上司はなぜ部下より偉いのか

サラリーマン時代にはヒラ社員しか経験したことがないので、係長、課長、部長の肩書きを持つ人のプレッシャーは、私にはわからない。

社長なる肩書きを持ってから20年が経つが、自分が偉いとか立派だと言う感覚は微塵もなく、実際に偉くもなんともない。

自分が信じる道を、割と自由に自分のリスクで進むだけだ。

At your own risk.

組織が大きくなると、そうもいかない。下の人は何か新しいことを

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「経験値」に頼りすぎなアホ上司へ

聞こえてますか、「俺は経験で知ってる」みたいな健全に生きてたら他人にとても言えないような恥ずかしい言葉を恥ずかしい文脈で口癖にしているアホ上司。

会社で耳をそばだてていたら、営業の新米女子が持ってきたプランに頭ごなしに「そんなプランその値段じゃ売れない。俺は経験で知ってるんだ」とかほざいてる貴様に言いたいことがある。それだけで起筆する。

「経験は多い方がいい」。そもそもこの言説は、自分の中で勝

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部下に仕事はやらせるな!

仕事なんだから、

お金もらってるんだから、

そんな思いで行う仕事に何を喜びを感じ、やりがいを感じることができるのか?

上司は部下にやらせることだけを考えている人が多い。

お金を払ってるから当たり前なのか、、、?

こういう時代にも関わらずまだそのような思考を持っている人が多い気がします。

給料をもらえることに感謝しないさい。

一番感謝をしなくてはいけないのは、社員なのだろうか、、、。

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完全犯罪なんか出来っこない

あの人の家は固定電話がない。まさに現代社会。あの人のケータイと奥さんのケータイと息子の子供用ケータイ。それだけだ。

あの人の家は新聞をとっていない。以前あの人に、ニュースはどこから仕入れるの、と聞いたら、ネットニュースとテレビのニュース、あとは会社の新聞を出来るだけ読むようにしてると教えてくれた。私は一人暮らしだけど新聞をとっている。毎朝、それを読む。朝に時間がなければ、夜、読む。活字は私の精神

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没頭に承認はいらない。

図工が好きな子供だった。ざっくりした題材・テーマだけ与えられて後は何をしても自由で、だれに干渉されることもなく、「誰もやろうとしないだろうこんなものを創っちゃってみようか」とか「ここをこんな色で塗ってみようか」とか「あえてここにこんな材料をくっつけてみようか」とか、何しろ毎回没頭していた。成績はもちろんつくけど、全然気にしていなかったし、気にせずに没頭して自分の「やってみたい!」を爆発させた方が成

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「名人の教え」はもう間違っているかも。それでもありがたい

24~5歳の頃、僕はスポーツ新聞の記者だった。その日は先輩記者と一緒にプロ野球の試合を取材していた。

場所は東京ドーム。スポーツ好きなら知っていると思うが、選手は毎日、試合前に1〜2時間練習をしている。この合間にテレビなどメディアの取材が入ったりもする。

ベンチに腰掛けた監督が報道陣に囲まれ、昨日の敗戦を振り返り、2軍調整中のベテラン選手の調子を語り、今日の試合の狙いをもったいぶりながら明かす

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自己観察、他者観察の後に分析と選択がある

Ryo kurita(栗田涼 くりたろう)

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自己観察と自己分析
他者観察と他者分析

についての解説です。

観察とは「それをただ見つめること」、「善悪、好き嫌いなどの判断を一切しないこと」

その先に、分析の視点と自分としての「選択」があるということです。


すぐに感情的になったり、結論を出してはいけません。

なぜなら、思考が働かないまま、条件反射的に行動してしまうだけだからです。

その結果、その時の感覚、感情だけに頼った思考の止ま

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リアクションいただきまして、誠にありがとうございます!
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あなたの悩みにTEDのアイデア届けます。#6

突然ですが皆さん、職場や、クラブ活動など、先輩後輩、上司部下の関係で思っていることをきちんと伝えられていますか?

今日はそんな悩みです。

希望もしてない、配置転換を言われた。
自分の想いを伝えたものの、聞き入れてもらえなかった。
どうしたらいいのかなぁ。

というものでした。

これはいう側、言われる側、双方に問題があるかもしれないですが、
まずは自分の方から歩み寄るのがポイントかなと思います

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マネジメントの正解はアメ❓ムチ❓

PM20時を過ぎた頃。

私は、渋谷にあるオフィスで部下G君の仕事を見守っていた。

G君は、大手クライアントへの大事なプレゼン資料を作るため、PCに食らいついていた。元々私が振った紹介案件ということもあり、事業部の責任者Kさんと共に3人で残っていた。

Kさんとは恵比寿横丁で飲む予定だったのだが、最後までG君を見守ってから飲みに行こうと決めていた。(勿論、飲みに行く理由は新規事業の戦略を練るため

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わがままな人ほど成功する?

みなさんこんばんは。
Takuです。

最近私は経営者と話す機会があります。人生の大部分を仕事にかけて、会社を経営していく姿勢にとても感銘を受けます。

私が経営者と話していて思うことは「経営者はわがままだ」ということです。

本日はこの「わがまま」について詳しく見ていこうと思います。

わがままの種類

みなさんが思うわがままと、私が経営者から感じ取ったわがままには違いがあると思います。

まず

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