『森遊びの日々』森博嗣

2019年9月19日
読了。

私は森博嗣先生のような
才能も、無ければ、センスもない。
※当然だ

収入や経済的基盤も
全く違う。
※当然だ

でも、読んでて、
うんうん、なるほどなるほど
と共感する。

私はインドアで、
アクティブではなく、
なるべく、動かず、
好きなこと、
動画観て、本読んで、
書き物して、
SNSで発信して、
時々、麻雀を楽しみたい
そんな感じだ

半径数メートル内を

もっとみる

【#24 鼻歌】瀬戸内にて、『喜嶋先生の静かな世界』と卒論。

大学生の務め、それは単位を取ること。
どうも、1ミリたりとも予断が許されないサボり分を見事に回収。かつての「受験燃え尽き症候群」発病者が、島国に浮かぶ島国、四国は安藤サクラ主演映画『0.5ミリ』の舞台、高知県より夜中の2時をお報せ致します。

彷徨うに、目的も、大義も、名分も。もちろん金もない貧乏旅は現在名古屋から四国へ、言葉どおりに河岸を移して瀬戸内海。出発前は欅坂46の選抜をどうこう言ってい

もっとみる

noteを一週間続けてみて

感じたことをまとめます

①文章を書くことは大変だけどやはり楽しい

 やはり私は何か書くの好きだなと再確認しました。書くというのは結構大変な行為です。でもやらずにはいられない一週間でした。書ける場所、読んでくださる方がいることに感謝です。

②題名をつけることが難しい

 私は何かテーマが先にあって書いているというよりも、自分が書きたいことを書いているので題名を何とつけようかと毎回悩みます。やは

もっとみる

こだわりがないことは、わるいことではない。〜森博嗣さん「なにものにもこだわらない」感想〜

何かにこだわりのある人の方が、偉い、そんな気がしながら日々を過ごしていた。

何かに突出している
何かがとても好き

何にもこだわりのない人は価値がない
だから現代社会では、生きる意味がない、

わたしはずっと劣等感を持って日々を過ごしていた。

「ずっと」、という言葉が意味する期間は、具体的には「3年前」。(想像していたよりも最近のことだった。)それ以前は生きることに必死で、自分の存在意義なんて

もっとみる

『森籠もりの日々』森博嗣

2019年9月4日 読了。

よく、森博嗣 先生の著書を
読むと、
〝すげぇなあ〟
〝何だか、スッキリするなぁ〟
と思わされる。

と、同じくらいに、
羨ましいよ、
金もあるし、
好きなことやって
好きなように生きてんだよなぁ、
という思いも、わいてくる。

森博嗣にとっては、
読者がどう思おうと、
そんなことは、関係ない、
って一蹴しそうなイメージがある。
あくまでも私の勝手な想像なので、

もっとみる

すべてがFになる

『すべてがFになる』 森博嗣

あらすじ
天才工学博士である真賀田四季は、少女時代に彼女が起こした事件をきっかけに、孤島の完全に封鎖された部屋の中で生活していた。その彼女の部屋から、ウエディングドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然島に訪れていたN大教授、犀川と女子大学生、西之園はこの密室殺人事件に挑む。

森博嗣さんのS&Mシリーズの最初の作品。理系ミステリーと言うことで、プログラ

もっとみる