英語育児

#marinepialabo|20|英語×リトミック どれみFun♪English!

こんにちは!

三井アウトレットパーク マリンピア神戸にある、コミュニティスペース『マリンピアラボ』のPR担当の みずき です。

今日はマリンピアラボで赤ちゃん向けの英語リトミックを、年子三姉妹のママでもある私が末っ子(1歳8ヶ月)と実際に参加してみた様子をレポートします!

>大人気の英語リトミック教室!どれみFun♪English!

2017年より明石市を拠点に活動する英語リトミック『どれ

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【第25回】We're Going on a Bear Hunt

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

4人の子供たちとお父さんが、熊狩りの冒険に出かけるという話です。熊を狩るというだけでも大胆なチャレンジだと思いますが、熊を見つけるまでにも様々な困難が5人に降りかかります。

熊狩りというと猟銃を持った猟師さんを想像してしまいますが、この家族はごく普通の家族で、うち一人はまだ赤ちゃん言ってもいいくらい小さいお子様です。

文章は同じ構成が何度も登場するタイプで

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【第24回】Everyone Poops

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

今回ご紹介するのは、五味太郎さんの言わずと知れた名作「みんなうんち」の英訳版です。

基本的なスタンスとして日本語の本の英訳版には手を出さないのですが、こちらはアメリカの本屋で見つけて思わず購入してしまいました。ちなみに原著の方はまだ所有していません。

フロイトだったと思いますが、肛門期という段階が幼児期にあるという説を提唱していたかと思います。

フロイト

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親の英語力のこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

故郷は親の英語力が高くなくても英語育児は出来ると考えています。

もちろん親がネイティブスピーカーだったり、高い英語力を保有していたりというような家庭と同じような英語育児はできないかもしれません。

しかしあなたとお子さんなりの方法を見つけて、効果のある英語育児をすることは可能だと思っています。

英語の絵本を読むのに高い英語力は必要ありません。特に子供がまだ

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【第23回】Friends

こんにちは、故郷(ふるさと)です。何やらまだ花粉症の気がするのですが、皆様は大丈夫でしょうか。

平凡なタイトルの絵本ではありますが、我が家のお気に入りランキングではかなり上位に入っている「Friends」の紹介です。

何の前提知識もなくアメリカの古本屋さんで買ったもので、何冊もの絵本に目を通しながら、絵と内容がそのときの娘にぴったりだと思ったので購入しました。幸せな時間でありました。

そう言

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「ヒロシ、君に英語とスペイン語をあげるよ」のこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

このnoteで何度かすでに紹介しておりますが、改めて故郷の英語育児に大きな影響を与えた1冊の書籍を紹介したいと思います。

この書籍から受けた影響は本当に大きく、そのせいでなかなか本格的な紹介に手を出せずにいました。

故郷は英語育児をする上で「英語という言葉を娘達に贈りたい」という考えを基盤としていますが、それはこの書籍からの受け売りです。

ヒロシ君は日本

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【第22回】Baby Shoes

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

我が家の絵本の中で「読んだ回数ランキング」を作ったら、間違いなくベスト3に入る絵本のひとつを紹介したいと思います。

この「Baby Shoes」を買ったきっかけは、ただ文章の量がちょうど良さそうだったということと、イラストレーターの方の名前(Hiroe Nakata)が日本の方のようだったというだけなのですが、我が家のかけがえのない1冊となっています。

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【第21回】The Volcano Adventures of Keikilani

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

今回紹介したいのは、親戚がハワイ旅行のお土産として買ってきてくれたご当地絵本です。以前にも書いたか忘れましたが、我が家にはいくつかご当地絵本とでも呼ぶべき、旅先で買ったその土地に関する絵本があります。その中の1冊です。

旅先でご当地絵本を買うのはなかなか面白い買い物で、間違いなく今後もどこかに行く度に増えていくことでしょう。

本書はKeikilaniという

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発話がなくて悩んでいたときのこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。今回は昔話をしたいと思います。

長女のマルメロは生まれたその日から英語育児で育てられましたが、それでもなかなか発話がなくて悶々としていた時期がありました。

もともとあまりしゃべる子ではなく、そういう性格の影響は大きかったと思います。でも2歳の頃とかには故郷はかなり悩んでいました。

何とかマルメロの発話を爆発させたく、起爆剤を探そうとしましたね。Worldwi

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子供たちを本好きに育てたいこと。

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

長女のマルメロを妊娠中から「本好きに育てたい」という野望がありました。同時にバイリンガル育児にもチャレンジしようと決めていたので、「それなら英語絵本の読み聞かせだ」という結論に至った訳です。

絵本の読み聞かせが子供に与えるポジティブな影響について異議を唱える専門家はほとんどいないと聞いたことがあります。

想像力や言語能力の発達に与える好影響に加え、親子が一

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