現代日本社会に「なんで実現できないんだろう」って思っているものを思いつく限りで挙げる

その1 「男性専用車両」

必須。管理職男性も無職の男性も非正規雇用男性も学生も、電車に乗るたび、みんな痴漢冤罪に怯えているから。多分女性専用車両の3倍くらい要ると思う。

その2「蕎麦湯缶」

いや私が好きなのもあるんだけどめっちゃ健康に良いです蕎麦湯 わあい小森そば湯大好き 血液サラサラ!急性心不全防げると思います。

母に「なんでいまだに蕎麦湯製品化しないの?」って何回か聞いてるんですけど「

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スペース

エスカレーターの片側に寄って、反対側を空けておくのは止しましょう。っぅアナウンスが各所でされている。

まぁ安全には代えられないよなぁ、、とは思うけど、一方でもっと効率よくできないかなぁ、、って思う。特に気分的にね。

エスカレーターの効率的な運用は思いつかないんだけど、JR・山手線をさぁ線路と電車を取っ払っちまって空港とかにある様な〝動く歩道〟にしちゃったらどーだろ!? と。

ホームに近い位置

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スーツから海パンへ(140字小説*21)

近未来、東京。温暖化は進み、気温は常時40度以上。クールビズどころではなく、ときの総理大臣は、会社員のスーツ着用禁止と海パン通勤の日常化を閣議決定。ただ、満員電車はあいかわらず。今では、老若男女、海パン汗だくの満員電車が日本の新たな名物となり、海外からの観光客を楽しませています。

#140字小説 #掌編小説 #超短編小説 #満員電車 #スーツ #海パン #クールビズ #温暖化 #近未来 #東京

夏が来れば思い出す感動爺さん

今日はお盆休みの関係で、バイトが早出だったが、コロッと忘れて寝てた。すると出勤時間が15分くらい過ぎた頃、会社から電話がかかってきた。
「真田さん。今日早出だよ」
「すみません。すぐ行きます」
「まだみんな積み込みとかで、ごちゃごちゃしてるから、慌てないで、ゆっくりでいいよ」

電話を切ってタバコを吸う。確かにこういう時こそ慌ててはならない。
登山を始めてから学んだ事だか、ミスは誰でも必ず犯す。問

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ネットの自分

僕はネットと学校で自分を分けている。
それについて今回は話そうと思う。

🔳インターネットの自分

❏学校にいる時よりは静か

❏本来の性格

🔳学校の自分

❏インターネット上にいる時よりうるさい

❏本来の性格とは違う自分がいる

❏周りからは好かれていない

🔳なぜ分けているのか?

分けているというより、分かれてしまうのだ。

❏インターネット

インターネットの世界は、名前や顔出し

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オナ禁75日目

どうも、語呂合わせを間違って覚えるのが得意なキンヨクンです。

泣く子も黙る、平安京。

795で覚えてました。笑

さてさて、きたる75日目。
電車に乗って移動中。おっさんに挟まれたわけですが笑

たまにはそんな日もありますよね。
毎日が電車効果ってのも無理な話。
男の方が人口多いわけですし。
路線によっても差があるでしょうから。
あとは時間帯によってもね。

オナ禁をしていると
身なりに気を遣

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満員電車ではふたつ先のことまで想像してください

やっと1週間の仕事が終わった。来週の途中から夏休みを取れそうだから、週に5日も働く狂った世界のことは上手く撒けたみたいだ。

そんな世界からはもう一生見つからないといいな。

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最近、通勤の都合上満員電車に乗るようになった。

このnoteも数分遅れたことで殺伐としている朝の満員電車の中でちまちま書いたりしてる。

ご存じのとおり、満員電車は人間のイライラがつのる場

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0808 満員と虚無

ぎゅうぎゅうの満員電車の中から見る夕焼け空は、異常に綺麗だ。
ドアに押し付けられながら藍色と橙色が何の摩擦もなく混じり合うのを見ていると、自然の素晴らしさと人間のつくる世界の汚さを感じる。

汚さに悲しくなって、でも逃れられない時、
自分が生きる世界を、日本を、東京を、想像で俯瞰して見ることがある。
1日の終わりの、多少柔らかくなった太陽光を浴びながら線路を走るこの電車は
きっと今、光を反射して綺

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険悪な車内

その日の通勤電車は険悪な雰囲気

伏線はあった
  始発待ちのホーム
    ちょうど俺の額の部分に
       屋根に隠れきれない強烈な陽が照りつける

汗ダラッ

車両の中ほど
  吊り革ゾーンが空いているのに
     なぜか
        出入口付近に留まるリュクリーマンが
            行く手を塞ぐ

イラッ

やっとたどり着いた吊り革ゾーン
   半袖で吊り革を

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