生体

ブレインファンタジーⅡ

実はクラニオほど線引きが曖昧なものはない。厳格なルールがあるような、ないような。ただただ日本の仏教宗派的な状況でもある。それが自分の宗派は正しいけど、他の宗派は間違いだという状態が起こします。

クラニオの宗派みたいのを大きく分けると2つになります。骨を調節するやり方と、体内のリズム(球体が膨らんで戻るような規則的な動き)を感じ取るやり方があります。(例の漏れずこの二派も牽制しあっている)

もっとみる

【研究】カオス的な振る舞いをするDuffing振動子の簡単なプログラム

ホームページの移転に伴い,以下の方に詳しく記載してます.

Duffing振動子の基礎的な理解と,C言語で書いた簡単なプログラムを載せてますのでぜひご覧ください!

もっとみる

だから、「人間のクローン」が悪いとは全く思わない。「器」が複数存在するだけだ。駄目なのは「同じ魂」が存在することでしょう。「魂のコピー」こそ、禁忌にしなければならない。いつか現実になる。

「死」などない/スピリットサークル/水上悟志
https://note.mu/cutboss/n/n4c4aead9cc31

「死」などない/スピリットサークル/水上悟志

宇宙はパソコンと同じだと思った。

地球はフォルダだ。

人間はファイルだ。

水上悟志の「スピリットサークル」は、「魂の輪廻転生」がテーマの漫画なのだが、読んでいて「生きていることの定義」「死んでいることの定義」を改めて考えさせられる内容だった。

「肉体の機能停止」と「魂の消滅」は別のものではないのだろうかと、思わされたのだ。

つまり、皆が感じている「人の死」は、「肉体の機能停止」であって、

もっとみる

カラシミステリー

次の話に行く→

前の話に戻る←

【連作短編『月』第十二夜】
【読了時間:30秒 391字 挿し絵枚数 7枚】

月ちゃんはある晩思いました

カラシは月ちゃんが見ている間 ずっと

空中を飛んでいます

よく見ると カラシには足が ありません

そういえば 雨の夜に Ayaさんが

言っていました

「ああ カラシです 雨で溝の底に水が流れて

るんで 眠れず

もっとみる