夢の国 照明コレクション

どうも、ぽいぽいプリンです。

先日東京ディズニーシーに行ってきました。待機列でぼーっと上を向いていたら、綺麗なステンドグラスで飾られた照明に気付きました。以下照明の画像が並びます。

マーメイドラグーンのフライングフィッシュコースター待機列ですね。それからずっと上を向いていました。

こちらもコースター待機列。蕾型ですね

海底エリアの入り口、海藻に紛れて小さな電球が、細かい。

海底全体。水泡

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ストックホルムの渋滞を解決させたアイデアが照明になったんだってさ

デザインという言葉は日本に誤って輸入されているという話があって、本来デザインとは意匠のことではなく、課題解決のための設計なんだと。だから海外のデザインスクールの人とかに私は絵が苦手だから、、、みたいな事いうとデザインと関係なくね??何言ってんの??みたいな反応されるんだとか。

(この辺の話は各務太郎さんの『デザイン思考の先を行くもの』がめちゃおもろい)

デザイン思考とかが注目されてきているのも

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PIXARのオープニングに出てくるランプのモデルとも言われているアングルポイズもブランド名が通り名になっているけれど、デザイナーはジョージ・カワーダインという人。

日本の家の照明は明るすぎるのかもしれない。そんなことを『ストーリーのある50の名作照明案内』を読んでいたら思った。

そもそも部屋全体を明るくする日本の照明と違い、北欧の照明は間接照明で柔らかい光を産むことに苦心している。彼らは電球の光が放つ直接的な眩しさをグレアと呼び、グレアを排除する設計を基本としてきた。

今でもろうそくの灯りでリラックスしながら語り合うヒュッゲ(=心地よい、いい雰囲気)な時

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食も光もボーダーレス

今年に入って、余裕もないのに2月、4月とヨーロッパに出張している。2月はストックホルム、4月はイタリアとオランダ。いずれも照明関連のリサーチと取材、そして食の探求だ。結果思うのは、投資した費用と時間以上に数倍も得るものがあったということ。普通の観光旅行でもそうだと思うが、とにかく海外に行くと非日常であることに好奇心とアドレナリンが半端なく放出されるのだ。ここでは、イタリアにほぼ絞って書いてみたいけ

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vs 和紙

和紙を使った照明。

岐阜の美濃和紙アート展以来である。懐かしい感覚と、和紙の美しさ。

この紙のもつポテンシャルを活かして、灯すには

透かすか、当てるか。。。

模様もまた美しい。素材の特有さもアビリティであり個性。

その一つ一つの表情が、風情がありコンテクストを感じるわけです。ただ、それ故に表情を活き活きさせるのに苦戦するわけです。素材と会話するってやつ。

異なる素材を屈指しながら組み合

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