境目

ふとしたきっかけ、という価値を見直す。

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

“ふとしたきっかけ”というのを甘く見てはいけない。むしろ、ふとしたきっかけこそ、意識と無意識の境界線に位置している情報であるからして、重要視すべきポイントであるのだ。

人間の目の構造にはピントがピタッとあう範囲と、ピントがあわずにボヤけている範囲とがある。このピントが合うように作られている範囲は意識が「ここにはピン

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「カテゴリー」がなんだ

今日は少し、凹んでいる。いや、「いま」凹んでいる、と言った方が正しいのかもしれない。
何故なら、2日続けて昼寝(というか、寝落ち)してしまったから。意に反して、やらなきゃいけないことややりたいことを全然満足にできていない。

今は治療中で、薬の副作用で眠くことがある。そんなことはずっと理解しているし、寝てしまっても、しょーがない!と半ば良い意味で諦めたつもりだったのに、またこうして、時には凹んでし

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その1日の隔たりに、何か変化ってありますか?

連休に入る前に同僚から「君と平成中に会えるのもこれで最後だね」「次会う時は令和だね」なんてことを言われたが、

『次に会うときも2019年ですよ』と返しておいた。

2019年4月30日から2019年5月1日に日付が変わるだけで何か変わるのだろうか?

和暦が新しくなったくらいで日常生活は変わらない。もし和暦が新しくなるだけで世間の物価はそのままに自分の持っている資産が倍以上になるのならば、少なく

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ボーダレス人間

宣誓。

私、今日からボーダーレス人間を意識することを誓います。

国境、性別、年齢、他。
この世にある様々な隔たりを飛び越えて、その先にある世界を繋ぎ合わせる人間。

それがボーダーレス人間。

これからの時代はあらゆる世界がどんどんボーダーレスになっていくだろう。

世界フィギュアで表彰台に上がったアメリカ出身のネイサン・チェン、ヴィンセント・ゾウをテレビで見たときの率直な感想は
「アジア人か

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事の良し悪しは、境目を引くことから生まれ、「境目」の本質は「敬意」なのかもしれない

最近、僕たちの周りで「境目」が問われている。

例えば、「いじり」と「いじめ」の境目。

お笑い芸人、ラーメン店主、様々な立場の人の言動が日常的に問題になっている。

僕は、本人が嫌だと感じれば「いじり」ではなく「いじめ」だと思うし、「嫌がっているように見えなかった」との言い訳は自分と他人の認知がちゃんと出来ない人だな、と考える。

他人への敬意に欠けるよね。

「しつけ」と「虐待」の境目も深刻で

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日常生活ゲシュタルト崩壊

[ゲシュタルト崩壊]ってご存知ですか?自分はこれ結構襲ってくるんです。
簡単に説明すると字を数秒間見つめていると「こんな形だったけ…?」と思ったり漢字を書いていると「これで合ってたっけ…?」と感じてしまう現象です。

ずっと同じ漢字を書いていると[ゲシュタルト崩壊]に陥りやすいです。

最近、自分はこの[ゲシュタルト崩壊]で悩まされています。文字を書いている訳ではないです。日常生活で普段目にするあ

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「逆転的」コンセプトの持つ魅力と破壊性

とある研究によれば、私達が物事を判断する際の情報能力の割合は「視覚(目)87.0%、聴覚(耳)7.0%、嗅覚(鼻)3.5%、触覚(皮膚)1.5%、味覚(舌)1.0%」となってるそう。

とすると、私達が「何を食べたのか」「何を触っているのか」なんていう感覚についても、視覚からの情報が大きいということなんですね。

では、視覚が一切なくなってしまった世界では、私達はどのような感覚に従って「今何を食べ

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