ミニマルな生活を目指している

ミニマル思考は,自分にとって不純物が何であるのかを見極める・それを除去する・取り付かないような環境構築をするみたいなサイクルを続けることなのだと思う

人生において本当に何をしたいのか目的・目標があれば,それに照らし合わせて必要・不必要を判断できる

ただただ感謝です。あなたにもスキがたくさん注がれますように!
5

個の時代だなんだと世間では賑やかな気がする2〜3年間.
本当にそうなのかどうかは絶対的に判断できないし,主張も背後にある文脈も様々な気がする.
自分という個をいかに幸福にできるか,かつ他者と豊かな関係性を築きながらいい影響力を波及するか,みたいな捉え方が個人的にはしっくりくる.

無根拠の励ましをしないようにしている
大丈夫だよ,頑張れ,あともう少し,気張れ,などなどの言葉たち
発する人が思考停止の状態でそれらの言葉を発し,その内面が透けているほど言葉を浴びた人たちは気持ちの置きように困惑する
きっと,励まそうとしなくてもいい
ただ聞くだけでも頷くだけでも

高校生の時は,大学生の時は,楽しかったという言葉.
おそらく日本人にとっては,過半数以上の人たちが経験するであろう学生生活.
いろいろな思いでが僕にもあった.
「昔は楽しかった」という言葉が逃げになっていないか,意識するようにしている.
昔より今を楽しんでいるよって言いたいから.

姑息で小さい嘘が,息長で大きい呪いに化ける

いつものようにふと思い立たったので,これまでの人生における反省と今後の人生を生きていく上での教訓を自分にぶっ刺す.

タイトルの通り,姑息な(=一時のがれ,その場しのぎ)嘘は,自分のそれ以降の人生に無駄に長い呪いをかけることになる.
(息長(いきなが)は,造語)

「姑息で小さい嘘が,息長で大きい呪いに化ける」とはどういうことなのか

あくまで自分のケースだが,
虚栄心がために,他人に等身大の自分

もっとみる

分かっているようで分からない生き物,自分.
自分を知るには複数種類の鏡が必要.
蓄積された情報のまとまりがその時の自分.
一瞬一瞬で自分は変わる.
性格,容姿,好き嫌い,考え方の傾向など他人という情報のまとまりや何かしらの事象を鏡とすることで,自分の輪郭が少しずつ分かってくる.

何気ない会話の目的を考えることが時たまある.
会話の主な目的の一つ,無意識レベルで「整理すること」にあるのだと思う.
分かっていそうで分かっていない自分の思考,話すことで脳内のカオスがどんどんカテゴライズされ整形されていくあの感じ.
そういう認識で話し合える関係はきっと素敵だ.

ただただ感謝です。あなたにもスキがたくさん注がれますように!
8

「いい波」や「生きやすいリズム」は自分にしか創ることができないし,自分にしかノることができない,とよく痛感する.
環境に依ることが多いのはもちろんだが,そこにどのような意味を求め実際に感じてどのように利用するかを選ぶのは自分.
自分の内なる声を聞き続けて,嘘がない自分を生きよう.

世界にあるのは事実だけ.
解釈は事実から生まれる.
それを知った時に,世界が変わった気がした.

解釈は自分が何で創られているかということを証明する.
世界が自分にとってどのように見えるかということは,自分を解釈することにつながる.
どんな世界を見たいか,自分に問いかける.

同じような毎日は同じ日々ではない.
その日その時で,身体的・肉体的感覚も考え方も細胞も変わっている.
正確に認知できないだけで.
同じような日が続いているということは感覚が濁っている証拠なのかもしれない.
僕たちは毎日新しく生まれ変わっていて,毎日が素敵な可能性に満ち溢れている.