かんけいじんこうがなんだ〜人口500名。 氷点下の限界集落で挙げた日本一あたたかい結婚式〜

2019年2月9日。挙式当日。雨男雨女の私たちの不安をよそに、雲の切れ間から太陽が顔を覗かせてくれた。

こんにちは、福岡県出身のなかたくです。

私たちは、今年の2月に富山県南砺市利賀村(なんとしとがむら)にて結婚式を挙げたのですが、このたびその結婚式が(恐縮ながら…)「第8回ふるさとウエディングコンクール(主催:全日本ブライダル協会/ブライダル産業新聞社・後援:総務省/観光庁)」にて「総務大臣

もっとみる

2拠点居住の先へ。地域で自分にあった仕事をみつける方法について考えてみた

こんにちは、2019年4月から週4社員、週1富山フリーランスという働き方をスタートしましたミノです。今回のテーマは「地域での仕事ってどうやって見つけられるのか?」という問について。

『この地域に関わりたい!』という意思が固まった後に、どうやって住んでもいない現地で仕事を見つけるに至るのか。そのことについて、私が試行錯誤したこと(していること)をお伝えできればと思っています。その前段階の『2拠点居

もっとみる

数ではなく地域の「宝物」を1つ創り出す

前回は「ロケツーリズム」を起点に、地域の魅力を発信し、観光客の増加や地域経済の活性化を図れるのかを考えました。地域側から見るとせっかくロケを誘致できてもそこから通じて生まれるコンテンツ(内容)について深く関与したり、そのヒットに大きく貢献することは難しいというのが実態であると思います。そのため、確率論的に「数」が必要となり、その誘致のための継続的な投資が必要になります。しかしそれは恵まれた観光資源

もっとみる

3月の定例ミーティング

2月と3月ってカレンダーの日にちが同じになるので変な感じです。19日が定例ミーティングの日。最近定例会はラインナップ多めでいろんなことを取り上げるようにしています。

今月は設立1周年月間ということで特になにもないんですが(笑)。新たな年度へ向けてのプロジェクトの紹介と取り組み、そして新企画などの話をしました。イベントの報告もあり。

大泉隠れ家巡りマップの村田さんからは集めたデータをまずは整理し

もっとみる

山田直稔さんが旅立たれた。映画を創った時、県人会でお逢いして父も同郷で同町でもロケさせて頂いた話で盛り上がった。その時、同年に出版された『愛と笑顔が人類を救う - 国際オリンピック応援団長が語る幸福へのパスポート』を頂いた。ここから、愛と笑顔、届け続けます。ありがとうございます。

東京マラソン「僕が注目するランナー 永井 秀篤」

いよいよ明日3/3(日)東京マラソンが開催されます。年々盛り上がりをみせるこのレースには、数多くの有名ランナーが出場します。
そのなかに僕のよく知っているランナーが出場します。(勝手にそう思っているだけかも…)
そのランナーの名前は

永井 秀篤(ながい ひでのり)
横浜DeNA ランニングクラブ所属 です。

(横浜DeNA ランニングクラブHP から引用)

彼は僕が以前所属していた横浜DeN

もっとみる

僕の自慢のふるさと「南砺市利賀村」

マラソンに出場してからお休みを頂いて、週末は地元である富山県南砺市利賀村(なんとしとがむら)に帰省しました。

そんなに大それたことはしていませんが、
市庁舎にも訪問させて頂きまして、
改めて地元の声援の強さを感じました。
まだ何者でもない自分たちを温かく応援して頂けることに感謝して、今後も競技に取り組みたいです。
(ネクタイが少し曲がっていました…以後気をつけます…)

帰省してみると、改めて故

もっとみる

【人口500人の村、富山県利賀村で結婚式を挙げます】

このたび、学生時代からお世話になっている地域、富山県南砺市利賀村(なんとしとがむら)にて結婚式を挙げさせていただくことになりました。

なぜそんな村で結婚式を挙げることになったのか。そして利賀村とは一体どんな地域なのか、せっかくの機会なのでご紹介させていただければと思います…!

▼人口500人の限界集落利賀村

利賀村はJR富山駅から車で約1時間の距離にあります。富山県の南西部、岐阜県境に位置し

もっとみる

今年の夏南砺は上機嫌

利賀に本拠地を置く世界的演出家鈴木忠志が主宰する劇団SCOTの夏はいつも熱い。世界十数ヶ国から200人の演劇関係者が集まる。ほかに一般のお客様も海外からどんどん増えている。
サマーシーズンのサイトに「利賀はますます上機嫌 SC0T」と書かれていた。来年度ロシアと共同開催で「シアターオリンピックス 2019」が利賀をメイン会場に開催される。そんな利賀では上演作品の他にシンポジウムも開催されている。

もっとみる

北海道に渡った獅子舞から学ぶ

日本遺産登録された井波彫刻は登録以来地元の皆さんの熱い想いのもと遺産として保存継承の面と観光客誘客、地域の誇りの醸成、ブランディングなど様々な事業が動き始めている。一方で獅子舞など伝統的行事の後継者不足が大きな課題でもある。様々ある課題解決には様々な方向から連携することにより解決できることが多い。
 3年前夏、高橋幹夫北海道美唄市長が市民の皆さんと南砺市を訪問され、美唄市文化財である「峰延獅子舞」

もっとみる