練馬区立図書館の問題は委託が本質ではない

練馬区が最後に残ったとも言える分館を委託に回すのは、実務経験者でもあり司書でもある私から言えばついに来たか…というもの。現状の流れではこれは必然の結末であって、雇用する・されるというところしか見てないなー、というのが率直な感想。 

  いずれの方も私から言わせれば間違っていて、だからこそ噛み合わない。周囲は様々な思惑もあるのだし、同床異夢ということもあるでしょう。 

  私が推測する自治体=雇

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台風の万が一に備えるために 知っておきたいお金の話

2019.8.16追記
災害への備え~生活再建に役立つFP目線の情報がまとめられた資料を見つけたのでリンクを貼っておきます。

ファイナンシャルプランナーの吉岡奈美です。
大型台風の影響で、飛行機や船だけでなく、新幹線やJR在来線も計画運休を決めたなど報道されています。心配ですね。

ところで、台風など自然災害による被害を受けた場合にも「火災保険」でカバーされることをご存じでしょうか? 万が一、被

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どちらかと言えば、シャリよりネタが好き

最近「痩せたね」と言われる♪
こまめに体重計に乗るようにしてみたら、
確かにベースが2kgほど落ちている。

もともと2~2.5kgくらいの変動があって、
食べ過ぎた時期や、周期によっては53kg台・・・
調子が良ければ51kg切っていて嬉しい。とか、そのくらい。

でも最近は、
「今日は体が重い・・・」
と感じる時でも、測ってみると51kg台だったり。
「あれ?意外と重くなくない?」
ということ

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FOREST MANAGEMENT 2.0

昨今、情報技術の発達やメディアの多様化による情報の氾濫、情報の質の低下により、自分が求める正確な情報にアクセスすることが難しくなってきました。そこで、今後は一人一人が信頼できる情報源やコミュニティを探知する試みが必要だと考えています。
この流れを受けて、私も信頼してもらえるような情報源の一つとして、公的なデータソースを基に正確な情報をわかりやすく発信しようと思いまーす!

今回の記事の大部分は毎年

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月収手取り21万円のドクターにインタビューしてみた。

お医者さん。それは「さぞかし儲かってるんだろうな」と思う職種だと思いますし、ホントに儲かっている人も少なくないとは思います。

ただ、実際の現場は苛烈を極めることも少なくない、手取り21万円で働かされているとあるドクターに話を聞いてみました。

医師の働き方の現状の一例

先日、こんなツイートをしてみました。

要約すると、

・残業として良いのは22-7時の勤務のみ
・医療行為のみが残業とみなさ

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レジ袋有料化:家計と環境をまとめて守る小さな一歩

ファイナンシャルプランナーの吉岡奈美です。
「意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。」営業研修でよく聞くフレーズですが本当にその通りだと思います。でも『意識を変える』ために必要なことがあります。

『コカ・コーラもペプシも脱プラスチックへ』
ニューズウィーク日本版の記事タイトルです。ウミガメなどの海洋生物や、奈良の鹿たちへの悪影響なども取りざたされ、日本でも脱プラスチック社会に向

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松下幸之助と『経営の技法』#162

7/26 叱った時間に授業料

~時間は貴重なものである。お金と同じ価値がある。~

 先頃、うちの会社によそから新しい社員が入ってきた。
「君、松下に入って何か感ずるところがあるだろう。その感ずるところを話してくれ」「これこれです」「それだけか」「そうです。これこれであきまへんか」「私は君にひとつ忌憚なく話をしよう。君の今の答弁は50点や。私は少なくとも70点感じて欲しかった」
 そう言っていろ

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責任の所在

保育士や介護福祉士などは国家資格の中ではかなり給与面待遇面で冷遇されている職種だと思っています。
保育士については子ども好きなだけではできない仕事…なんて言います。
でも誰かがやらないといけない仕事だし、嫌でも誰かがやらないといけないのだから、必然とサービス残業(持ち帰り仕事など)が増えてしまうのではないでしょうか。

それを子どものためなんだから&仕事なんだから当たり前…というのは、絶対おかしな

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NATURE IS NOT IN ”NATURE”

今回は、社会問題に取り組む上で、必要な頭の使い方についてお話したいと思います( ̄▽ ̄)日々の問題解決に活かせる内容になっています。3分程度で読める分量なので、ぜひ一読をお願いします🤲

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タイミングの重要性

今日は「改革」と称する取り組みをしている際に感じることをつらつらと。
幼少期に聞いた坂本九さんの歌にもあるように、人にはそれぞれ「素敵なタイミング」があります。特に「改革」と銘打った「周囲巻き込み系」の取り組みをする場合には、その人にとって「何がうれしいか」というマーケティング的な要素に加えて、それを打ち出してデリバリーする「タイミング」がとても重要だと感じています。
そりゃあ、お腹がいっぱいの時

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