機会にはグラデーションがある

大学生×地域(企業・集落)のコーディネートを行っているゲンヨウです。大学生の相談を聞いていると、何か○○という経験をしたら自分がパワーアップすると勘違いしがちな場面に出合います。逆に△△は、自分にはハードルが高いみたいな話。○○や△△には、留学とかインターンシップとか学生団体などをあてはめてもらうとわかりやすいかと。

実は下記のイベントで、いろいろ大学生のチャレンジを聞いていて、一つのキーワード

もっとみる

ベースラインをあげる

鳥取で「大学生×地域(企業・集落)」を実践しているゲンヨウです。地域との接点の作り方は、一日参加のボランティアから、企画を考える学生プロジェクト、企業と取り組む長期実践型インターンシップと様々です。

今日はとある全国の仲間と一緒に取り組んでいく企画のキックオフミーティングでした。まだ具体的なことは、これからなのですが、メンバーの目線や課題意識を合わせる時間でした。

その中で、ベースラインをあげ

もっとみる

地域の応援を少しずつもらうために

小学校のPTAをやっているゲンヨウです。小さい地域なので、保育園で捕捉されたら、役員のお誘いが中学卒業まで続きます。どうせやるなら、楽しく子供のために中身濃くやろうとしています。

僕の中で、PTA活動で大事にしているのは、(1)基本的な活動はリストラしていって、やらねばならないことは減らしていこう(2)思いがあって動ける人が自主的に動けるようにしていこうの2つです。

PTAも学生組織に近いとこ

もっとみる

舞台は寿町。 6月1日(土)に開所する新施設のスタッフ募集を開始しました。

【求人・拡散希望】「ことぶき協働スペース」運営事業が始まります 〜6月1日に開所式・スタッフ募集中〜

新規事業を一緒に創り上げて下さる契約スタッフ・インターン・プロボノを募集中です。ヨコハマ経済新聞、LOCAL GOOD YOKOHAMA等のライター編集者も同時募集。
https://yokohamalab.jp/2019/04/24/kotobukikyodospace/

しばらく放置してい

もっとみる

チューニングの必要性

ギターは弾けません、ピアノを弾く力は6歳の息子にも抜かれましたゲンヨウです。地域×若者のコーディネートを事業としてやっています。昨日は、地域おこし協力隊の関係の相談に行ってました。

そこで感じたのはチューニングの大事さです。地域おこし協力隊という制度は総務省の制度なのですが、都市部から若者が地方にやってきて、地方の課題に挑戦する(ざっくり言うと)、そんな施策です。

国としては、施策に縛りをあま

もっとみる

宇和島市の復興まちづくりアドバイザーに就任しました。

10月19日から、西日本豪雨からの復興を目指す、宇和島市の復興まちづくりアドバイザーに就任しました。昨日は宇和島市を訪問し、まず宇和島市とRCFの協定締結式を行い、その後に岡原市長よりアドバイザーの委嘱状を交付頂きました。

 宇和島市とは、愛媛県庁の井上貴至課長のご縁で西日本豪雨後に訪れ、Readyfor米良さんはじめ多くの方にお世話になって、被害が甚大な柑橘農家へのクラウドファンディングを通じ

もっとみる

活動で直面する「問題」の正体とは?

活動していると様々な問題に直面します。
でも、その問題の正体を見抜くのは、意外に難しいことです。

例えば、長年新しいメンバーがまったく加入せずに、メンバーも活動もくたびれてしまった組織があるとします。

「どうすれば新しい人が入ってくれるでしょうか?」

こんな風に相談したり、悩んだりしています。後継者を迎え入れたいのに、入ってもらえないのです。

仲間が増えない ←本当にそれが問題?

ここで

もっとみる

地域おこし協力隊を始める方のために

(この記事は、無料で最後まで全部読めますが投げ銭設定します。状況に応じてリライトした場合、投げ銭してくれた方には更新通知が届きます。)
鳥取県で地域おこし協力隊の相談とか起業のサポート、行政から組立の相談までしているゲンヨウです。
僕自身は隊員OBではないのですが、学生時代から事業をやったり、大学生など若手を地域に関わらせる仕組みなので、結果的に協力隊みたいな事をやってる人になってます。

今回鳥

もっとみる

居場所での「安心」をどう作るか?

筆者は、長年子どもの居場所づくりにかかわってきました。その経験から、居場所づくりにかかわる人たちや支援する人たちに向けて、「安心」の作り方についてまとめました。

居場所の成立条件とは?

 人がそこを「私の居場所」だと感じる条件がある。それは、安心だ。
 自分がそこにいてもいいのだという安心感。訪れた人がこの安心感を持てなければ、たとえ「居場所」と看板がかかっていても、その人にとっては居場所では

もっとみる

机の並べ方で「場」が変わる

例えば会議をするときに、会議机をロの字に組むとします。

ちゃんと直角が出るように、きれいに並べていますか?
それとも「まぁいいや」と、ずれていても気にしませんか?

僕は、きれいに並べます。あなたはどうしていますか?

机はどうやって並べますか?

講座を依頼されると、主催者の方からレイアウトを尋ねられます。

「スクール形式で」と言えば、机は正面を向いて並べられます。
学校の授業のときの、あの

もっとみる