吉田栄作

ダサいと流行らない

こんな夜道で、書いてます。

終電過ぎたから、6キロの雨の夜道をひたすら歩く。

「ありのままの自分であること」

って何?

それは、反省しないとか、

努力しないとか、

向上心のない自分を良しとする。

って、ことじゃなくて、

単純に、「いまここ」を受け入れること。

焦っても、

苛立っても、

自己肯定感の低い自分がそこにいても、

それを受け入れること。

目を背けたくなるよね。

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第27回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第3週)

【第27回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第3週)】

今週のランキングは「アラジン」VS「メン・イン・ブラック インターナショナル」。
「アラジン」のV2か?
「メン・イン・ブラック インターナショナル」の初登場1位か?
また、「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム」、「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」、「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」は果たして

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第26回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第2週)

【第26回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第2週)】

今週のランキングは「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」VS「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」VS「アラジン」。
「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」のV3か?
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」のV2か?
「アラジン」の初登場1位か?
また、「海獣の子供」は果たして何位にランクインできるか?

「エンタメの殿堂」では

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第25回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第1週)

【第25回週間映画興行収入ランキング(2019年6月第1週)】

今週のランキングは「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」VS「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」。
「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」のV3か?
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の初登場1位か?
また、「パラレルワールド・ラブストーリー」は果たして何位にランクインできるか?

「エンタメの殿堂」では最新の週間映画興行

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戦争というより政治映画『空母いぶき』

2019年公開映画74本中59位。

今の日本が戦争に移行するとしたら、
こんな感じなんだろうなという映画。
戦争の始まり方が垣間見えるような内容でした。

原作漫画は読んでないけど、話は映画オリジナルらしい。
東亜連邦という架空の国が初島を占領したので、
何とかしてこいという国からの命令のもと、
空母いぶきが出動する話。

割と派手なドンパチ映画かと思いきや、
まったくそんなことはなかった。

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第24回週間映画興行収入ランキング(2019年5月第4週)

【第24回週間映画興行収入ランキング(2019年5月第4週)】

今週のランキングは「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」VS「名探偵ピカチュウ」VS「空母いぶき」。
「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」のV2か?
「名探偵ピカチュウ」のV1か?
「空母いぶき」の初登場1位か?
また、「貞子」、「プロメア」は果たして何位にランクインできるか?

「エンタメの殿堂」では最新の週間映画興行収入ラ

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俺と師匠の情熱seitai life season2 全身関節編 8

年末年始は大忙しだった。大晦日は19時まで、年始は2日から営業を始めた。3日目から予約が埋まり出す。なんと4日連続ほぼ満員で予約が埋まった。

そして2019年 1月のセミナーへ

今回の主役はスズムシだが、箸休めにリョウの話でもしておくか。

最初に自己紹介でぶっ飛びすぎてて、俺が高揚した奴、すごく優しい、見た目もデカくてカッコいい「漢」って感じだな。吉田栄作と長渕を足して2で割ったような感じ。

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響-HIBIKI-を鑑賞して

感想川柳「凡人は 天才の前に 為す術無し」

予告が気になって観てみました。φ(..)

出版不況が叫ばれる文芸界。文芸雑誌「木蓮」編集部に一編の新人賞応募作が届く。応募要項を一切無視した作品のため、破棄されるはずだったその作品に編集者の花井ふみが目を留めたことから、状況は大きくは変わり始める。「お伽の庭」と題されたその小説は、15歳の女子高生・鮎喰響によって書かれたものだった…というお話。

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野村萬斎 主演映画~「七つの会議」はメガヒット?~

【野村萬斎 主演映画~「七つの会議」はメガヒット?~】

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野村萬斎さんは狂言方和泉流の能楽師です。
今では日本一有名な能楽師と言っても過言ではありません。
能楽師以外にもドラマ、映画、舞台と様々な分野で活躍をされています。

このnoteは野村萬斎さん主演映画を中心に邦画業界を考察しています。

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想像上にぶっ飛んだ主人公の『響 -HIBIKI-』

予告を見た時点で、「主人公がだいぶぶっ飛んでるな」
とは思っていたのだけれど、
実際に見たら、想像以上にぶっ飛んでた。

とにかくすぐに手が出ちゃうんだよね。
まあ正直っちゃ正直ってことなんだろうけど。
そして正論をぶちまける。
でも天才小説家。

降って湧いたように現れた天才と、
才能の限界を知る人との対比はよくある話だし、
自分も昔、ちょっとだけシナリオの学校通ってたから、
そこの共感はすごく

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