生きづらさの底にあるもの

思い通りにならない…と思うのは、こうしたらこうすべき、という選択肢の答えが自分のなかで、ほぼ決まっているからだ。

正解がひとつということは、それ以外の答えは全て間違いや全否定ということになる。
自分が描いた答えが返ってこないことは、絶望に値する。

選択の自由は無限にある、と言いつつ、正解がひとつ(もう少し考えてみたら、あとひとつかふたつくらい浮かぶだろうか)だと、結局は白か黒、善か悪かにわけて

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レモンメロンパン句作、らしきもの(2013年8月6日火曜日)

全ての生きとし生けるものに感謝

原爆忌祖母と父とに感謝して

つとつとと続く生命を今思う

黙祷に合わせるように夏の雨

神仏に守られる夏我が命

ひ孫まだ無邪気に笑う原爆忌

広島や遠きにありて涙かな

原爆や祖母を思いて句作かな

被爆者を先祖に持ちて手を合わす

運命の散り際

私たちはやがて消えていく

光となり
色となり
夢となり

全ては夢うつつに描く物語

色を変え
夢を変え
私を変え
あなたを変えながら

存在などしない明日という
希望に向かって

何かの犠牲の上に成り立つ成功と
誰かを踏み台にしてわずかな優越感に浸る
自由という名を語った地獄の内に

悲劇の湖で凍てついた私たちが
砕け散る前の一瞬の幻

運命は幾度となく
同じ苦しみを投げかけてくる

苦し

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人生の苦しみの中で

しばらく更新が止まってしまいました…すみませんm(_ _)m

先週金曜日からおとといまで、福岡県に行っていました。目的は、福岡にある教会で開かれた集会に参加することと、北九州に住む友達に久しぶりに会うことでした。

福岡での様子については少しずつアップしていこうかと思いますので、まずは今回の集会で心に響いた、とある先生のメッセージを、自分自身に改めて言い聞かせる思いでまとめてみたいと思います。

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選択しないという選択

先日選択ということについての記事を書いたのですが、その続きのようなものを書きます。

最近このことについてよく考えていて、改めて選択って何なのかなと思います。

先日の記事で私は選択の力について強調したのですが、その中で私が強調した(分離の方向か分離を癒す方向かという)根源的な選択というものは、実は私が意識的に選択できるようなものではないのかなと…また迷い(というか混乱)を抱えてしまっています。

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【投稿5日目】優れたチームの作り方と綿貫亘

5日目。毎日小説を書くくらいワケないのに、毎日Noteを更新しなきゃと考えるとなかなかに大変だ。

こんにちは。ペンシルビバップ@小説サークルです。

誰しも『焦り』を感じることはあると思います。

同人活動をしていれば、締め切りまでに原稿を完成させなきゃならない焦り、プロになろうと思ったら新人賞をどうやったら受賞できるのかという焦り、年を重ねていけばこのままで良いんだろうかという焦り。

この記

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フォロワーさんを増やしたいのに

情けない心情の吐露になる。

私はフォロワーさんを増やしたい。

フォロワーさんの数は戦闘力ではない。わかっている。わかっているが、「私を気にかけてくれる人」が多ければ、発信に力が入るし、単純にライターとしてのセールスポイントにもなる。

過去の私は、「どんな人の発信ならばフォローするか」を考えた時、足がすくんで怖くなり、多くの事は考えられなかった。

なぜなら、まず頭に浮かんだのはノウハウを書く

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選択について

書くことが今のこの自分のためにもなるかもしれないので…

……あと一つ書きたいテーマもあったので、ちょっと頑張って書いてみます…

選択についてです。

こういう(目覚めることについての)話の中で重要なことの一つに、選択というものがあると思うのですが、このことについて(というかこの道全般に関して)私自身が今 混乱の中にあると思うので、ちょっと自分なりにまとめてみたいと思います。

目覚めるというこ

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苦しみの底なし沼

自分のダメ出しをし続けているということは、かなり傲慢な状態であるといえる。

何せ『私』は徹底的に自分を裁き、罰し続けるおエライ誰かさんなのである。

その一方のダメだ、ダメだ、と罰を与えられているのも『私』で、こんなことをし続けていたら、どこかで身体や精神が壊れるのは、むしろ当たり前なのかもしれない。

そのダメ出しの基準のほとんどが、自分の感覚からきているわけでなく、何かから誰かから教えられ

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