9年間女子校育ちがモラハラメンヘラ男と別れた話

はじめてnoteを書きます。

わたしは今年の9月半ばに約1年間お付き合いをした男性と別れました。
振ったのは私なのですが、あれから3ヶ月経ってもモヤモヤっとした感情が拭えず毎晩枕を濡らす日々なので「このままでは一生泣きながら暮らす羽目になるかもしれぬ。自分の感情を整理してスッキリしよう!」となったのです。
そして共感してくれる人がいないかと思い、最近Twitterでよく見かける"note"に書こ

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中高一貫男子校

僕は中学受験をして中高一貫男子校に入った。中高一貫校や男子校のメリットやデメリットなどを話して行こうと思う。

🔳中高一貫校

□メリット
中高一貫校というだけあって高校受験がない。
中高生というのは好きなことが見つかってくる時期だ。高校受験がないと、好きなことに集中できる。

▶高校受験がないと気持ちが楽になる。

□デメリット
高校は留年しやすいため、精神的にきつくなることがよくある。

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つくづく「生きるのに向いていないんだよな」と思う日に。

低気圧と湿気に弱い。頭痛で身動きが取れなくなる。食事を作る気にもなれなくて、インスタントな食事で済ませていると今度は体全部が怠くなってくるので、のろのろと食事を作る。

今日は鶏汁とハマチとネギトロの海鮮丼。

鶏汁は、豚汁と同じ具材で、豚を鶏もも肉に変えたもの。

この間Instagramでみつけて、「美味しそう」と思って初めて作ったのだが、これが染み渡るほど美味しかった。ハマチはさくでとても安

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辻村深月「盲目的な恋と友情」

あっとう間に読み終えてしまった。

自分でも驚くほど共感できる部分が多く、本があっという間に付箋だらけになってしまった。

音楽の世界にいる人間というのは面白い。

女の友情も面白い。

彼氏や男を必要とせず、女の友情においては人を心底心配することができる、留利絵。

とりあえず彼氏を作ってみなさいという母親の勧めから、ある音楽の人と出会ったことで歯車の狂い始めた元タカラジェンヌの娘、純粋で育ちの

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運動神経が悪い私の、青春のお話。

先日、友人と「自分がいかに運動神経が悪いか」という話で大盛り上がりした。

アメトーーク!で「運動神経悪い芸人」という言葉が生まれて久しいが、あれを観るたび、「これなら私も出れるな」「いやー、めっちゃわかる」という謎の感情が生まれる。運動神経が悪い私は、あれを笑いではなく、共感の気持ちで観ている。エピソードなら、いくらでもあるのだ。

どうやら私の見た目(単純な見た目のみならず、さっぱりした性格も

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女子校に行ってきた!!

ども!がうりんです。

タイトルだけ見ると犯罪臭がすごいですが、真実は下記の通りです(笑)

実際のところはゼミのプロジェクトの一環で福岡女子商業高校で2コマ使って、僕たち大学生が女子高生に授業を行うということをしてきました☺️

どんな内容かざっくり説明

そもそも今回のプロジェクトは、ざっくり言うと、福岡女子商業で行われている「女子商マルシェ」という実践形式の販売実習があり、そのマルシェを経

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通っていた高校は女子校だった。夏はスカートをパタパタして風を入れ、休み時間はお腹が空いたらお弁当を食べたり、友達同士お互いにムダ毛の処理をしていた。授業中は小さく可愛く折られた手紙が行き交い、放課後はアイスを食べながら帰る。カバンにはキャラクターのキーホルダーがいくつか付いて通学路で他校の男の子に憧れる田舎の女子高生だった。

一番の親友の女の子が恋をした。相手は陸上部に所属するショートカットで日

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共学に来て驚いたこと

6年間女子校で育ち卒業し共学で学校生活を送り始めて早3年目。びっくりしたこと、感じたことをメモ程度に書き連ねておこうかと思う。

①男子は「縄張り」の世界、女子は「共感」の世界たとえ仲良くても男子はそれぞれにプライドと思想、自分なりの正義や考え方が強くて、それを曲げることは絶対にない。また、それをめちゃくちゃ強く見せようとする。ある男友達は男同士でいる時はお互い孔雀だから。孔雀ってさ、自分の強さを

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女子校👯‍♀️🎀

こう見えて私は、小中高と12年間にわたって、東京の由緒正しいお嬢様学校というヤツにブチ込まれていた。
多感な時期どころか、人格の形成される期間を丸々女の園で過ごしたのは、私にとってプラスでもありマイナスでもあるが、結果的にはよかったと思っている。ネットで言うところの女子校は「百合、いじめ、ゴリラ」の三銃士が連れてこられそうなイメージだが、我が母校は言わば温室であった。

お受験を経た比較的裕福な層

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同窓会に行かない

先週末は地元で学校の同窓会があったけれど、行かなかった。

病気のこんな自分を見せたくない…とかライフステージが皆よりだいぶ遅れているし…といった気後れでは全然なく、単にそこのコミュニティは私にとってはそこまで重要ではないかなー と言った、人間関係の断捨離だ。仲のいい人達も好きな人達も一部にいるけれど、集団になったときの雰囲気が、なんかガツガツした感じで気持ちがざわざわと落ち着かない。個別に会った

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