「ドキュメンタリー映画」のドキュメント(6)

次の撮影は「お買い物」のシーン。

僕の普段の買い物は午前中が多い。これは主夫なりたての時期からの習慣になってしまっている。夕方時の混雑が好きになれないというのもあるけど。

(4)でも書きましたが、スーパーは近所の行きつけ3か所を提示してました。NHKの密着の時にも同じ3か所を提示してOKが出たのは「業務スーパー」のみでした。なので今回もそうだと思っていたのですが、なんと業務スーパーは早々にNG

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歴代の交際相手に対する家族の価値観

過去に4人の男性と交際したことがあり、

いずれも妻になる筈だった私の親族の生活をめちゃくちゃにされそうだであることを先回りされて、結婚を許されず、悲しい思いをした。

現在は高齢家族と同居しており、両親の #年金 しか収入がなく、再び貧困生活に追いやられている。

両親は一体、私の元交際相手らに対してなぜ嫌悪感を抱いているのだろうか...、?

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20代

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進藤悠介容疑者と専業主夫の生きづらさに関すること

上記関連記事及びツイートは高校教師をしている妻に代わり、 #専業主夫 を担っていると思われる #進藤悠介 容疑者 が連れ子の遼佑君を殺害された事件から、

従来の男尊女卑=男性は労働、女性は家事の役割

という図式が崩壊していることによって起きた悲劇であると考察できる。

失業して、両親の年金で養われている立場にいる私から言わせると進藤容疑者と同様の生活を余儀されていることが重なっているので、いく

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「ドキュメンタリー映画」のドキュメント(5)

撮影初日。スタートは朝5時半。
僕の起床が基本5時と伝えるとそれに合わせて家に来るとのことだったので、そうすると逆にこちらは迎えなきゃならないので、少しだけ早めに起床しました。以前のNHKの密着と同様、一旦携帯に連絡があってから家のチャイムをならしてもらいました。この時、嫁さんと息子は寝室で寝ていましたが、もしかしたら嫁さんは起きてたかもしれません(寝室は撮影NGにしてましたので)

撮影クルーは

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熟女法廷9月 プラム編

秋の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ちょうど気温が下がった日に制汗シートがきっかりなくなって、ちょっと運を使ってしまったような気がしているプラムです。
さてさて今回のお悩みはこちら。
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40代後半会社員女性、こどもなし。15年続いた婚姻関係を解消する予定です。

低収入を承知で自由業男性と結婚しました。しかし

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完熟度がまた1つ上がりました。
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「ドキュメンタリー映画」のドキュメント(4)

写真は鉄博で食べる予定だった「キティちゃん500系弁当」

いよいよ撮影の日が近づいてきました。
にも関わらず、子どもってこういう時に「察知したのかのように」やらかしてくれます。それは「子育てあるある」でもあるのですが、前々日の日曜の午後に息子発熱!まだ2月下旬で寒い時期。つまりはインフルエンザが猛威を奮っている時期です。二日後の撮影を延期にしてしまっては、アメリカからきている撮影隊にも迷惑がかか

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ドキュメンタリー映画のドキュメント(番外)

【ドキュメンタリー映画"Dads"新情報www】

いつの間にか広報みたいになってますがwww

9月6日にワールドプレミアで公開された”Dads”ですが、まさかのApple TV Plusが世界的な配信権を取得した(つまりApple TV Plusでの公開が決定)そうです。トロント国際映画祭に出品された作品で一番最初に買収成立した作品(公開前に契約が成立)だそうで、Apple TV Plusで初

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「ドキュメンタリー映画」のドキュメント(3)

(写真は出産して1週間経った退院の日のものです)

オーディションもどきを経て、正式な依頼があり、家族にも許可をもらって、具体的なスケジュールの話になりました。これはこちらの1日、1週間のルーティンを話して、どのタイミングでどの程度の時間を撮影するか。さらには、僕が所属している「秘密結社主夫の友」の会合(我々は「秘密会議」と言ってますが)の撮影が出来たら……と言う要望まで来ました。そのことを主夫の

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「ドキュメンタリー映画」のドキュメント(2)

日本のメディア(映像)の場合は、大体が電話で「取材内容」とか「質問事項」などのやり取りがあります。一度1日密着された経験もありますが、その時は1日のルーティンを話し、買い物に行くスーパーや通っていた保育園での取材許可などを取って(取るのは僕ではありません)日程を決めてからの密着となります。さすがにいきなりこの日にカメラが来て撮ります、なんて言うことは無いわけです。依頼があって取材されて下手すると放

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「ドキュメンタリー映画」のドキュメント(1)

【記録も兼ねての公開です。何回になるかわかりませんがお付き合い下さい】

2019年の1月17日。
ミーティングのためにお台場を歩いていたところ、1本の電話が。
見知らぬ電話番号の場合、当然のように「出ない」はずがなぜか出たところ「佐久間さんでしょうか。私アメリカのドキュメント映画のキャスティングコーディネーターの◯◯でして……」と。
あまりに突然の、しかもちょっと斜め方面からの話で一瞬何を言

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