ごほうび?

昨日まで小学生の水泳の全国大会取材。

 小学生の取材は数年ぶりだったけれど、子どもの取材はいつも必ずたのしい。

 おもしろくて、びっくりして、やだこれなんのごほうび? と思っちゃうような、しあわせなできごとごほとんど必ず遭遇する。昨日はこんなことがあった。

 あるレースのあと、優勝者に感想などを聞き終えると、後ろから、すいません、と声がする。

 振り返ると、赤いおそろいのウエアを着た男の子

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【水泳・論文紹介】試合前のアップは何mくらい泳ぐと良い?どんな内容?何分前?

今回は水泳の試合前のアップに関する研究をいくつか紹介したいと思います。試合前のアップはどんな量と内容を泳げばよいのか、何分前にアップをすれば良いのか、特に統一したテーマはありませんが、試合前のアップをどうして良いかわからない方や、今までテキトーに泳いでいた方に少しでも参考になれば幸いです。

ブログに書いた記事の再掲です→https://yu3trn.com/swimming-warm-up-co

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2. 流れに身を任せる初心者

多くの人は、水の流れをこうイメージしていると思う。

「手の上にある水が背中側」に流れて、「手の下にある水がお腹側」に流れる。

確かに、スタートやターンで壁を蹴って水中で蹴伸び(潜水)をする時は、それでおおよそ合ってる。

でも、「水中で潜水している時」と「水面に浮上して泳ぎ始めた時」では、「水の受け流し方」が違う。

「同じ水なのにそんなはずない」と思うかもしれないけど、水面を走る船と違って「

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1. ストリームラインの奥義

人は流れに逆らえない。

良い時も、悪い時も、流れに従う事で自分に流れを引き寄せる。

「流れに身を任せる」のとは違う。自分の「意思」で、流れに「従う」んだ。

この図は、”泳いでいる時”の水の流れを描いていて、「ストリームラインの奥義」といっても過言ではない。

これほど詳細に表現されたストリームラインは見た事ないはずだ。

ここまで繊細に目に見える形で表現したのは、おそらく僕しかいない。

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集中な環境ーCOZYアカデミー長野箕輪ー

今日は長野・松本に来ていますが、日差しが強くて若干蒸し暑さも感じます。
私は今日まで長野で仕事をしたら、明日から月曜日までは関東・東京での仕事のため移動です。
さて、毎週木曜日は長野箕輪でのCOZYアカデミーの開催日です。4月、5月にかけて入会をしてくれた子が多く、最近のアカデミーは賑やかです。
COZYアカデミーはどんな場所かというと、競技者のための身体トレーニングを積む場所であり、3つのテーマ

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伸び悩む人たちへ

「私だって毎日練習しているのに暇なおじさんはなんでうまくいくんですか?やっぱり才能ですか?」

こう思ったことないですか?逆に結果出している人は言われているかなと。

先に言っておきます。

「誰かに勝つには才能が必要かもしれないけれど、昨日の自分に勝つことに才能はいらない。」

これをまず理解してほしい。水泳はタイム競技なので昨日の自分に勝てば良い競技なんです。それが魅力。

では水泳で結果が出

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Free!が動き出しただけでそわそわしてしまう-2020年に託す未来-

Free!がまた動きだした。「イオン限定プレゼントキャンぺーン」を行うという。

それだけで、そわそわしてしまう。

推しが!推しがいる!(サブキャラなのでグッズ等には登場しないこともしばしば)

今どき下敷き!?
ノートと組み合わせて使うのか!

などと近所にイオンがないのにひとしきり騒いでしまう。

今のところ、2019年7月にアニメ3期をまとめた劇場版を、2020年夏に完全新作映画を予定して

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新たなる挑戦?それとも…

しばらく投稿できずにいましたが、その間何もしていなかったわけではありませんでした。1月はプロ野球選手の自主トレに帯同し、2月はキャンプ中のその選手を訪ねたり、3月は日本の高校球児をアメリカの大学野球に挑戦させるためのサポートとして渡米、と目まぐるしく動き回っていたため、投稿するネタはあれど文章にまとめる暇がないほどでした。

 高校球児のアメリカ大学野球挑戦プロジェクトについては、クラウドファンデ

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