ルールに囚われたクズ、多くないですか? #2

あなたの周りにルール大好き人間はいませんか?
ルールを守ることが大好きでことあるごとに他人がルール違反してないかチェックしてきて少しでもルール違反してると大きな声で避難してくる人たちです。
一言で言うと彼らはクズです。同じ人間だと思ってはいけません。人の形をした虫だと思いましょう。彼らに対して怒ったりするとカロリーの無駄遣いです。貴重なカロリーはあなたの大切な時間のために使ってあげてください。その

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パニック障害ってどんな病気?【漫画】

パニック障害。
病名は聞いたことがあっても、実際どんな病気なのか知らない人も多いと思います。

そこで、パニック障害歴=約人生の半分の私が、代表的な症状を漫画にしてみました。
身近にいる方もいない方も、当事者の方も当事者だと気づいていない方も、少しでも理解が深まって頂けたらいいなと思います。

読んでくださってありがとうございました(*'▽')
早めの受診が大事です(マジで)

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ぐらしあすの「赤面恐怖と森田療法」①

赤面恐怖が始まって約15年ほど苦しみ続けた頃、この症状から本当に逃れたくて、心理学関係の書籍を読みまくったが、どれもしっくりこず、悶々としていた矢先に「森田療法」を知った。さっそく書籍を購入しそれこそバイブルのように10数冊をいっきに読んだ。もうこうれしかないと思い上司に相談し休職して、「入院森田療法」を行っている精神科病院に飛行機でひとっとびして受診した。が、入院するには3か月待ちとのこと。ガッ

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ぐらしあすの「赤面恐怖と保健管理センター」

赤面恐怖をどうにかしたくて、藁をもすがる思いで大学の保健管理センターに行った。そこにはセンター長がいていろいろと話を聴いてくれた。そのセンター長からの勧めで「バイオフィードバック」なるものを受けました。椅子に座ってリラックスしながらヘッドフォンから聞こえてくる声(だんだん掌が暖かくなってくる。そしてひざの上も暖かくなってくる、そして全身が暖かくなってくる)というものである。一通り終わってセンター長

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レポート第11回レタスマインドフルネスワークショップ2

(続きです)

変化は少しずつがよいといいましたが、しかしそうすると「努力した」という感じがあまりないんですね。
「無努力感・自然な」変化、自分にも他人にも変わった!という気がしないやり方です。
誰でも一気に、すごく変わるのが修行というイメージがあって、そういうのに憧れます。私もそうです。
山奥の洞窟にこもって三年、ある日とうとう悟って、自分の全てが変わった!もう自分にダメなところは何もない!ヤッ

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ありがとうございます。あなたのお幸せをお祈りします。
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レポート第11回レタスマインドフルネスワークショップ1

2019年8月17日に月島で第11回レタスマインドフルネスワークショップが開催されました。
台風が過ぎた後、最高気温37度という予報があった日にもかかわらずご参加くださった方には、篤くお礼申し上げます。

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「いいかげん(良い加減)でいく方法」坂井洋介

こんにちは。暑い中来てくださって、ありがとうございます。
今回も引き続いて、神経症、神経質な人間がどうやると安心し、「いいかげん

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ありがとうございます。あなたのお幸せをお祈りします。
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ぐらしあすの「赤面恐怖とアルコール」

赤面恐怖を隠すための当時の方法の一つにアルコールがある。しかし、通学やバイトに行くのにアルコールを摂取してまではいけない。ただ、学生時代に友人と毎週土曜日に徹夜マージャンをするのが恒例であった。ぐらしあすはアルコールに強いわけではなかった。今から振り返ると、ウイスキーのシングル位を胃に流し込み、「今は夜である」という理由付けをして友人宅に麻雀をしに行くにはある意味説明のつく方法であった。その後グラ

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うつ病に近い神経症

結論から言うと安楽死したい。それだけ。
子供の頃から仕事が嫌いです。仕事が好きな時もあったけど、多分薬でよく夜が眠れてた時だけ。
心から楽しんでいる時に、人の悪意にガツンと心を殴られました。
小学六年生、トイレの中で、自分は将来ルンペン(乞食)になってしまうんだとわかった。
中2を過ぎてからずっと一人で居たくなった。家族も誰も彼も居ない時だけが心の休まる時だった。
高校生の頃から昼夜逆転しがちでし

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ぐらしあすの「本格的な神経症の始まり」

それは大学受験を目の前にした2浪目の時、次は合格しなければならないというプレッシャーからか、ご飯が食べられなくなり、常に食欲不振で食べ物を目の前にした時にはえづくことがしょっゆうで、それを家族に悟られるのが嫌で、食事の際は新聞で顔を隠しながら、そしてえづきながら食べようとしていた。そして電車に乗りにくくなった。理由は「嘔吐するのではないか」という不安。しかたなく電車に乗るときは常に車両の連結部分の

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ぐらしあすの「過敏な少年時代」

小学生低学年時代のぐらしあすは「におい」「味」「音」に過敏であった。幼いころから神経症傾向にあったのだと思われる。当時給食は学校で作られていた。昼前になると出来上がりつつある料理のにおいが教室中に広まってくる。献立の中で最も嫌だったのが、不思議なことに「ちゃんぽん」だった。なぜだろうか、それはイカのにおいと他の食材が混ざったにおいだったから。45年くらい前のあの匂いを今でも脳が覚えている。学校では

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