工房まる

「まちとコミュニケーション」が頭一つ分飛び抜けている、イタリアトリノ・ザンザーラ、福岡・工房まる

こんにちは。福祉環境設計士の藤岡聡子です。(初めましての方は、こちらの記事をご参考に。私をご存知の方は、このままどうぞお付き合いくださいね。)

近頃、渋谷ヒカリエで展示会が開催されたり、まち中でも様々なタイミングで障害者アート、という言葉が市民権を得ていると実感しています。

今回はアートそのものについて深く語るというよりも、様々なある取り組みの中でも、頭一つ分飛び抜けて尖っている、「まちとコミ

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また書くぞ!って気持ちになりました。ありがとうございます。
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その10、私たちは気付いてる?福祉の現場が、表現出来るかで世界は変わり得るということ

福祉の再構築ということを体現するには、人の流れを再構築していくことだという話を、このマガジンでも綴って来た。
再構築していくには、福祉現場の当事者や専門職、関わる家族以外の人たちが、福祉全体に関わるきっかけが必要になる。

そんなことを考えていたとき、敬愛する工房まる・樋口さんらが登壇されたsoarさんのイベントレポートを食い入るように読んでいて(参加が叶わなくって、どうにかしてそのエッセンスを得

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また、立ち寄って読んでやってください。
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another story

先日、まいまいとごはんに行った。
まいまいは私の大学時代からの友人で、子どものようなやわらかい感性で世界を切り取る人だ。感性がやわらかすぎて生きづらくても、なおそうでしかいられないような人で、私は大好きだ。

まいまいのよいところは、心の底から「ありのままでいいのだよ」と伝えられるところだ。これはなかなかすごいと思っていて、まず自分自身の好きなこと、やりたいことを心で理解していないといけない。

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