木曜白帯クラス@小田急線 柔術 スパークルー

小田急線の梅ヶ丘駅から歩いて3分のところにブラジリアン柔術ジム SPARCREW を開設した大川です。

木曜柔術クラス、新入会の中嶋さんと柔術野郎達がガンバりました!

中嶋さんは某キー局系列の映像販促関連のお仕事をされており、自分も放送局用ライブラリー音源や海外映像コンテンツの著作権管理、またヘルプで某人気番組の通訳等の仕事を以前していた時期があり、仕事関連で共通の知り合いがいます。

静岡市

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理性を休めて本能を働かせよう

妻は無職を卒業します。
明日から働き始めます。

「そんな職場なら今すぐ辞めなさい」

と僕が言ったのは今からおよそ1か月前。
職場環境が悪化し仕事に悩んだ妻に格好良くそう言い放ったものの、この御時世で一本の大黒柱で安定する家庭はそう多くない、、
、、いや他は知らんけど、うちはそうではない。

しかし、反省だ。
金銭面にシビアになり頭を抱える僕を見て、妻に罪悪感や自己嫌悪を感じさせてしまったに違い

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はじめまして、

shiori 30歳 呼ぶ時は しおりん(が今のお気に入り)

わたしは一人っ子、この上なく大切に何不自由なく育てられてきた。
物ごごろついた頃には、毎日何かしらお稽古に通う日々。
時間感覚はめっぽう弱いのに、曜日感覚はそれなりにあるのは、幼少期からお稽古と曜日を結びつける癖がついていたからか。

書道、公文式、スイミング、ピアノ、絵画、リトミック、テニス・・・
書き出すと、よくこんなにこなしてい

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「もちろん近くに住むでしょ?」子離れできない親達

結婚を機に2人で住む場所を決めて、親に報告したら、「その場所はダメだ」と言われた経験はないだろうか。

 ぼく自身は3回引越しをした経験があるが、親と一緒に決めた初回以外は基本的に「なんでそんなところにするんだ」と否定的な意見を言われた。

 わけを聞いてみると「そこの土地は環境的によくない」だとか、「ぼくの通勤時間が長くなるからダメだ」とかそういう理由だった。
 でも話を深く聞けば聞くほど、結局

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8月15日

わたしには友だちが少ない。

“似た匂い”を感じ、いつ会っても心が許せて、あたたかい力をもらえる存在。それをわたしは“友だち”と呼んでいる。

少ないことが長年コンプレックスだった。

重松清さんの「きみの友だち」を読んだときは、そんな心のひっかかりをほぐしてもらえた気がして涙した。

でも、数年前くらいから、1人でも友と思える存在に出会えたならものすごく幸運だと感謝するようになった。

今秋、私

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価値観のズレ、それは愛の余白

夫と籍を入れたのは、昨年3月末。
入籍と同時に生活を共にし始めた。

新婚生活に幻想を抱いているタイプではなかったが
思いがけないことの連続な毎日。
私はものの2ヶ月で爆発し、実家へ帰るという漫画みたいな事件を起こした。

今となっては懐かしい笑い話。
でも、あんなことをされて、夫はよく耐えてくれたと思う。

特段、大きなきっかけはない。
小さな小さな不満が積もりに積もり、突然の大噴火。
不満の内

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