありません。そんなに毎日新しい出来事には出会えないですよね。

という訳で、昨日に引き続きYoutubeの話をします。Youtune大好き。いつもお笑いばっかり見ている僕ですが、今回ご紹介する動画は、脳が刺激されるというか、あれこれ考えさせられるようなものにテーマを絞ってみました。

【映

もっとみる

一皮むけるために必要なことを考えてみるnote

こんばんは。yuya工房です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

コツコツと一つのことを継続して続けるというチャレンジで何かを得たいという思いから始めた毎日更新ですが、ここまでのことを振り返ってみたくなりました。

そこで今日は新たな試みとして、私のnoteのダッシュボードを公開しちゃいます。

決して、決して、今日書くネタどうしようと思って困って苦し紛れに思いついた、わけではないですよ。

もっとみる

言葉と向き合う、雨と風と桶。

僕は、日本生まれ日本育ちの日本人だ。

平成のはじめのほうに生まれ、関東平野の台地の上のどこかで育ち、いまはトーキョーという場所のあるところに暮らしている。

僕は、「日本語」という言語が好きだ。

英語はできない。

ふとこれを、立ち止まって読んでくれた人の中には、多言語を場面に応じて流暢に使いわけ生活しているという方もいるだろう。

「日本語」は美しくて、

日本語の美しさは"曖昧さ"にあると

もっとみる

ラーメンズ第16回単独公演「TEXT」

2007年2月から4月にかけて、東京・神戸・福岡・札幌を巡った単独ツアーより、3月17日に東京グローブ座で行われた公演を収録。同公演の模様は2007年5月にBSハイビジョン、同年12月にNHK教育で放送された。十二年前の私は、家族の寝静まった真夜中に、部屋の灯りも点けずに衛星放送を受信するリビングのテレビでその放送を視聴している。暗闇の中、映し出されるコントの素晴らしさに、ただただ魅了された記憶が

もっとみる

ラーメンズを語るnote

こんばんは。yuya工房です。

好きな時に、好きなものを、好きなだけがモットーのこのnote。

満を持して、語りたい、好きなお笑いコンビの話。

ラーメンズです。

====

伝説のお笑い番組・爆笑オンエアバトル。

私の中学生当時は学校で前日のテレビ番組の話をする文化がかなり色濃く残っていました。見てましたねー。みんなの話題に置いてけぼりにならないように。

『昨日のHEY!HEY!HEY

もっとみる

夜明けのラーメンズ

前々回書いたnoteは長すぎた。
『中高時代は調子良かったのに大学では2ヶ月間友達が出来なくて、駅で泣いちゃった』ってだけの話なのに。

自分で読み返しても長すぎて引いているので、アレをちゃんと読んだ人が居るなら、とっても嬉しい。実家に呼んで、手料理でも振る舞って差し上げたいくらいだ。

さて、今回は『高井戸の夜』の後の話を書いてみたいと思う。

(大学1年生・キャンパスでの写真)

7年前の7月

もっとみる

左右対称シンメトリーズ

左右対称には人を動かす何かがある。

劇場版・名探偵コナン『時計じかけの摩天楼』の森谷帝二を小学生のときに観て以来、そう確信して生きてきた。

左右対称が好きなわけでもなんでもないのだけど、建築物と名前に関してはふおおおぉぉとなることが多い。

そんなことを考えていたら、ラーメンズ小林賢太郎のコントで左右対称のお名前、通称「シンメトリーズ」に関するネタがあった。
こういう人ってちらほらいるんだな

もっとみる