【ぶらり】蛍を求めて☆一庫ダム2019【夏の思ひ出】

どーもこんばんはよし兄です!
今日もまた古いといいますか、お蔵入りしていた映像があったので
動画にしてみました。

アクションカムで車内の走行動画撮ったんですが音割れ酷くてほったらかしになってました。

田舎に向かって走ったので狸や鹿も写っているのですがトークの音声が使えなくてですね、、、、

ですが、今回5分程度に編集して面白かったので
良かったら見てください

とりあえず第1ポイントの野間の大

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こんな田舎にようこそ!
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【続編:天王山裸玉への道】19.10.04. (x3_ヽ)_

1.双裸玉・裸玉探索の引き金はプロの難癖

詰将棋では、好手と好手順、趣向が作品の巧拙を判断する際の要素となっています。一つの作品について、この3要素の有無(〇✕)で分類するキャロル表を下記に示します。

この表は上下段で好手の有無を、左右列で好手順の有無を、内外枠で趣向の有無を別々のエリアに分けたもので、合計8つのブロックに区切られています。例えば、【好手〇・好手順〇・趣向〇】の三拍子揃った作品

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(〜'ω' )〜ありがとうございました
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【天王山裸玉への道】19.9.26. ('、3[___]

詰将棋の世界において、5筋裸玉は希少性ゆえの価値と魅力があります。その第一報は2004年4月のことで、5一地点における、いわゆる玉座裸玉でした。それから13年後の2017年9月には、5九の逆玉座裸玉が第二報として報告されました。コンピュータによるソフト解析を行える時代になったとはいえ、この13年という報告の時間の隔たりを考えると、5筋裸玉は存在すること自体が奇跡に思えてきます。とりわけ、5一と5九

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( ˘ω˘ ).。oO(恐悦至極にございます
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【小駒双裸玉】19.09.20. (x3_ヽ)_

【手順】
▲5三金   ▽同 玉   ▲6五桂   ▽6三玉
▲7三金   ▽5四玉   ▲4六桂   ▽4五玉
▲3七桂   ▽3六玉   ▲4七銀   ▽3七玉
▲3六金   ▽2八玉   ▲3七銀   ▽1八玉
▲2七銀   ▽1九玉   ▲1八金   ▽2九玉
▲3八銀左  ▽3九玉   ▲4八銀or2八銀 まで23手

注:2手目までは左右対称なので、3手目以降は対称手順でも可

手順前

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( ˘ω˘ ).。oO(恐悦至極にございます

【最遠双裸玉の探索】√65 19.09.16. (x3_ヽ)_

双裸玉はどれだけ遠距離のものが存在するのか?という素朴な疑問が湧いたので調べてみようと思います。最遠をどうやって決めるかですが、はじめは王が玉まで移動するのにかかる手数で分類しようと思っていました。しかし、それでは9九王|1一玉と1九王|1一玉が同じ8手ずつになってしまうので、より厳密な評価方法が必要だということに気がつきました。そこで下図のように、王と玉との距離で最遠を定義することにしました。

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( 'ω' ).。oO(恐れ入ります...

惑星探索

隊員「本部、本部。応答願います」

隊長「こちら本部。どうぞ」

隊員「惑星の裏側に到着しました」

隊長「裏側の様子はどうだ?」

隊員「そちらと変わりはありません。それに生物は確認出来ません」

隊長「引き続き探索を続けてくれ」

隊員「了解しました。あーっ! ブチッ」

隊長「どうした。何かあったのか?」

隊員「・・・」

隊長「探索隊、応答せよ。何故無線を切ったんだ。もしかしたらこの星に

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【続報:逆王手2回双裸玉】19.09.10. (x3_ヽ)_

7月に初めて玉方からの逆王手が2回出現する双裸玉(下掲)が見つかったことを報告しました。

しかし残念なことに、そのNOTEに書いています通り、詰め手順中19手目に▲3五桂/▲1五桂の非限定がありました。香・角・飛を離した場所から打ち(いわゆる以遠打)、その後の詰み手順に影響を与えない場合であれば問題は無いのですが、桂を左右のどちらかから打つという手は盤の中央に行くほどその後の手順に影響を与えやす

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( 灬'ω'灬 )ありがとうございます
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伝えられないこと

あんたはなにかに迷うことってあるかい?

俺なんかはしょっちゅう迷いまくっているので、そのうち肩書が冒険者になるんじゃないかってくらい迷っている。

そうか、迷子がオッサンになると冒険者になるんだな。

今の迷いは、息子と話してたことがきっかけだ。

息子は俺が投げかけた問に対して、非常にシンプルに回答をした。
そのシンプルさは俺の中に迷いを生じさせる。

今回は、この俺の迷いを紐解いて、俺たちが

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Exploratory search(②探索的検索に関連するシナリオとインターフェイス)

前回のExploratory search(①アウトラインと歴史)に続いて探索的検索;Exploratory search の解説記事を読んでいきます。下記Contentsの中の2.1 Important scenarios,2.2 Designing new interfacesの内容になります。

Contents
1 History
2 Research challenges
2.1 Imp

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当たり!
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Exploratory search(①アウトラインと歴史)

先日の記事「(仮称)全幅探索的キーワード検索」に関してちょっと調べたところ、すでに英文のWikipediaにそれっぽい記事が存在している。ということが判明したので、確認がてら日本語訳を当てていこうと思います。

Wikipedia(English)リンク
 https://en.wikipedia.org/wiki/Exploratory_search

Exploratory search

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やったね!
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