水無月

【水無月】
≪芒種≫蟷螂生・腐草為螢・梅子黄
≪夏至≫乃東枯・菖蒲華・半夏生

ゲリラ豪雨ってほんといきなり来ますよね~
油断しないで傘を握りしめるのでありました

         。。。。。

▲旧暦の六月について上記は以下のように並べてあります
【 】内は和風月名
≪ ≫内は二十四節気の名称
≪ ≫の後は二十四節気を初候・次候・末候に分けた七十二候の名称

         。。。。。

 

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有難うございます
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今週の出来事(6/27〜7/4)

●みんな働いている●

『わたし、定時で帰ります』というドラマの最終回を見た。毎週楽しみに見ていたのだが、「働く」とは、を毎回考えさせられるドラマだった。と、同時に自分の価値はどこにあるのかを問われるドラマだった。ワークライフバランスという言葉が結構浸透してきたと思うけど、いつもいつもバランスとりつづけながら生きていくのって難しい。バランスの取り方も変えていかないといけない。
前回書いたように、今

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うれしい!あなたに良いことがありますように。
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水無月の終わりのこと。

神猿(まさる)が見守る大社にて
墨をはらいますれば

我が心
写し出したる
二枚に笑う

人形(ひとがた)見送る
夏越の大祓の終い

川から霧が立ち登り
直ぐ様消えてしまった

まるで川霧が飲み込むように
半年の穢れをかっ拐って
早々と

跡形もなく
霧散したかのようだった

その刹那のショーに
目を丸くして
しばし佇んだ

たくさん有りましたかと

足取り軽く
雨上がりの帰路

しっとり濡れる

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わわっ♥️有り難うございます!励みになります!
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水無月

仕事終わりに、水無月を買って帰った。

氷を模したウイロウに、厄除けを意味する小豆を乗せた三角形の和菓子。繊細で可憐な和菓子の中では、かなり重量感のあるヤツである。

6月30日の夏越の祓に、1年の半分の穢れを落とし、残り半分の無病息災を願って食べることになっているけど、実際、梅雨の最中のムシムシベタベタした時期に食べたくなるお菓子ではない。

本当は、冷やしたわらび餅とか、つるっとしたところてん

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スキありがとうございます(^^)
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また大雨です。
6月は終わっても梅雨は終わりません。
雨音は扇風機より大きい。

秦基博の『Rain』でも聴きましょうか。
『言の葉の庭』も観たいですね。

ありがとうございます。ゆっくりしてってくださいね。
また来てね(бωб)つ♡
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水無月の話。

今日で6月が終わり、1年の半分が終わる。水無月といえば、6月の呼び名のことだけれど、和菓子にも同じ名前のものがある。

 京都発祥で、白いういろうの上に甘く煮た小豆がのっている、三角形のお菓子だ。白いういろうや、三角形は「氷」を表し、小豆は「邪気払い」を表している。

 室町時代、宮中に居た者たちは、旧暦の6月1日に、氷を食べて、夏バテ防止を祈っていた。当時の庶民には、氷は高級品で、手に入らなかっ

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有難うございます!

水無月

今日で一年の半分が終わる。

半年を無事に過ごせたことに感謝し、
あとの半分も健やかであることを願う。

この半年で
大きく変わったことといえば、
LGBTQのコミュニティに
参加するようになったこと。

ほんの数回ではあるが確実に
『自分は一人じゃない』
と思えるようになった。

コミュニティに参加した時の
講師の先生のヨガが楽しくて
ヨガにも通い始めた。

体を動かしたり瞑想したり
話を聞いて

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夏越し

夏越しの祓い   しとしとと
浄化の雫   禊ぎ雨 
茅萱で編んだ輪をくぐり
心新たに   明日へと向かう
冷えた水無月   今たのし…

お立ち寄り下さりありがとうございます。嬉しいです。
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