【hint.493】いやいや、大丈夫だよ

今日は、もうすでに気持ちが次へ次へと駆り立てられている朝ですね。

今日は、「らいキチカフェのラジオ」や、僕の月一活動シリーズのひとつである「原書で学ぶアドラー(原アド)」の活動をサクサクサクと進めていきたいと考えているのですね。

昨晩は、約半年ぶりの友人との食事があったこともあってか、なかなか寝付けずに、結果として夜更かしをしたような感じになってしまったので、今ちょっと焦っているのでしょうね。

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没頭することの大切さ

没頭。それは今の子どもたちに最も足りていないものかもしれません。

本来、遊びというものは時間的、空間的に制限のない状態が理想とされていますが、そのような環境が今の子どもたちに提供されているでしょうか。時間的にはどうしても社会で生きる上で制限ができることが多いし、空間的にも「やっちゃダメ」なことが多すぎてむしろやっていいことの方が少ないのが現状です。そしてそれらの制限は多くの場合、“大人の都合”で

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退屈という毒に対する特効薬 「IN MY ROOM〜私の部屋の必需品〜」

「なんかつまんないな」

生きていて、そう思うことはないだろうか。
僕は、ある。日々過ごしていて、一週間、一日の中で、少なくとも何回かは、そう思う。

人生に、退屈している。そんな、感覚だ。
どうして、そんな風に感じてしまうのだろう。

現代は、豊かだ。生きるのに、困ることはない。
技術は進歩し続けていて、どんどん快適になっていく。
娯楽の種類も増え、街中は新しいもので溢れている。
確実に豊かだ。

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森のアンビエント

トレイルランニングをしていてたまに感じる心理として、「ああ、暇だなあこれ」というものがあって。集中力切れると足をグネるのでそれはダメなんですが、そうではなくて、なんというか、頭の中がある1点のことに没頭できている感覚に入る感じ。結構、森って情報量は多いかもしれないけど、情報の質が刻一刻と変化するような視界ではないじゃないですか。構成要素はシンプルで変わらないものが、表情を変化させ続けている、さなが

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「没頭」の理論

非実在女子中学生のおーぞれ真理奈さん

から

「一つのことに没頭できる人とたくさんのことをやりたい人の違い」について書いてほしいです。ちなみに私は後者です。

とのこと。ちなみに私は後者ではないです。

また、メモはホワイトボードでお願いします、とのことなので、ホワイトボードで下書きやアドバイスを行っています。ホワイトボードについては記事最下部で写真を挙げています。

記事を依頼された時点では、

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#30 メタ認知と没頭について

自分を俯瞰することは、良い面も悪い面もあります。最近感じることは、もっと没頭する機会があってもいいなということ。

時間を忘れるほど楽しい
一日中ずっとしていたい
他のなによりもそれがしたい

そんなことが一つでもあれば、その人の一生は楽しいものになる気がする。

自分のメタ認知*1 を吹き飛ばすくらいすきなものに没頭する。評価や結果ではなく楽しみために没頭する。

そんな少年のような純粋な心が、

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没頭に承認はいらない。

図工が好きな子供だった。ざっくりした題材・テーマだけ与えられて後は何をしても自由で、だれに干渉されることもなく、「誰もやろうとしないだろうこんなものを創っちゃってみようか」とか「ここをこんな色で塗ってみようか」とか「あえてここにこんな材料をくっつけてみようか」とか、何しろ毎回没頭していた。成績はもちろんつくけど、全然気にしていなかったし、気にせずに没頭して自分の「やってみたい!」を爆発させた方が成

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行為自体にハマる、ということ

働くって何だろう、とふと思うのですが、普段あまり意識していません。
20歳くらいの頃、小さな出版社のアルバイトに応募しました。
その際に、働くとは何か、という題で文章の提出を求められたのですが、根本的には自給自足であり責任感や社会へ資する気持ちはその上に芽生えるもの、といったような事を書きました。
課題自体は通りましたが、パソコンのキーをどれくらいの速度で叩けるか、との問いに、うーんよくわかんない

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[53歩目]没頭する

みなさんこんにちは✌️
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7月も半月が過ぎ、7がつくのでセブンイレブンの7payが話題となった7月の前半戦。大事なのは起き上がり方だと思っているので、今後の動き(起き上がり方)でやはり業界1位のコンビニだなーと言わせるかどう

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均等に感じましょう 一点にこだわると苦しみになる

先日、坐禅で息の出入りを感じていたときでした。
なぜか呼吸が苦しく感じました。

呼吸を観察すると、息が苦しくなることがあります。

このとき、一点を見る力が強いことに気づきました。
呼吸の出入りへの意識が強すぎたのです。

空気の出入りをただ感じるというのは坐禅の基本でもありますが、
ただ、そこへ焦点を合わせすぎると、
息をするのが逆に苦しくなります。

一点を見すぎる。

坐っていると、自分の

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