people=shit

大切なものがあるほど自らも大切に出来るし大切にされるはずである。あればあるほど。あればあるほど。あればあるほど。けれどもしかし当人に何らかの不幸があった時の悲しみもまた大きくなる。どっちつかず。諸刃の刃。多事多難。
 煩わしい人間関係から逃れるにはやはり「死ぬ」選択しかないのだろうか。であるならやはり死は救いなのかもしれない。「あなたしか救えない命があります」というスローガンみたいなものがあるけれ

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#7 死ねばいい。

これまで生きてきて、『あ、コイツ死ねばいい。』って思ったことは何回かある。高校バスケ部の時、大学ダンスサークルの時、大学院の時、NPOの時、最近も思ってる自分がいた。

どういう時に『あ、コイツ死ねばいい』と思うかというと、自分にだけ明らかに妨害してきたり、嫌な態度をしてきた時。無視されたり、あからさまな嫌がらせをされたり、バカにされたり。そして一方で他の人と関わる時には態度が明らかに違う。

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憎悪

自分の事を大袈裟だと
皆と一緒に自分を笑ってきたけれど

改めて
世の中が憎いと思う。

私と同じ障害や立場で
お行儀よく意見を述べて
好感持たれてる人間を見て
憎いと思う。

『あんたもあの人みたいな感じで意見を述べれば受け入れられるのに』
なんて言われて

本当の苦しみを味わわせてやりたいと思う。

本当の苦しみを知って欲しい。

笑えるくらい闘志が湧いてきました

電話嫌いです

イチイチ毎度プレゼンするのも嫌なので
この機会にありったけアツアツの憎悪を込めて永久保存版noteを

1.理由なき電話

仕事では先輩方が電話使ってますし
現場で動いてると電話でないと気がつかなかったりしますし
「電話でなければならない理由」
が、あれば僕は電話します

「声が聞きたい」
とかもあり得ます

しかし
「とりあえず電話」
は、あり得ません

どんだけ“緊急”の中で生

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憎しみの中に違和感を覚えた時、本当の自分が見えてくる。
憎しみにとわられたままの自分には、見えていないものがある。
答えが出せずに苦しいのなら、憎しみの根元が何か、自分と向き合うことを始めてみよう。

誰かを許すって、自分を許すってことなんだよね。
それが一番難しいのだけれども。

恨まれずに生きる1番良い方法

生きていれば必ず憎悪の気持ちが湧いて
人を恨む気持ちも出てきてしまう。

ポジティブシンキングが流行った時期に
悪い意見も全てに感謝して受け入れろ的な考えが
世間を賑わせたことがあった。

” 鏡の法則 ”っていう本がヒットした時。

一瞬自分も鏡の法則的に頑張ろうと思ったけど
やっぱり邪悪な自分の思考に支配されてしまっている。

ただ、その人を憎んだり恨んだりっていう気持ち
ちゃんと自分にも同じ

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unwantedivanka現象の宇宙的意味

The Guardian の記事:#Unwantedivanka: awkward moment at G20 prompts slew of Trump parodies

G20大阪サミットで浮いていたイヴァンカ・トランプを祭り上げるネット上での現象を、カバラ神秘主義宇宙観によって考察します。

「愚者」のエネルギーは場違いな人によってもたらされます。
それが、世界各国の首脳が集う場で視覚化さ

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わたしのはなしなんて

私の話なんて誰も見てない聞いてない

わかってはいるけれど、少し寂しくなりますよね。
歯車なのかなんなのか、とりあえず一部として生きとし生けるすべての人たちのこと、
できるだけ多く知って好きになりたい。

国や環境や性別や価値観が違ったとしても、
その人のことをカテゴリーで捉えないことが当たり前になりますように。
今日も些細な祈りを届くかなあと思いつつ、眠りにつきます。

どうか、貴方の憎むあの人

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安田純平さんと鎌田慧さんのトーク会

2019年4月6日、千駄ヶ谷区民会館で行われた、安田純平さんと鎌田慧さんの対談を聞きに行った。

私が安田純平さんに興味を持ったのは、シリアで拘束されたあとに帰国した時に吹き荒れた「謝れ!」「自己責任だ。帰って来るな!」のバッシングに疑問を持ったことからだった。

ワイドショーや有名人はこぞって槍玉にあげ、その実績を矮小化した。

記者会見は、始まっても全チャンネル冒頭から流さず「申し訳ありません

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