小作品

ロゴマークデザイン、実例用いてプロセスを説明します。演劇とデザインの話。

先日、ロゴマークのコンテストにエントリーしました。結果、箸にも棒にもかからなかったワケですが、それはそれとして、すべてのプロセスをお見せしたいと思います。

コンペ負けしたけどガッツリ語っちゃうんだから☆

書くことはデザインでご飯食べてる人のモノヅクリなので強ち間違ってはいないと思います。いかんせん美大もデザイン系の学校もデザイン系の会社も出ていないデザイナーだから、セオリーだとかなんだとかまと

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先の週末はこんな気分。つまりまあ、そんな感じです。聴いているのは「WHITE ROOM」の中から「CALL ME」ばかりなのだけど。

今日、何かお知らせがあるというワケではないのですが、こういうのあったら使ってみようみたいなケースもあるかなって。コンビニごはんをレンチンするくらいにお手軽な習作ですが、久しぶりにレイヤーモードと戯れたかったの。

そこにストーリーはあるか

「みんなのフォトギャラリー」に出している写真などをぽちぽち使っていただいておりまして(ありがとうございます!)それはそれは嬉しいのですが、そんな中で「ストーリーって大切なんだな」と実感した話。

シェアしていただいた件数を細かくチェックしたわけではないのですが、たぶんきっと同率3位というくらいのところから1位まで追ってみます。何か見えてくるかもね、来ないかもね。

たぶんきっと同率3位。

これま

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デザイナーと意思の疎通が図れないとお困りのあなたへ「色」の話。

デザイナーと意思の疎通が図れない、イメージが伝わらない、イメージ通りのデザインが上がってこないとお困りのあなたへ。その中でも今日は「色」についての話。

先日クライアントにイメージカラーをたずねたところ、「濃い青で」という指示を頂き途方に暮れました。

また、別のケースではクライアントから「オレンジで」という指示を頂き、いやしかし噛み合わないぞとヒアリングを進めていった結果、ご本人は山吹色をイメー

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演劇人に向けた発信のこと。

どんなことがクライアントとデザイナーとのすれ違いの原因になるか、デザイナーが誰に・何に対してどんなことを危惧しているか、互いに安心・信用をもたらすためにはどんな要素が必要か、どんなことが把握できると円滑に進むか、そういうことも発信していこうと思う。

1月ですよ!

個人的には一年の中でもっとも人恋しく
もっともコミュニケーションに飢え
もっとも孤独を感じる季節!

そうだ!人に会おう!
ようっし!人に会おう!

人に会えば多少は違うハズ!

でも。

友人に声を掛けてもフラれてばかり。
そうだよね……忙しいよね……。

こんな気分。しあわせ感じたりそれも斑っぽかったり、アッパーだったりダウナーだったり。そんな日もある。これが私の通常運転。

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

たぶんきっと今年のノートもノリと勢いで突き進みます。
演劇と、デザインと、手習いと、それから……うん、雑多に。

年女でもないけれど、猪も牡羊も同じようなものだわ。
そんな具合、相も変わらずの強引さで参ります。

本年もよろしくお願いします。

いやしかしアレですね、デフォルメとか文字モチーフって難しいね。この程度でも「どこまでなら読めるの?」「アレ?線が足りて

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