【東京】『男はつらいよ』の街

帝釈天参道

所在地:東京都葛飾区柴又七丁目
アクセス:京成電鉄 柴又駅から徒歩約1分
2019年9月 訪問

私の大好きな映画『男はつらいよ』の舞台となった門前町。

ロケが行われたお店も残っています。

突き当たりには重厚な雰囲気が漂う柴又帝釈天(経栄山 題経寺)が待っています。

左に曲がると、ここにも撮影で使われていた印象的な風景。

初めて来たのに、懐かしい気分に浸れる場所でした。

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寅さんよ!

今日は、『石原裕次郎 昭和太陽伝』の著者の佐藤利明さんのお誘いで、映画『男はつらいよ』の新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』の試写会に行ってきました!

いいです!
ジワジワきました。
寅さんは生きている、みんなの心に、お帰り寅さん!

切ないなあ、人生って。
でも切ないからこそ、いままで出会った人達から受けた大切なものに価値があるんですねえ。うまく言えませんが、そんな感じかな。

長年の寅さんフ

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【10/26(土)】「第2回 『男はつらいよ』 4Kデジタル修復版 特別試写会」開催決定!

こんばんは。「男はつらいよ」50周年公式note編集部です。

寅さん演じる渥美清さんの命日でもある、8/4(日)に開催したnoteとのコラボイベント「男はつらいよ夏祭り」ご好評いただきありがとうございました。

前回のご好評を受けて10/26に第2回「4Kデジタル修復版 特別試写会」の開催が決定しました!

詳細、お申し込みはこちらから↓

上映作品

今回は、映画『男はつらいよ 寅次郎心の旅路

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【10/26(土)】「第2回 『男はつらいよ』 4Kデジタル修復版 特別試写会」を開催します

8月頭、寅さんファンはもちろん、『男はつらいよ』を初めて見る方でも楽しめる上映会イベント「男はつらいよ夏祭り」を開催しました。

参加者は合計80名を超え大好評だった前回をうけて、今回、「4Kデジタル修復版 特別試写会」を開催します!(※本試写会は、4Kデジタル修復版ブルーレイでの上映になります)

『男はつらいよ』とは

松竹映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除く

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『男はつらいよ•寅次郎あじさいの恋』

2019年9月30日、
Netflixで鑑賞。
シリーズ第29作。
マドンナ•いしだあゆみ

当時の劇場での同時上映作品
武田鉄矢 主演 石田えり 共演の
『えきすとら』

Twitter マイツイートより

#Netflix
『#男はつらいよ寅次郎あじさいの恋』鑑賞。
シリーズ29作。マドンナ #いしだあゆみ
ドキドキさせる演技、天才女優。
足だけで空気を一変させる。
寅さん、2回、マド

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映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』予告映像

『男はつらいよ』が50作目!2年前にAmazonプライムで全49話をコンプリートした。柴又駅の寅次郎とさくらの銅像を拝み、寅さんミュージアムへ行き、帝釈天へも都合4度行き、草団子を食べ、江戸川の堤防を寅さんよろしく歩き、意味もなく矢切の渡しまで行くこと毎回。令和元年12.27(金)に『お帰り寅さん』公開、行くしかないでしょ。

『男はつらいよ 寅次郎紙風船』

2019年9月13日
Netflixで鑑賞。
シリーズ第28作
マドンナ 音無美紀子

なんか、めっちゃ、泣けてくるいいポスター

①ロケ地ゆえの萌え

私は福岡県久留米市在住です。
この『寅次郎紙風船』のロケ地が
久留米や、周りの土地でして、
胸が、ジーンとなりますが、
これが、〝寅さん〟シリーズの
人気なんだろなぁと
改めて思うわけです。

ここ、原鶴温泉ですよね、多分↑

秋月↑

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映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』本予告解禁!

この度、映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

本予告が完成!ついに、本篇映像が解禁となります!

新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。

若き日の母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちが、寅さん(渥美清)を囲み、楽しそうに話している予告冒頭。そして現在—、小説家になった満男(吉岡秀隆)

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『男はつらいよ』 50周年記念復刻“寅んく”大解剖! 「厳選された素材を使った、長年愛用できる特製トランクです」

寅さんのトレードマークといえば、帽子に腹巻、雪駄にトランク…。旅をつづける寅さんは、商売道具から日用品まで必要なものすべてをトランクひとつに詰め込んで持ち歩いています。時に“さくらお手製のふんどし”が取り出され、時にこのトランクに座って人を待ち、トランクは寅さんにとって、まさに旅の相棒。

私も、トランクひとつの荷物で旅に出たい…と荒れ果てたデスクで思うわけです…。どうも、『男はつらいよ』50周年

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寅さん

前に、渥美清のドキュメンタリーを見たが…。

寡黙、人嫌い、秘密主義と寅さんのイメージとは全く違う実像に、逆にスゴい親しみを感じる。こぎみよいテキ屋の口上は渥美清のアドリブだったんだね。

同世代のコメディアンへの嫉妬と異常なライバル視や、周りのことを考えない突然の意思変わり、様々な役者や会社との軋轢、山田洋次監督も知らないプライベート(それから語られないけど家族へのDV)は、俺がイメージする昭和

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