演繹

情報を遮断して考える

もう30年も前ですが、米国の敏腕ビジネスマンが私の所属していたNEC中央研究所に来て、ノートPC(当時の呼び名はラップトップ=膝上PC;英語圏ではまだLaptopが使われている)の蓋を閉じ、「さぁ頭を使い始めようか」と言ったのを印象的に覚えています。タイピング速度も70 words/min. (90 words/min. の私には及びませんでしたが)と速く、かつ、端から見ていて、いろいろ会話したり

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思考を思考する 「演繹法」vol.2

前回のエントリーは、思考を思考する難しさについて書いてみました。

簡単にまとめると

1.言葉がイメージできない

2.説明が抽象的

3.知識か習得か測りづらい

と整理してみました。

詳細はこちら(https://note.mu/lifeissimple/n/n7d1c29354068

今回は、演繹法について、整理してみたいと思います。

なるべく、難しさに配慮しながら書いていきます。

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「読解力を高める授業」から

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3点に注目したい。
 1.読解力養成から、「伝達力」養成へ
 2.グローバル言語であるロジックを、学習すべき
 3.伝達力視点で行動し、質問力を磨くべき

関連代表記事 東洋経済 2019/01/04 7:30
https://toyokeizai.net/articles/-/256115
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A 小学校や中学校の「国語の授業」というと、受験を含めて、「

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ダンスの創作過程

(動画を拝借します。)

この曲も自分の未発表作品の一つ。

こういう曲で「ダンスを魅せる」のは

とてつもなく腕がいる。

生半可では決して踊れない曲。

素人はよく

「ゆっくりなテンポのほうが踊りやすい」と言う。

たしかに「踊りはしやすい」

しかし「ダンスで魅せる」レベルになると

あらゆる面でのチカラが必要になる。

ひとつの音楽には様々な楽器の音色が入っている。

ビッグバンドJAZ

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