「夫婦別姓」で誰かに迷惑かけますか?

塩谷舞さんのnoteを読んで、驚いた。何に?日本での「夫婦別姓」の現実の煩わしさに。

銀行で、ID提示の度に、各種カード使用時に、ビジネスシーンで、契約時、印鑑二種持ちなどなど、ただでさえあれやこれやある日常にこれほどの煩雑さを持ち込んでくるとは!たかが「夫婦別姓」に、一体全体なぜそこまで振り回されなければならないのか?

塩谷さんはじめ、このような状況下、夫婦別姓を選ばれた方には頭が下がる。根

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うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
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「新姓」そのまま使っててもいいじゃない

20代の終わりに結婚したとき、姓が変わったのが本当にうれしかった。

職場ではワーキングネームを使うのが通例だったけれど、勢い余って無理やり新姓に変えてもらった。
私の改姓は朝礼で大発表され、名刺も印鑑もアドレスも書類上の表記もみんな変わり、取引先の担当者に会うたびに、にこにこで名刺を配ったっけ。

あの頃は若かった…。

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離婚するとき、それまでの姓を使うことを選んだ。

子どもはいない

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【夫婦別姓?】旧姓のままでいたかった私が、夫の姓に救われた話【不妊】
久しぶりにブロマガで書きました。
https://sp.ch.nicovideo.jp/kassy_jpn/blomaga/ar1676406 #夫婦別姓 #選択的夫婦別姓 #選挙

「政治の話」じゃなくて「私の話」だったわ

こんばんは、塩谷舞です。
いつもこう名乗ってますが一応、塩谷は旧姓です。

さっき、TwitterのTLにふと流れてきたこのツイートをみて、めちゃくちゃ腑に落ちた。

あぁ本当に、生活のこと、日常のことなんだよなぁ、と。

ということで今日は、私の日常の話をします。

🐈 🌱

2年前の夏。結婚して苗字が変わった。

結婚するにあたって、「さて、どちらの苗字にしようかねぇ」という話し合いをした

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夫婦別姓はデメリットばかりだということに本当に気付かないのか?

最近、というか一部界隈では随分前からなのかもしれないが、夫婦別姓制度の導入を希求する声をよく聞く。

こういうことを言うタイプの人が得意な「いいところだけ」導入しようという言説である。
選択式にすれば、旧来通りに姓を変えたい人はそうすればいいし、変えたくない人はそのままでいることもできる、誰も損をしないのだと、まことしやかにのたまうわけだ。

だが、私は「いいとこどり」など絶対にあり得ないと言いた

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「ルールを破る」ことと「ルールを変える」ことを混同してはならない。

今週火曜日、人気バンド「SEKAI NO OWARI」のSaoriさんが夫婦別姓についてTwitterでつぶやき、話題になった。

結婚して名字を変えることになったが、30年以上慣れ親しんだ名字だったためにできれば変えたくなかったこと、パスポートの更新に行ったら名義変更の手数料で6000円を要求されたことなどを綴っている。

これに対してはネット上でさまざまな声があがっているが、その一部を紹介した

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ありがとうございます。よろしければシェアもお願いできれば幸いです!
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15争点で公約を比較してみた【LGBT・女性政策編】

本記事では、JAPAN CHOICE 公約比較 サービスと連動して、15個の争点について、解説を行っていきます! 表だけでは伝わらない、争点の構造や争点をめぐる経緯について各争点1記事ずつにまとめました。15の争点、今回は【LGBT・女性政策】についてです。

  中でも特に争点となっている1.同性婚 と 2.夫婦別姓 をとりあげます。はじめに同性婚からです。

1.同性婚とは

1.1 同性婚、

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450円

「旧姓であったことの証明が必要です」

大学院留学のために、英文での成績証明書と卒業証明書を揃えなければならなかった。発行までに1〜2週間かかるとのことだったので、大学の近くへ出向いたときに受け取れるよう事前に連絡すると、こんな返事が返ってきた。

『またそれか…』心の中でつぶやく。

結婚して苗字が変わると、いろんなものの名前変更が必要になる。パスポート、運転免許証、保険証、そして仕事で取得した

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おかーさんじゃなく、お嫁さんじゃなく。 私が選択的夫婦別姓制度を推奨したい理由【毒親】

こんにちは、れいなです。
来る7月21日は参議院選挙です。
私は選択的夫婦別姓制度を実現したいのですが、幼稚園児だったとき、私は母から、こんなことを聞かされました。
「お母さん、名前変えようと思ってるの」

田舎の旧家の長男一家

被虐待児として育った私の本家は300年続く田舎の旧家です。父はそこの長男ですが、結婚とほぼ同時に新しく家を建てて「実家のことは手伝わなくて良いよ」と母に伝えました。

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夫婦別姓を望むのはワガママなんかじゃない

苗字はただの文字じゃない。思い出がつまったことばだ。結婚を理由に、その思い出を手放すのは間違ってはいないだろうか。

10代、わたしは友達から下の名前ではなく、苗字の「はまかわ」と呼ばれていた。中学も高校も、同級生に同じ名前の「ゆき」という女子がいて、そのゆきの方が存在感があった。そのため自然とその子たちが「ゆき」と呼ばれ、存在感の薄かった私は自然と苗字呼びになった。ほとんどの女子が友達には下の名

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