紙か電子か、それは人生の問題だ

あなたは書籍を紙、電子のどちらで買うだろうか?

私は両方である。この書籍(と言っても私の場合大半はマンガになるのだが)は紙で欲しい、という場合もあれば、電子で欲しい場合もある。問題は、紙で買うか電子で買うかの基準だが、これもまた場合によりけりである。装丁がきれいだから紙で買うこともある。今すぐ読みたいから電子で買うこともある。ただ、どちらで買うか本当に迷った時の、最終的な判断基準は私の中で固まっ

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紙の本がなくなる日は来るのか

カラーボックスひとつ

わたしは札幌に引っ越してきて依頼、カラーボックス1つを本棚にしています。
旅行雑誌などの置き場もここなので、本はほぼ入りません。

しかし、小説から漫画、ビジネス書を読む乱読家です。入りきりません。
そこで、今までは敬遠していたKindleで電子書籍を購入することに📚

これが思いのほかよかった。
特にビジネス書!
マーカーが手軽に引ける。
メモをパパッと打ち込める。

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無名の作家は、自分の本の宣伝を自分でする

無名の作家(砂塵に隠れて見えない、という意味で、砂塵小説家、と呼んでいたこともあった)は、自分の本の宣伝を自分でする。そうしなければ売れないからである。買ってください、とSNSで宣伝をしても、買ってはくれない。それで、買ってくれるのなら、苦労はない。それは、どんな商品についてもそうだろう。
 紙の本についてである。
 私は、大変迂回的な方法をしている。たとえばnoteで、あるいはインスタで、自分が

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私は自分の顔が思い出せなかった(「アナログガール」)
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物の価値観は、人それぞれで違う

いつもより早く目覚めてしまい、1時間ほど読書していた。
昨夜から「あなたのままで奇跡を起こす! 思考選びの実験」(著:都築まきこ)を読んでいるところ。物事の捉え方1つで、ポジティブにもなり、ネガティブにもなる。

そういう経験、あるわ。って思いながら読んでいる。
『物事の捉え方』の違いで、ふと、思い出したことがある。

むかーし、むかーしのこと。とあるコーヒーショップで、なんとなく隣から聞こえてき

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ドライバー 13

2日ほどシンガポールの自宅で紙の本を読みながらゆっくりしていたが、そろそろウズウズしてきた。紙の本を読む感触は格別だが、Kindle 一丁抱えて、来る波に乗るサーファーのように、本の波に乗る旅の日々にもう飢えてきている。

そんな時はいつも「肉骨茶」を食べに出る。

肉の塊にむしゃぶりつき、香辛料とニンニクで体にキックを入れる。

結構長い間守りのビジネスの時期が続いたので、そろそろ反撃に出るタイ

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ドライバー 11

久しぶりにシンガポールに帰ってきた。この湿った空気が懐かしい。

荷物入れ替えて、次の旅の用意をして、ようやく一息ついた。予定がなくてもいつも次の旅の用意はしておく。そのためにあらゆるものが生活用と旅行用の2セット揃っている。

シンガポールでは何もしない。ここですべきことは何もない。

ここに住んでいるけれど、ここの気の利いたレストランなんて1軒も知らない。

テラスに出て、ナッツをあてにビール

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紙がつけた傷の、時間をかけた肯定

僕は、紙の本が好きだ。

電子書籍の良いところを挙げれば、それはキリがない。10人に9人は、ひょっとしたら、電子書籍を選ぶかもしれない。だから、紙の本はもうほとんど、フィルムカメラみたいなものかもしれず、一部のマニアックな趣味になりつつあるのかもしれない。メジャーな趣味ではなく、教養にすらなれない。

反対に、紙の本の擁護をしようと思っても、それはいくらでも挙げられるだろう。電子書籍の良いところと

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焼き鳥を串から外してから食べる

昨日、おばあちゃんと焼き鳥を食べたときのこと。おばあちゃんは先に、全ての焼き鳥を串から外し、箸で食べていた。

僕にとっては、串から直接食べたほうが「焼き鳥を食べている感じ」がして嬉しい。でも、おばあちゃんにとっては、串に刺さっている状態のまま食べることは「食べにくい」でしかないのだろう。お店によっては、串から外して食べることを禁止していることもあるらしい。

焼き鳥を「串から直接食べるか」「串か

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企画募集締め切り迫る!!!【週刊SPKreport】

みなさんこんにちは。出版甲子園実行委員会の藤田です。

本日も、SPKreportやっていきます!!

(SPKreportってなに!?って方はこちらをご覧ください!)

マガジン「出版甲子園実行委員会日記」も毎日更新を初めて早二週間が経ちました!毎日楽しみにしてくれる方がいたら嬉しいです!!

では今週のSPKreport!!

1.締め切りあと一週間を切りました!

ついに!ついにあと一週間を

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私の「趣味:読書」の楽しみ方~紙書籍と電子書籍との使い分け~

私は多趣味でありますが、趣味の1つに読書があります。
幼いころから本を読むことが好きでしたが、月に何冊も読むようになったのは成人してからです。

私の読書ペースは、平均して月10冊。
小説が多いですが、実用書、新書、ビジネス本、コミックエッセイ、漫画等を読んでいます。

紙の本のほうが好きですが、断腸の思いで電子書籍に切り替えました。
元々、本の収集も好きだったため、本棚から溢れかえる本の整理に手

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