早期発見

早期発見・早期治療

皆さんは、人間ドックを受診されていますか?

私はフルタイムで働き始めてから、現在まで毎年受診しています。

フルタイムで働いているときは、ドック専門外来病院で受診することが普通でしたが、仕事を辞め自分で受診するようになって、一般病院の外来で診察を受ける時間帯に入れてもらって受けるようになりました。

数年前待合室で待っていると、ある女性にこう尋ねられました。

「今日はどこが悪くて来られたんです

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肺切除の手術を決めるまで

前回、肺腺ガンの可能性が発覚したきっかけについて書きました。
2018年3月に発覚して、2ヶ月後の5月に再度CT検査を受けました。
結果、大きくなることも小さくなることもなく状態は変わらずでした。
これといった症状もないので自分にとって存在感は薄いものでした。
でも先生はほっといて良いとも言えないし、もし手術で取ろうと思うならいつでも言ってくださいと言ってくれていましたが、実感が伴わないのもあって

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肺腺ガンの可能性が発覚したきっかけ

これから病気になることは増えていくのだろうし、周りの人からもそういった話を聞くことが増えるのだろうと思います。
35〜36歳でガンという病気を経験したことはそれなりに貴重なことかもと思うので色々な切り口で振り返って書き残しておこうと思います。
といっても闘病らしい闘病をしていないので数回で終わりそうw

発覚したのは入院したから

2018年3月に40℃近い高熱が1週間続いて救急車に乗りました。

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肺腺ガンを公表して良かったこと

前回の記事で肺腺ガンであったことを書きました。
このnoteだけではなく使っているSNSすべてでその事実を伝えました。
自分のことを伝えるのはどちらかと言うと苦手な方ですが、ガンという病気の当事者になったことで自然と周りの人たちに自分が体験したことや感じたことを伝えたいと思いました。
ガンと闘病している方のSNSへの投稿はたくさんありますが、その多くはある程度進行していたり末期の方が多いという印象

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ガンになりました。

先日、肺の一部を切除する手術を受けました。
その切り取った組織の病理検査の結果が出て、私は晴れてガン患者になりました。
診断名は肺腺ガン ステージⅠ A-1。
1年ほど前(高熱が続いて入院した時)にCT検査で7mmほどの影が写ったことで発覚しました。
通常レントゲンには写らないサイズなのでこの段階で発見できたのはかなり運が良いと思います。
病気になることは運が悪いとか残念だ、引き寄せだとかって言う

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医療保険の支払済みの額が、給付金に全然届かなくてビックリした話

半分つきあいみたいな形で8年前に加入した医療保険。

今回手術入院があったので、給付金の申請書類をそろえるついでに、損益分岐点を計算したら、驚愕の事実が発覚しました。

万が一のときのために備えるのってこんなに高い??

ぼーーーっと月々保険料払い続けている場合じゃなかったw

結論としては、医療保険に加入することを考えるよりも、

年1回は必ず健康診断や人間ドックで全身隅々まで検査することを

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大腸がん ゲームで啓発 医師 石井洋介さん 「便よく見て」早期発見へ

#COMEMO #NIKKEI

via
一風変わったスマートフォン(スマホ)用ゲームの配信が7月にも始まる。女神の問いかけに答えて美少女キャラクターを集めるというありがちな設定だが、女神の質問は「今日の便の色や形は?」という内容で、腸内の細菌を擬人化したキャラクターが敵と戦う。

その名も「うんコレ」というゲームは医師、石井洋介さん(38)らが開発に当たる。若い世代を中心に毎日の便のチェックを促

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子どもの運動器の特徴

子ども(成長期)の運動器の特徴

子どもの運動器を構成する骨・関節・筋・靭帯などは発育・発達の途上のため未成熟である。したがって成長期の運動器は柔軟性に富んでいるが、成長軟骨(関節軟骨を含む)は強度が低く外力に弱い。

スキャモンの発達・発育曲線など成長期の特徴として11〜13歳の成長スパートである身長最大発育年齢(peak height age:PHA)を迎え身長最終発育年齢(finish he

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突発性難聴と発覚した今日と備忘録

左耳が「突発性難聴」、右耳が「騒音性難聴」と発覚した今日だった。この備忘録は前者の突発性難聴をメインに記す。この左耳の突発性難聴は早期発見をしたおかげで軽度だったらしく、不幸中の幸いだった。この状態ならばステロイド剤での投薬治療で済むらしい。早期発見をした経緯は、「テレビの音」や「トイレ内の音」や「車の音」など日常生活で聞く音がこもったスピーカーのように聞こえる違和感を感じるという理由ですぐに病院

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発達障害の疑いを保護者に伝えること

「保育士に,発達障害の疑いのある子を見つけてほしい。
そのためのチェックリストなどのツールは開発済みである。
しかし,チェック後に,それを保護者に伝えることに,困難がある。
発達障害のことを保護者に分かりやすく伝えるスキルが,まだ保育士にない。
例えば,専門用語でなく平易な言葉で報告書を出力できる仕組みなど,何か開発を手伝ってくれないか。」

先日,そういったお話をいただきました。
しかし,これは

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