特別支援学級に入級するメリットとデメリット【006】

【特別支援学級に入級するメリットとデメリット】

メリット① 子どもたちのニーズに合わせた教育ができる。

メリット② 子どもの人数が少ないので、しっかり見てもらえる。

メリット③ 子どもに合わせて柔軟な対応がしやすい。

デメリットは…
https://k0n4c2h4an.com/?p=430
で紹介しています。

次男の登校しぶりリバイバル

長い夏休みが終わって、やっと2学期が始まりました。

上記の通り、5月6月と不登校だった次男ですが、先生方のたくさんの配慮とこちらのたくさんの働きかけとで、7月には普通に通えるようになり、そのいいイメージのまま夏休みに入ったので、2学期の夏休み明けもすんなりと登校することができました。
よかった!!

それは突然やってきた

ある日、いつものように学校まで送っていくと、車から降りようとしない。

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子どもへの病名・障がい告知を考える

8月24日(土)に実施された神奈川県立こども医療センター主催の「子どもへの病名・障がい告知を考える」に参加した。

そもそも子どもたちは告知を希望しているのか

まず最初にお話があったのは、そもそも子どもたち自身は告知を希望しているのか、という点。そりゃそうだろと内心思っていたが、このあとの調査結果を聞いて、いろいろ思うことがあった。
ここで新しく知った用語が「倫理コンサルテーションチーム」「イン

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好きなことで起業するのは難しい?

こんにちは!

私は大好きな英語と特別支援に関わる仕事ということで、発達障害がある方に英会話指導をするビジネスをしていました。

いわゆる個人事業主ということです。

今は引っ越したので廃業したのですが、またチャレンジしたいと思っています。

よく質問されるのが、

好きなことで起業するのは難しいんじゃない?

ということです。

今日はこちらで、回答したいと思います。

はっきり言います。

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お絵かきしているのは誰

子どもとお絵かきをして遊ぶことがあります。

その中の活動の一つで、今は布地に絵を描いて、オリジナルのバッグを作る活動を行っています。
無地のバッグに、自由な描写で描くテーマです。
が。

ここでいつも考えます。
自分一人の力で描けない子の手を取り、支援者が描くということがほとんどです。
二人羽織。
に見えるのは私だけでしょうか。

とても子どもが描くとは思えないような、素晴らしい絵柄が描き上げら

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病気の子どもの教育入門 19.8.5

いわゆる病弱教育に関する入門書であり、主として病院で授業を受ける子供たちのことについて書かれていた。

もちろん書籍なので、全てのことがリアルに網羅されるには限界があるが、それでも病弱教育の難しさ、それゆえの面白さが垣間見られた。

難しさは大きく2つ

「メンタルケアとコネクション」

まずはメンタル。病気というのは何の前触れもなく突然突き付けられる現実だと思う。時には死をも覚悟するケースもある

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【まとめ】出産入院中 夫にやってほしい4つの手続き

こんにちは

来週には、いよいよ臨月に入るらんです。

みなさんは、旦那さんと出産について話し合っていますか?

私のところも話していますが、旦那さんは「僕がやる手続きある」くらいの認識で、いつ・どこに・なにを提出するのかまで把握はできていません。

ということで、出産後ママが入院している間に、パパにしてほしい手続きをまとめました。期限が短いものもあるので、事前に2人で確認しておきましょう。

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「5年後の当たり前の社会」はいつ作られるか。

日本福祉大学 金森克浩先生のブログを見ました。文部科学省の特別支援学校の学習指導要領が紹介されていました。かなり具体的な内容になっていました。

僕は様々な配慮申請をするたびに「5年後、10年後には当たり前の社会になっているかもしれない。でも今は無理。」と言われました。その度に「5年後、10年後に当たり前の社会が来るならば、今から始める場所があるはずだ。」とずっと思って諦めずに申請を続けました。し

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介護について

介護や特別支援を要する人たちへの偏見をなくしたい絵本を4冊紹介します。

『わたしの足は車いす』
車いす生活って、視線が変わるため、実際には、すごく不便なことばかり。それでも勇気を持って踏み出せば、きっと何かが変わっていく。そして、つながっていく。そんなことを感じる。

『見えなくてもだいじょうぶ?』
目で見えなければ、耳で、触れることで、声で、指で、身体で感じることで、見ることができる。目が不自

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学級崩壊の予防法【スライド】

学校の先生にとって,「学級崩壊」は,いちばん避けたいことです。

自分のクラスの子ども達が,まったく言うことを聞かない・・・。

これで心の病になる先生のなんと多いことか!!!

スライド形式になっていますので,気軽にお読みください。

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