ブヨブヨ

岡山県のあわくら温泉というところに泊まりに来た。

知り合いの知り合いが運営している民宿に泊まりに。

川沿いの平屋を改装して泊まれる部屋を数部屋用意してあって、共同の温泉風呂と共同のトイレ、休憩室みたいなのと、大きめのキッチンと食事ができるテーブルがいくつかある。

子どもが遊べる部屋とか授乳室、書棚もあって、価値観の近しい本やマンガがたくさん並べてある。

夕方にチェックインしたぼくらは早速お

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8月13日(火)南関競馬予想(大井10R)東京記念トライアル☆バイタルフォース◎スギノグローアップ○ワンフォーオール▲サブノクロヒョウ△チャイヤプーン穴ウマノジョー消ディアドムス

<お知らせ>
①仕事とのバランスが中々取れないので平日の南関予想については大井・川崎は基本毎日、浦和・船橋は不定期で継続していきます。
②見解や短評については時間の関係で省く可能性もあります。
③南関競馬は全レース自信度を(高・並・低)の3段階で記載、
中央競馬は勝負レースの有無を記載しております。
④(南関競馬予想のみ)各レース毎に記載している【馬券】項目はあくまでも推奨ですので、実際に購入され

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ガンジャ先生。8-2

思わぬ遭遇と悲劇

 みんなが疲れてサービスアパートメントに着いたのは。すでに21時を回っていた。ああ。寝むたい。
Alan Walker - Faded

「コラ!走るなコケるぞ〜」
「だってやっとベッドに着いたもん!」
ワイワイしながら帰る僕らの前に。
見慣れた顔をしたスーツを着た人がいた。

「やあ。お帰り。日に焼けたかな?みんな」

「「山本先生!」」

みんな一斉によっていく。
僕は

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【AZアーカイブ】ゼロの蛮人(バルバロイ)第三話

体勢を低くしたトラクスが、右手に血刃を構え、疾風の如く衛兵たちに突進する!

下から肩へ逆袈裟。横を向いて低く真横に、腹。起き上がりながら旋回し、前後の敵の脇腹と胸。立ち上がって真っ直ぐ、喉を一突き。一呼吸の間に、たちまち五人が斃される。楯も鎧も筋骨も、皮膚のようにたやすく切り裂かれる。
「あっぐ……」
包囲網がすぐに遠巻きになった。誰も死神の手にはかかりたくない。背中にルイズを背負い、荷物を抱え

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【AZアーカイブ】ゼロの蛮人(バルバロイ)第二話

《『王宮日誌 シャルロット私書録』より》

私たちが二年生に進級してから、二ヶ月ほどした頃だった。
その日、私は友人のキュルケと一緒に、《アルヴィーズの食堂》で雑談しながら朝食をとっていた。雑談……といっても、話すのはもっぱらキュルケの方だったが……。

「ねえタバサ、聞いた? あの手足を鎖で繋がれた蛮人(バルバロイ)の使い魔。そう、『ゼロのルイズ』の奴隷よ。やっと鎖を外してもらえるんですって。そ

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断食と出会い。目覚め❣️

言っとくけどに。

みんなに一番大切なのは"血"なんでぃよ。

キミの身体中を巡っている"血"を意識すると、
カラダの不調の原因や精神的な症状にも
自分で判断ができるようになるんだってぃ。

しゅごい(スゴイ)に。

医者もクスリも要らないんじゃないにょ?

しょんでね、

重要なのは"血"の質。なんだけど。

良い血って

"濃い血"の事に。

濃い血は強くて頑丈に。

細胞もめっちゃ強いに。

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今日も暑いですねー。
なんてフツーの会話が今に染み込んで
自分の足元にポタって落ち込んだ。
昔はさ、昔はさって
今を学べよって言いたくなる殿方に
頭をあげられないのは
文明の開化を認めて寄りかかって
今があるからなんだなー。
なんて鬼畜な思想が脳に染み込んで
目から血が流れた

血の味がする

血の味がする。

硬いポテチが好きだ。

ガリガリと噛み砕く
快感が忘れられない。

夢中で食べていると
いつの間にか

血の味がする。

鏡で見てみると
深くはないが
ところどころ舌から
血が滲んでいる。

それでも止められない。

バカなのか?

いや、変態なだけだ。笑

思った通りだ。笑

また、硬いポテチを食べている。

次もまた、

硬いポテチを食べるだろう。

変態...だから。笑

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「喧嘩しろ。」

久しぶりに映画「ファイト・クラブ」を観た。

資本主義・消費主義の現代社会に生きている人間は全員観たほうがいい。

まじで超オススメ。

カルトムービーとして強烈な映画だけど、それくらいインパクトを受ける映画は少ないし何回観ても面白い。

俺がなんでこの映画が響くのかというと

主人公がまさに以前の俺と似ているからだ。

主人公の「僕」は会社に勤め

一流のインテリアに囲まれ物質的には満足していた

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