アダルトチルドレンの子供

ある日母から言われた。

「あなた、アダルトチルドレンなんじゃない?」

「私もその傾向があるのよ。」

アダルトチルドレンとは家庭機能不全の家で育った子供のことを示す。正式な医療用語ではない俗語だ。

驚くべきことに母親からこの単語が出た。
自分が機能不全の家庭で育ったと申告しているのだ。
そして自分の実子もそうかもしれないと。

そんなことを言われた子供はなんと返事をすべきだったんだろうか。

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9

両親にされて嫌だった事を私が他人にしている事は他にもある。

曖昧な態度を許せない。白黒付けない人は狡い、問い詰めないと気が済まない。傷ついたり軽く扱わられる事が嫌い。謝られないとすごく腹が立ったり、自分の価値を人の反応で測って勝手に想像して、相手を責めたり、自己卑下する。

更に母からは古い観念を刷り込まれていた。上げるとキリがないけれど、Twitterの言葉の匠と賢者達が私の中の、世に抱いてい

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結婚して、妊娠するまでの間、起きても寝ても、両親からの理不尽の妄想を見続けた私は、妊娠すると、2人の言葉の暴力から子どもをどう守るかに執心した。

2人に備えて対応するには、あらゆる想定と妄想をしなければならず、その癖は簡単に抜けず今も気付いたら考えて、イライラしてしまう事がある。本当に辞めたいけれど、そうしないと生きて来られなかったのだから仕方ない。

妊娠中のホルモンバランスの影響もあってか、

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7月で仕事をやめるけど自分って何にもないなと思う話。身の上話。8

自分はいつもついてないと思っていた、特に人間関係は破綻していたと思う、いつも誰かの目を気にしているし、自分に少しも自信がない。

先生と言う生き物も気持ちがわからない事が多かった、不登校の学校の先生でさえ、気持ちが通じたことはなかった。

不登校生徒が集まるバスケ交流会みたいなものがあり、それに向けて練習する時期があった、先生はちゃんと調べもせず男女混合で練習していた。

男子のほうが速いから女子

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毒親の話①

私の母は私のことを正しい意味では愛していない人でした。女性という性別で生まれた私は価値がなく、お金がかかるくせに役に立たない、というのが母の言い分でした。

 とにかく色々なことをされました。幼少期は些細なことで体が浮くほど叩かれたりする体罰。言葉の意味がわかってくる頃には「要らない子」「橋の下から拾ってきた」「弟くんだけでよかったのに」という言葉の攻撃。思春期には洗濯や風呂の制限。高校生の頃には

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信じることは愛すること

こんにちは。ももかたまちゅり(@momokatamachuri)です。

"人を信じる"とは、どういうことでしょうか?
世の中には、何の疑いもなく人のことを信じられる人がいます。
逆に、当たり前のように人を疑う人もいます。
あるいは「自分のことを一番信じられない」という人もいるでしょう。
私は、信じること = 愛すること だと思っています。
「裏切られるとわかっていて、それでもなお、あなたを信じま

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給料日前日記 1日目

こんにちは、こづちです。

いきなりですが、給料日前なのでお財布と預金口座の残高が少ないです。

ここで急に毒親エピソードを1つ(のちのち表題の件に響いてくるやつです)。

昨年友人宅から実家に戻る際、母と関わるのが嫌すぎて別世帯で住民票登録しました(同住所でも別世帯に住民票を分けることができます)。

ひょんなことから別世帯にしていることが母にバレました。

そしたらガチギレされました。

当時

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この戦いに勝ち残る(note開始の目的とお願い)

ウィルと申します。

今手元にあったウィルキンソン炭酸と、それから、意志を持ちたい、未来を見たいという気持ちで、「ウィル」と付けました。

自己紹介と、お願いごとを書きます。

こんなことはじめたいと思います

毒親との戦いについて、書いていこうと思います。

あまりに卑怯で理不尽な毒親。

その毒親に対する怒りと憎しみ、悲しみの気持ちは、抱えておくにはあまりに重く、大きく、黒いです。

吐き出し

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ひよこマンガ第2回「夫婦のプライバシー・1」

ひっそりこっそり連載している「ひよこマンガ」。
今までの経緯はコチラをどうぞ。

序章「本に書いてみてわかった母親の強烈さ」
第1回「ショーゲキ的なひとこと。」

◇登場人物紹介

第2回「夫婦のプライバシー・1」

ドアの開け閉めすら支配する、ハハとの生活。。。

まだまだつづくよっ。

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