不自由を味わったときこそ、幸せと感じる。

普通に生活して何も起きなければ、何も感じない。だけど、

生活をしててある日突然。当たり前に思ってた何かがなくなったら、凄く不自由に感じる。その時こそ、感謝をする!!!

そしたら少しは普段の生活が、当たり前のように出来ている事に感謝をもてるかなって。

普通に暮らせてることに感謝
I grateful to able to normal life.

よろこびは心の中に

サティはお兄ちゃんの飲食店で
アルバイトさせてもらっていた時
介護会社からの依頼で
あるおじさんの家に
お昼のランチを届けに行っていた。

ブルーのペンキを塗りたくられた
アパートの左から3番目
表札は出ていないが
よく見ると鉛筆で名前が書いてある
お兄ちゃんから聞いていた通り
本当に鍵は開いていた。

『こんにちは』
恐る恐る中に入ると
六畳程の部屋の右奥にベッドがあり
仰向けで一人のおじさんが

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花で居続けることを諦める。

自分は大地、土壌…にもなっていい!

自分を植物や花だと思うと制限がかかる。
自分が土壌なんだと思えれば、制限はより少なく感じる。
そうすれば、自分の好きなタイミングで、
花になることも、木になることも、幼虫になることも、
微生物やバクテリアになることも、
色んな生命になることができるのかもしれない。

近所の立派な植物が先日切られた。
あんなに勢力があってみるみるうちにツルを作っていたのに

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自分由来

芸術っていう定義は広い

自由っていう定義も

これらはイコールで繋がる

こうでこうだから芸術なのだ、自由なのだ、ということがない

芸術家になりたい、自由になりたいと若者が言う

その時点で芸術も自由も放棄していることになるんではないだろうか?

ここからはわかりやすく自由で統一する

自由になりたい、つまり自分は今自由では無いということになる

それでは自由とはどう言うことなのか?

不自由

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『不寛容』を育む社会が追い求めてしまっている、狭い了見の『自由度』の話

少し前の話になりますが、3月20日の国際幸福デーに国連が報告する世界幸福度ランキングで、日本がまた順位を下げて、世界156カ国・地域の中で58位だったということが話題になりましたね。
そしてその順位に大いに影響しているのが、『自由度』と『寛容さ』の低さだ、と。

なるほどな、という思いとともに、誰もそんなものを目指したわけでは無かったはずなのにな、と思わずにはいられませんでした。

たしか、私はよ

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「補色残像」

「補色残像」

科学や歴史が解き明かしてきた真実
その中にまだ隠れ潜んでいる秘密

一つ解くたびに 一つ見つかる
またひとつ まだもうひとつ
僕らの心はその問いかけに応える

正解も不正解もない世界で
いつも自由に生きられるとして
君を深く愛することに
僕は迷いなくいられるだろうか

胸を張れるほどの自信はない
でもきっと 何度でも
君に出会いたいと思う
その分だけ強くなれると信じたい

残像が強

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「土曜日の片頭痛」

誰かに書けと言われたわけでもなくて、エッセイを書きたいとか、書きたくないだとか、そんな気持ちがあるとか、ないとか、そんなことはどうでもよくて、文字を打つ感覚、文章の間隔、言葉のリズム、音や韻が、好きで。

今日は、いつもと違う私を書きたい気分なの。

ねえ聴いてくれる?

私は、土曜日、大体頭痛がしている。

休日になってホッとして、

平日の疲れがどっと出てくるのだろうと思う。

騒がしい場所も

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[哲学] 自由と不自由は表裏一体

時代はついに令和へと突入し、ますます生活の自由度が高くなって来たように感じます。しかし自由には責任が付きものであり、自由の意味を履き違えてしまわないよう努力する必要があります。

少し時代をさかのぼり江戸や明治へ。職業選択の自由はありません。百姓の子供は百姓です。結婚相手も自分では決められません。身分や階級は簡単には覆せません。私たちからすると可哀想だなと思ったりもします。

でも結婚相手が決まっ

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自由とは不自由である

皆さんは、外食時に料理を注文をする際、
決めるのにすごく迷ってしまって時間がかかってしまったり、
学生の方は進学先を決める際、どこの学校に行ったら良いのか
なかなか決められなくて困ってしまった経験はありませんか?
それ、自由に縛られていますよ!

このnoteでは、なぜ自由は不自由なのかと
その不自由から脱却し、自由を適切に利用・享受する方法を
説き明かします。

人間における自由の性質と自由が不

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自分が不自由と感じた時どうするか?

先日、祈祷会のメッセージでした。
以下が原稿です。

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問題 実例
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みなさんこんにちは。

僕達家族はこの4月から東京聖書学院に行ってます。
先月くらいに、2年生の先輩が次男にこう聞きました。
「お父さん、これから勉強して何になると思う?」
次男はえーとえーと

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