【日記】10月14日〜10月20日

10月14日
久しぶりにライヴをはしごして見に行く。
最初はYAOAY(a.k.a.笹口騒音)さんのライヴを見に阿佐ヶ谷へ。
素敵な写真に囲まれつつ新曲を中心に生音でゆったりと歌う形式のライヴ。新曲のなかでも特に「バードマン」や「マイ・フェイバリット・ソング」には笹口さんにしか描けない独自の世界観が溢れていてあっという間に深々と引き込まれる。「より良い歌を作って歌う」そんなアーティストとしての基本

もっとみる

イイところ住んでるね

父親の葬式で姉弟との連絡が復活し、住んでいる住所を教えた時の姉の一言です。勿論我が家に来たこともないし、賃貸集合です。

キョトンとしました。そうなの?とも思いました。果たして何を基準にそう言ったのかさえ検討もつきませんでした。

別に田園調布だとか、代官山だとか住んでいるわけでもないですよ。

台風19号で、今まで起こった事のない災害が起こりました。でも私家周辺はハザードマップにも引っかからない

もっとみる

#3 「カッコいい場所」と「カッコいいメディア」について

僕は何かと「カッコいい」ことが重要である、と主張してきました。また同時に「カッコいい」とは何か?とも考えてきました。今日はひとつ、ある例を紹介します。この例から「日本のスポーツはどうしてカッコよくなれないのか?」の根本的な原因がわかります。

✔️このマガジンのコンセプトはこちら

※この記事のみ無料公開

・・・

つい先ほど公開されたInstagramの投稿で「カッコいい」ものを見つけました。

もっとみる

お片づけのことまとめてみました。その④

前回のつづきです。

ハートの感覚でモノを選んでください。
というお話でした。

ここまでで、こう思った方いませんか?
いやいやすずちゃん。
契約書とかさ〜アレとかコレとか〜
ときめかないけど残しておかないといけないモノってあるやん?
って(笑)

はい、あります。

それ、どうしたらいいの?ってなりますね。

はい、取っておいてください(笑)

ときめかない書類とか、取っておかないといけないアレ

もっとみる

猫は家につく?

𓃠猫を眺めながらシリーズ𓃠

#猫は家につく

犬は人につき、猫は家につく
と言う習わしがある

猫は家に付くので
人には愛情がない
と、昔から聞いてきた

いざ一緒にいて…

そうかな?

と感じる事が多々ある

むしろもの凄く愛情は深いと
感じる生き物だ

アプローチは
犬とは全く違いそうな気がする
(ごめんなさい犬を迎え入れたことが私はまだありません)
犬の愛はストレートでわかりやすく

もっとみる
嬉しいです😺😊
10

初めまして。「note」始めました。

いつかはじめてみよう。
という感じで思っていた。

初めまして。ゆうといいます。

いつか始めてみようという気持ちを持ったまま中々決心がつかないまま時間が立っていました。
とはいえ、文章として何かを残すということはしたくてブログをやってみたり、Iphoneのメモやノートに残していたりぐらいはしていました。

話は変わるのですが、
10代のころから色々迷って自分が本当にしたいことってなんなのだろうと

もっとみる
よければシェアも!
3

過ぎ去った過去に恋をする。あの時、あの場所、あの人と。天文的確率でしか取り戻せない思いをどうにかして現代に引きずり込もうというのだ。とにかく人はやってみないと諦めることができないらしい。それがどういう結果を生むのかを分からないまま本能的に動くのだから、それもまた恐ろしい。永遠に。

何か一言でも心に届きましたら幸いです。
11

【場所】ドレリンの渡し

谷の東西を覆う魔女の森の東端、エルジア河の川幅が狭まった場所に
定住者約1千名余のドレリンの渡しという町がある。
その名が指す通り、この町の歴史はエルジア河を渡る渡し舟の拠点となった事から始まったとされる。

エルジア谷を東西へ抜けるには、南下してエルジア河を渡るか、湖を大きく北へ迂回して進むかの二択であり、多くの旅人や行商人は数枚の銅貨と引き換えに余計な日数を消化している。

河には古代のドワー

もっとみる

【場所】ウォムフォード

エルジア谷の北端、湖の水を海へと注ぐ石洗川を渡る場所にこの町はある。
人口およそ300名余、豊穣の女神ショーンティアを奉る神殿と、
小麦を挽く為の立派な水車小屋がこの町のシンボルと言えるだろう。

町から少し離れた北の丘には、この一帯を統治するアイアンフォード卿が
住まう砦が鎮座し、河の向こうを監視している。

谷に定住する者の間では、ウォムフォードの印象は「美味しいパイ」で
ほぼ共通している。

もっとみる

【場所】ブリンドル

エルジア谷において唯一の城壁都市であるブリンドルは、
定住者約9000名、夏の商業期にはその倍の人々が都市を行き交う、
活気溢れた場所である。

谷の東西を結ぶ交易路は「あかつき街道」と呼ばれ、
また北の海沿いに乱立する都市国家群へ向かう道を「ドワーフ街道」と
人々は呼ぶ。

無人の荒野が続くエルジア谷においても、
豊富な水源と肥沃な土地、これらの交易路が交わる場所に
人々が定住したのは当然の成り

もっとみる