霧雨の土曜日。灰色。ゆうべから、ものすご〜く体が重い。分厚いゼリーに押し潰されてるみたいだな…。さて、それにしても(?)『ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編』の書き出し、笠原メイの手紙から物語が再スタートするのがとても好きだと、あらためて思う今日。新たな要素、新たな視点。

お礼に「ホワイト」のエネルギーを送ります。まっさらに洗い流してしまえ☆
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ナンセンス先輩教

寝る前の30分。
どうせスマホをいじっているなら、noteを開けば何か生み出せるのでは。
そう思ってはみたけれど、ろくなアイデアも奇天烈な言葉も出てきはしない(しかもそのまま寝てしまってもう朝だ)。

ただ今ふと思い出したこと。
わたしは宗教みたいになった集団がどうしても苦手だ、という話。

先に断っておくと、宗教そのものを貶すつもりはさらさら無い。
自分自身は無宗派だけれど、初詣は近くの大きな神

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ここだけで「喫水線」数えてみたら5個でした。

昨日、「喫水線、描く!」っていっていたので、喫水線描きます。

ですが、難航しました。

↑喫水線の変化(一部)

このまま描いても納得する形は描けん!と思ったのか、

一旦削除。

ついでに、船体もスリムにしてみました。

とりあえず、喫水線は明日書いてみることにします。

あとは...

↑資料

黄色と青の模様を描く。と。

とりあえず目印となる線をつけて今日はここまで。

...あれ?

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描き足したり、削ったり

今日はここから描きたしたり、形を削ったり、修正したりして船を描きます。

まずは線を細く、暗い色を加えてみました。

でも寂しい…。

なので、窓を描き加えてみます。

↑ のを縦に細長く変形っ!

.....うーん…1つじゃ寂しいなぁ...

これをコピー字てみよう。

これで良し。

さらに船体の形を色々いじったりして…

こんな感じに。

ここから、色を足してみました。線がないのは、私のうっ

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生き返る

ふと下書きに放り込んだnoteを見て、すこん、と沈んだ気持ちになる。

死んだって生き返ればいいだけじゃない。
わたしには友達もカメラも、文章もある。
たぶん、いくらでも生き返れるはずだろ。

なんとなく、軽々しく書くべきではなかったな、と今は思っている。

仕事中にとある訃報を受け取った。会社関係の人でわたしは会ったことはなかったが、写真で顔を見たことはある人だった。

訃報は街にあふれてい

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夏にグレーって、どうなの?

少しずつあったかくなってきました。

先日お客様がジャケットの仕立ての依頼をいただきまして。

その際に

「夏にグレーってどうなの?」

という話になりました。

たしかに。

イメージだと「堅さ」をイメージされる人が多いのではないでしょうか?

夏に着るにしても重そうだし。

でもね、グレーって言っても、色々あるんですよ。

ぜひ違いを理解して、

ご自身の服装のバリエーションを増やしてくださ

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ジシンとビシューの話

美人は「他人が自分のことを好きであること」に怯えないのだろうか。

このところ、何かとすこぶる自信がない。
なんとなく不安定な気分に陥って、やれ「あの人はきっとわたしのことが嫌い」だの「あの言動で絶対に嫌われた」だの、余計な思考に時間を削がれている。

恋愛的な意味での好き・嫌いに限らず、人間的な好き・嫌いの話だ。
今年は新しく知り合った人が多いので、特にその判定を気にしている節がある。

わた

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もうすぐやってくる灰色

いらっしゃいませ

GWが終わりましたね。
今日からまたお仕事の方もいらっしゃると思います。
学生さんも、社会人の方も、無理をせず、今日はリハビリというくらいの気持ちで
過ごせますように。

              ***

5月に入りました。
ついこの間まで1月だった気がします。
あっという間ですね。

5月の次は6月
あの季節がやってまいります。

地元にいた時は、そもそもの時期が短く

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◆絵具ぬりぬり◇

物語はいつも。

突然だ、
ココに「白」と「黒」の絵の具がある。
是で何色作れるか難色しながら考えた。

応えは、
悩まず「参色」である。
『白、黒、灰色』である。

さらに、
白は何色にでも染まる、
黒は何色にも染まらない。

そんな僕は今もGLAYがスキ。