ぶかぶかの結婚指輪

結婚して今年で10年の私たち夫婦は、結婚指輪を持っています。

夫は仕事の都合で普段は着けておらず、私も外にいる時は着けていますが、家では外しています。その私の結婚指輪が、10年の間にサイズが合わなくてなってしまいました。

当時より8キロ痩せた私の指は細くなったようで指輪がぶかぶかになり、クルクル回ってしまうのです。

ある日、家で着替えていて袖から腕を通したら、すこーんと指輪が飛んだことがあり

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嫁ちゃんとの関係を良好に保つためにしている3つのこと

たくみ(tkp0520)です。
先週memoringというオーダーメイド結婚指輪サービスをリリースしました。

そもそもサービス立ち上げが「嫁ちゃんがどうやったら喜んでくれるのか」、からスタートしているので嫁ちゃんとのこともちょこちょことnoteに綴れればと思います。

うちの夫婦は普段からよく「仲いい夫婦だね」、と言われることが多いです。

「たしかに仲いいなぁ」と思いつつ、嫁ちゃんと仲良く居続

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どうしてITスタートアップ出身のぼくが、オーダーメイド結婚指輪サービスをはじめたのか

はじめまして。
たくみ(@tkp0520)と言います。
今週「memoring」というデザイナーとつくるフルオーダーメイド結婚指輪のサービスをリリースしました。

ぼくのことを知ってる人たちは「え?なんでたくみ結婚指輪のサービスやってるの?」と、思っているでしょう。
そして、そもそもぼくのことを知らない人は「誰だろ?この人?」ってなってると思います。

今回はサービスリリースの背景について備忘録も

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結婚の話〜前編〜

「結婚」

僕は2018年の11月にプロポーズをして

2019年の2月に婚姻届を出しました。

そして令和元年の2019年5月12日

結婚式を挙げました。

チャペルで挙式をして、披露宴もしました。

「まさか僕が結婚式を挙げるなんて、夢にも思わなかった。」

なんてことはなくて

「いつかは挙げるんだろうなー」

と小さい頃からなんとなく思っていました。

人はいつか結婚して、その時は結婚式

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結婚式準備はハンター試験

じゃくしです

昨日結婚指輪を買いました。
普段アクセサリーをつける習慣のない人間にとっては何がいいやらわるいやらで。

結婚指輪をつけて仕事されている方はすごいですね。
PC作業とかだと気になって仕方なさそう。

ブランド気にされない方でしたら、ガラさんおすすめです。
何より安い。笑
https://gala-okachimachi.com/

入用の結婚式前、一般的な会社員2人の稼ぎには限りが

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結婚指輪をどう選んだか

2019年4月に32歳夫と結婚式を挙げた34歳妻です。今回は結婚指輪について書きたいと思います。

選択肢は一択だった

夫が純金積立てをやっていた田中貴金属で結婚指輪を選ぶことにしました。広告宣伝を大々的にはやっていないのがいいなと思った点です。広告宣伝費が指輪代に上乗せされるのは嫌だったからです。

2人で同じデザインに揃えないといけないと思い込んでいましたが、店員さんからの「最近はそれぞれが

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0から1を創造するクリエイター THREE TREES(スリーツリーズ) ジュエリーアーティスト “三森勇”さん

福岡・那珂川市の自然豊かな住宅街に指輪制作のアトリエ・撮影スタジオ、カフェを併設したTHREE TREESを運営する三森勇さんにお話を伺いました!

プロフィール
出身地:福岡市
活動地域:那珂川市
経歴:イギリスでTシャツやアクセサリーのデザインから制作までを行い、帰国後Web制作、アーティストのグッズデザインから生産までをも手掛けていたが、やっぱりモノ作りをしたい!という思いから再度本格的に彫

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結婚不適合者がついに指輪を買ったのだった

結婚不適合者として自覚してます。
もちろん数少ない友達からも結婚不適合者として認知されてるだろうし、
「まさかお前が…?」っと思われましたねー。

今でも自信を持って言えるほど僕は結婚不適合者。
とにかく自由奔放で、何かに縛られたりどこかの枠や誰かの枠に収まるのがとにかく嫌いで嫌いで。

昔若いとき、自由を求めて〜なんて心の叫びを吐露してたとき誰かは忘れたけど、いわゆる大人から「自由ってなんだと思

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2019-06-13

コンビニへの道を歩いている途中
ふと指輪をしてないと気付いた

整髪の際に外していて
うっかり忘れて出て来てしまった

真っ先に思ったことは
事故などに遭って死ぬわけにはいかないな
ということでした(笑)

昨夜
自分の中で色々あって
旦那チャンに頂いたいつもしているペンダントと
いつもしている銀羽のピアスと指輪以外を
取り外したのです

どれほどの徳のあるお守りをしていても
寿命には敵わ

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同じ指輪

彼女は毎日同じ指輪を付けていた。
たまには変えればいいのにと言えば「外したくなったらね」と笑った。

あの頃の母の年齢に並んだ今、私の指輪を娘がいじる。
邪魔なら外そうかと言うと首を振って、
「すきだからつけてるんでしょう?」

的外れに的を射た言葉の中に、いつかの答えを見つけた気がした。

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土曜日の電球 企画 『結婚』。