SL大樹と会津の旅(前編)

8月2日〜3日、鬼怒川温泉・会津方面へ、ひとり旅してきました。

今まで乗ってみたかったSL大樹に乗ったり、絶景を見たりと、色々なことをやってきましたので、そのレポートをお盆が終わった今やっていきたいと思います。

旅のプラン

今回の、SL大樹と会津の旅は、2日間の工程です。

1日目は、下今市駅まで特急リバティー会津で移動し、SL大樹1号に乗車後、塔のへつりと龍王峡で絶景を見て、日光夏の花火と

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『筋のよいものと、永く』向き合う、と8月12日の日記

以前、金継ぎの話をした。

昨日は、そのお直しを受け取ってきたのでした。



お気に入りのお茶碗や急須、ソーサーが欠けたり、真っ二つに割れたのを目の当たりにしたあの瞬間、僕は一回「心が折れた」と思う。

そこに効果音があれば、「ち〜ん…」て感じ。

でも、我に帰った次の瞬間には、「これは、金継ぎのチャーンス!」に変わったのだから、自分はかなりめでたい性格なのだと思う。

何かが壊れたり、欠けた

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「お盆だよ、全員集合!」と、8月11日の日記

お盆です。

帰ってきてます、生きてるみんなも、そうじゃないみんなも。

10年間愛用している『ほぼ日手帳』のページ下、毎日のコラム。

印象的な一文がありました。(ちょうど誕生日当日の、8/6に載ってた笑)

『お盆』て、不思議ですよね。

自然な流れで、生きてる人が『あの世』のことを一番に考える時期です。

昨日もあげたけれど、この映画の世界観です、本当に。

この映画は、観ていてよかったなぁ

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地元の素敵なコーヒーロースタリーへ。同じ中学、高校の後輩君がやっているのだけど、いろいろとやりたいことと現状に差があって、今後のこといろいろ話したいなと思ってます。ぼくが会津でやりたいことは、こういう“才能ある人”にいいものを作ってほしいということ。今の仕事と全く同じ。

ありがとうございます!ほぼ日と珈琲のことなら、なんでも聞いてね!
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会津への旅。朝イチで宿を抜け出しこっそり持ち込んだルアーを渓流へ投げ込んだ。

仕事部分をnoteでは完全に削除して、旅と称した会津への旅も最終日イブ。

朝5時に宿をこっそり抜け出して檜枝岐村の渓流へ繰り出した。釣りがめちゃくちゃ得意なわけではないのだけど、自分が楽しめる程度に、あくまで自己満足程度に道具を揃えていて、コンパクトにたためる釣竿とルアーとリールをこっそりバックに忍ばせていたのだ。

めちゃくちゃおっかない熊注意の看板のおかげで、ビビりながら林道を歩いて渓流へ。

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会津への旅。アブに皮膚を食いちぎられて疲弊する。痛くて、痒くて、憎い。

憎い。お前が憎い。憎すぎる。

この時期の会津がヤバイことは前から知っている。美しく豊かな自然があるからこそいる憎い奴。

アブやブヨだ。

アブやブヨは蚊と同じく、雌が吸血する昆虫だ。この夏の時期にキレイな水辺環境がある場所に行くと、必ずといっていいほど襲撃にあう。

わかってるなら行くなよ。

そりゃそうなんだけど、いろいろな理由があり、行かざるを得ないから仕方ない。

こいつらは炭酸ガスに反

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会津への旅。カミナリと縁側と虹。儚い夏の風物詩。

毎日暑すぎるから、毎日夕方になるとカミナリがどこかしらから聞こえてきてた会津の旅。

この日はまさに滞在している場所の真上に積乱雲が空高く湧き上がり、ピカー、ゴロゴロゴロー、ピカー、ゴロゴロゴロー。

花火大会なんかに負けない光と音。

まさに、カミナリ大会。

夏だ・・・。夏・・・。夏の風物詩。

東京でときどき遭遇する雷とはなんか違う。なんというか、カミナリに品がある。自然がたくさんの会津。カ

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会津への旅。とにかく暑くてたまらない日は夏野菜カレー。

東京も暑かったけど、会津も暑い。朝晩は比較的涼しいけれど、昼間はたまらない。汗が滝のように溢れ出る。

まさに、日本の夏。という感じ。

水を飲めば飲んだぶん以上に汗が吹き出してくるわけで、これもデトックスといえばデトックスか。

避暑の期待は期待外れで終わってしまった会津だけれど、会津の食には大満足の日々。

デトックスどころかむしろ太っているのではないかという懸念が出てくるほど食が美味しい。

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会津への旅。精進料理ではないけれど、デトックス効果抜群のお料理。

北千住から東武線に揺られて3時間30分。会津田島という駅に下り立った。

朝ごはんはデトックスとは程遠い吉野家の牛丼。この牛丼をデトックスさせるべく旅に出たのだ。というわけではなく、実は仕事なんだけど、仕事部分は全削除して旅のごとくnoteする。

リバティという特急に揺られまくる。パソコンを出して仕事をしていると吐き気をもよおす。リバティなはずなのに精神的な自由を奪われまくる特急だ。

会津田島

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