空き巣

窃盗未遂事件発生

22歳の頃だろうか。仕事も住むところも失って、恋人の住むボロアパートに転がり込んだのは。
当時、すでにうつ病が進行していて生きづらさを感じていた。だが、まだ精神科の門を叩く前で自分がうつ病になっているとは思っていなかった。まだ世間的にもうつ病の認知が今ほどされていなかった。

大家さんに内緒の同棲生活が始まったわけだが、見つからないように息を殺して生活していた。
ある日、ドアをノックする音が聞こえ

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スキありがとうございます。
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最近、特に東京で水道局を装った料金徴収詐欺が、発生しているらしい。他の自称役人も銀行員も、本物もだが、詐欺が多いので注意だ。まず訪問や電話でなんて滅多に来なく、まずは郵送だろう。しかし紙は偽造や開封がしやすい。そして詐欺は急がせる。手続きなどはネットで自分でした方が、まだマシだ。

小説『オスカルな女たち』19

第 5 章 『 警 告 』・・・3

   《 軌道修正型恋愛 》

 
「ここ、おまえの店なの?」
店を閉めて外へ出たつかさを呼び止める声があった。
「え?」
(だれ?)
黒い影がこちらに歩を進めるにつれ、足元からシルエットが街灯に照らされていく。
「圭、ちゃん…? え? 待って、て、くれたの?」
「あぁ」
(いつから?)
つかさは、このところ今後の営業の方向性についていろいろと考えたいこともあ

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Wonderful٩( *˙0˙*)۶
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を知る通信様に記事を寄稿させていただきました!
https://news.woshiru.com/archives/2369

今回の話は、勤めていた会社で2度空き巣に入られた話です。

このある意味貴重な経験をぜひ読んでみてください!

#寄稿
#体験談
#空き巣
#第一発信者

空き巣に遭ったことがあります。

今日はコラムとして
「過去の経験の価値が変わる」
というお話をしたいと思います。

過去は変えることが出来ません。

しかし、過去の経験の【価値】は変えることが出来ます。

恥ずかしながら、私は約10年前に空き巣にあったことがあります。

家に置いていた現金が盗まれてしまいました。

その時、私はどう思ったか?

A:お金取られた!悔しい!犯人を捕まえたい!
B:防犯の大切さを知った!今のうちに知

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人を信じられる社会になれば

一人一人が、互いに信じあう社会が作れたとしたら。
とても楽で安心した日々を過ごすこと が出来る。
だが、人を欺く行為をする人達によって 社会全体の暮らしが
どんどん窮屈にされていく。それが現在だ。

詐欺などの事件が頻繁に起こるため、安易に赤の他人を信用できなくなる。
とても残念なことだ。

どれくらい信用がないかというと、街中の至るところに監視カメラが設置
されているのが、分かりやすい例だ。

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貴方のスキが、僕の原動力になります。ありがとう!
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私の家が不審者に狙われているっぽい話(3)

不審者が早朝からピンポンを鳴らしまくってきた。すぐに通報をして、警察に来てもらって、貴重品をまとめて、友人の家に避難したけれど・・・これからどうしよう?防犯カメラの設置だけでは心元ない。

できることをやるしかない!!!

オートロック付きの家にも侵入できてしまう

アパートの管理会社と電話で何度かのやり取りをして、大家さんにも事の成り行きを説明してもらった。その結果、不審者はオートロックの玄関で

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わ!うれしい!ありがとうございます~(*^^*)
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私の家が不審者に狙われているっぽい話(2)

不審者が早朝からピンポンを鳴らしまくってきた。すぐに通報をして、警察に来てもらって、貴重品をまとめて、友人の家に避難しようとした。しかし、自宅に携帯電話を忘れてしまったことに気がついた。ああ、どうしよう。

徒歩圏内に住んでいる友人宅に、私は週の半分は入り浸っている。幸いにも合い鍵をもらっているから、携帯を取りに戻るのは諦めてそのまま彼女の家に向かうことにした。

朝5時に合い鍵を使って友達の家に

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私の家が不審者に狙われているっぽい話。

ピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポン
ピンポンピンポンピンポンって。

当方、東京の片隅で独り暮らしをしている30代の女です。ドアの向こうで不審者が玄関のチャイムを鳴らし続けています。いま、朝の4時だで。

不審者のモーニングピンポンで起こされて、慌てて110番して、警察が来て、大家さんに連絡して・・・大変な1日を過ごしました。

5年前にも空き巣の被害にあった

不審者ピンポンの話

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わ!うれしい!ありがとうございます~(*^^*)
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うめくこたつ

誰もいない――つまり僕しかいない部屋の中で、こたつの中から人らしきうめき声が聞こえてくるというだけで、これはもう、ミステリーというよりはホラーである。

 ホラーは困る。だから僕は謎を解くことにしたのだが、まずは身の安全を図るべきだろう。
 速やかに部屋を出るか――冬のこの寒空に行く当てもない。誰かに助けを求めるか――まさか、こたつからうめき声が聞こえるからと、そんな理由で呼び出せるような知人友人

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