店主

街角の小さなギャラリー

今日の午後、以下のようなnoteを見つけて拝読させて頂きました。

「街」というワードにぴぴぴっぴぴっぴっぴー!とKojiセンサーが反応してしまい、すぐに読みました。そして、心から感銘を受けてしまった……。

徳力基彦さんと最所あさみさんがnoteプロデューサーに就任したことを記念し、CEOの加藤貞顕さんとCXOの深津貴之さんを含めた4人でインターネットやnoteについて語り合ったこと。

あの、

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言葉が見つからない時には

先日、常連の方を見舞いに有明まで行ってきた。その方からは3週間ほど前に直接LINEを貰い、病状の進行が思いのほか早く、もう余命がそんなに無いとの事だった。私は会えるかどうか分からなかったが、とにかく向かった。

3月の初旬頃、私は店であるイベントというか座談会を開いた。 “死を見つめることでより善く生きる”のようなテーマで、一般的にはかなりディープなテーマである為、日常的にそういった方々に関わって

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2ヶ月経って

今のシェアハウスに暮らし始めて、あっという間に丸2ヶ月が経った。物件は今年の2月末に完成した新築だが現在は全13部屋のうち、空いてるのは一部屋だけで残りの12部屋は埋まっている。つまり私は、11人のハウスメイトと共同生活をしている事になる。男性は私を含め8人、うち日本人7人、オーストラリア人1人、女性は4人で日本人、イギリス人、香港人、フランス人といった構成だ。部屋はそれぞれに個室があり、2Fに共

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店主のめいげん。その1

仕事柄、いろんなお店の人と話す。

当たり前のことだか、お店それぞれにオーナーさんにも個性があって、30分ほどの短い取材でも秘かにため息をつくほどの名言をもらえることもあれば、ユニークな迷言がでることもある。

私は自分でお店を開くつもりも、起業したいわけでもないのだが、各オーナーさんの考え方やビジネスのビジョンに感動したり、驚いたり、ときめいたりすることもしょっちゅうだ。

先日、取材したカレー

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「豪華なカレー夜会」で出会った食のスペシャリスト、「アス パラの堅い部分をわたしはこう食す。」

我が家の冷蔵庫にはここ数週間、アスパラが常時あります。「今が旬」、そういう時期は旬の時期中どこからともなく何度もおすそわけに同じものがやってくるものです。
 ちなみに今我が家のアスパラは、3回目のお裾分けあたりにいます、アスパラ山三合目付近。
 そんな焼いても茹でてもおいしいアスパラ、世間は「一番根本の堅い部分をどう食しているのだろう?」。
 我が家は母が根本約2~3センチ部分を皮のみピーラーで剥

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健全な批判精神を可能にする想像力

例えば、 “金持ちが幸せかどうかは自分が金持ちになってから言え”とか、 “学歴が必要ないとかは、自分が東大に入ってから言え”といった様な極端な言い方がごく当たり前のようにされているのをよく目の当たりにする。それと似たような事で必ず現れるのが、例えばプロ野球選手が不味いプレーをした際にそれを一般人が批判した時に、 “だったらお前は出来るのか”といった言い方をする人だ。こういった事をごく平気に当たり前

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しっかりと傷ついて得られるもの

昔、私が25歳頃の時、ある人から “傷つくならしっかり傷つきなさい”と言われた事がある。その当時の私は、今以上にプライドが高く、自信があり、怖いもの知らずだった様に思う。ただ、それは無知と背中合わせのものだったし、本気でぶつかる事、外の世界に自分をさらけ出す事をどこかで逃げながらようやく保てていたものでもあった。 “何も知らない”という事は時に恐ろしいが、知る事によって自信が失われる場合もある。人

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プレイバック!2015~出演者編~

こんばんわぁぁぁぁ!!!
日誌見てくれないと食べちゃうぞぉぉぉぉ!!!
この年カーナビラジオは20周年突入!放送5000回突破!
メモリアルイヤーへ…プレイバック!2015年!出演者編~!

【2015年3月13日『やすや』】
1日限定・小料理居酒屋「やすや」OPEN。
店主のやすさん、難しい表情してる割に、手が動いていませんよ?(笑)

【2015年5月27日『カーナビレコーディング日記④』】

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苦手こそものの上手なれ

私は普段から、自分がうまくいかないと感じることと継続出来ること、の関係性についてよく考える。端的に言えば、得意よりも適度に苦手という認識があるものの方が辞めずに続けられるのではないか、という仮説だ。

常日頃私が行なっている仕事は、他者とのコミュニケーションが前提となっているが、小さな頃から非常に内向的でシャイな性格で、その根本的な部分は今でも変わっていない。一方で、1人で何か1つの事に熱中する傾

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“in my opinion”

新生活で始まったシェアハウス暮らしは、率直に言って面白い。と言うより、自分には合っている。こんなに居心地が良いなら、もっと早く経験しておけば良かった、とも思った。ただ、勘違いしてはいけないのが “たまたま”今のシェアハウスに良い人達が集まったに過ぎないという点だと思う。職場であれ、何かのサークルであれ、何であれ、コミュニティーの質がどうかは、当然だがそこに集まる “人”で決まる。そういう意味で、本

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